小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 ひとつ今の問題は注文をつけておきます。今の交際費天国と配当金の矛盾の問題、これはどうしても手直しをしてもらわなくてはなりません。これだけ申し上げておきます。 交際費と政治献金の問題も今注文をつけておきましたから後でもっと正確に文章で出していただきますよ。 次は、法人の献金と組合の献金について、これは大蔵大臣に聞きたい。 選挙のたびに企業は政治献金をやります。主として保守党にやります。それから、組合の方は総評とか同盟と…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 私はどうも大蔵大臣の御説明には納得できないのですよ。組合の個人が集合体であろうと団体であろうと、原資は彼らが労働を売った一つの金であることは間違いない。だからこれに匹敵するものといえば、やはり重役なり社長なりが自分の俸給、給料を割いて、もらった金の中から、一たん自分に帰属したものの中から政党へ献金すれば、それは同じ性格のものであると私は思いますけれども、またみずからに帰属しないその企業の金を政治献金をするというのは、…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 出す側からすれば国税も地方税も懐は一つだ。それで五万だの八万だのという徴税官を置いて、税金を二つも三つもに分けてやる必要があるか。これは私は民主主義とは関係ないと思う。これこそいわゆるむだな行政であるというふうに私は考えるが、この問題はどうですか。むだじゃないですか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 別にしておるが、出す方からすれば実に小面倒くさい。同じことを二度も三度も追っかけられて、そして陵から金を出している。これは後で田川君のところへ行って細かく自治大臣に話をするつもりでありますから、これは国税の大蔵省の方でも考えてもらわなくてはいけない。 その徴税コストを言うと、これはちょっと資料が古いけれども、国が一口に対して一円三十八銭、今はもっとかかっているかもしれない。地方の方は三円九銭、二倍半も徴税の費用がかか…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 減っているのかと思ったら、十二万件も、四百十一億もふえているんだという。国家財政は赤字でどうにもならないといって、物品税をつくったり何税をつくったりして痛めつけながら、払うべきお金を毎年増額させているというのは一体どういうことなんだ。その欠陥は一体どこにあるのです。また最善の努力をしていますと言うのではだめだ。こういう滞納が年々ふえているという理由は一体どこにある。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 最後に、大蔵大臣、これはだれかの本で読んだのだけれども、アメリカで徴税官を一人ふやすと、五千万といったか……(「日本で五千万円」と呼ぶ者あり)そうか、日本で五千万円か。ドルじゃなかった、五千万円、その費用は一人の徴税費に対して十倍の能率を上げることができる。だれかが滞納しておるとかあるいは脱税などの問題も含めて本当にひとつ公正にやりたいのなら、徴税官だけは人員をふやしてもっとシビアにきちっとやったらどうかというふうな…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 これで終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 きょうは、大臣、いろいろの約束がありますから内容には触れません。触れませんが、大臣も深く関係しておられます例の講道館・全柔連対学柔連の紛争の問題。 これは、前の参議院議長の安井さん等も入られて調停委員会が結成せられ、調停作業をお進めになっている。これはまあいいと思いますから私も静かに見守りまして、その成果を見るまでは私も口にチャックをはめている、こういうことになっていますから内容には触れませんが、大臣はこの問題の調停…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 大臣がおっしゃるとおりでございまして、これは期間が迫っている問題ですから、時間をかけてゆっくり解決するという問題じゃないものでありますから、その点、今私も大変心配をしているわけです。その意味においては、大臣は当事者としても一番事情をお知りになっている。だから、今の文部大臣のときにこれをすぱっと解決してもらわないと、これは紛争に紛争を重ねて大変なことになるぞという心配があるわけであります。しかし幸い大臣もこの将来の見通…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 放送大学の問題がいみじくも出ました。後で聞こうと思っておったらちょうど出ましたが、実は私が逓信委員長をやっているときに、私は非常に反対した。教育の国家統制につながるのじゃないかといって心配したんだ。あなたは大変に高く評価して、これが教授の資格向上のためには一番いい方法のようなことをおっしゃったが、こんなことで議論していると長引きますから別として、今私が質問した教授の質を高める意味において何か方法はないか。今それに対し…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 大臣のお話の中に、いみじくも日比谷高校の話も出ましてね。あれなんかも本当に名門だが、いろいろそんな関係で今はめでたくもないと言つたらまことに失礼ですけれども、変わってしまった。何かちょっと郷愁の感なきにしもあらずですが、そこらまで、高校教育まで行ってしまうとだんだん私の質問も飛んでいきますから、また大学の問題に戻りますけれども、いずれにしましても、次に私が言いたいのは、官学というか国公立と私学との格差なんだな。 これ…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 大臣は教育の専門家ですから、私の言ったことをチェックして、新しくできる調査会なり、審議会になるのか調査会になるのかわかりませんが、恐らく第三者の集まりになると思いますが、そういうときは問題を提起をしていただきたいと思います。そのときになって私の言ったことが空々寂々でさっぱり出てこなかったというようなことのないように、これだけはお願いしておきます。 時間が来ましたから、あとは駆け足です。 国際婦人年が来まして来年には批…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 時間が来ましたのでこれ一つで終わりますが、文化庁、今のは男女平等の問題について教育課程の改正問題、家庭科等教科書の問題だが、現実の場所において一体文部省の行政に格差がないかどうか。あなたのところの課長が来たから課長にも言っておいたが、例えばあなた方は国立劇場、これは歌舞伎だ、あるいは下駄ヶ谷には能楽の国立劇場をお持ちになった。そこで専門家を養成している。歌舞伎では専門家養成は男性ばかりでしょう。女性の歌舞伎の俳優は養…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○小林(進)分科員 ちょっと不満ですけれども、時間が来ましたからこれで終わります。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 日本の農業における専従者と第一種兼業と第二種兼業の数をちょっと教えてもらいたい。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 ここでお伺いしたいのですけれども、日本の農家の一年間の総所得、総収入と言ってもいいが、これは幾らになっていますか。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 総額は十兆になる。 日本の農家の一年間の一戸平均の総収入……。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 今のは五十七年度ですが、農家の一年間の総収入は四百九十六万円で、その中に占める農業収入が九十五万円、これは比率にすると二割いってないわけです。二割切れますね。だから、農家農家と言っておきながら所得面から見れば、ただうちが田んぼや農村にあるというだけであって、生活実態や所得の実態は決して農業で暮らしているわけじゃない。農業収入は二割、あとの八割以上は農外収入で暮らしている。これは平均でしょう。(角道政府委員「平均でござ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 そこで問題は、第二種兼業というのは所得は五百万円をオーバーしているが、その中で農業で得る収入は四十万円というんだ。もう一割を切れて八%か七%しかいってない。これで一体農業者といえるのですか。彼らは農業という土地は持っている。しかし、その土地は資産なんだ。財産ではあるけれども、自分の生活を支える生産手段ではない。それから果実を得て生活するという観念はない。これはただ土地持ちだ、資産持ちだというだけの存在にしかすぎない。…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 今お話しのとおりなんですよ。この第二種兼業は、農業には興味がないんだ。資産だけは放さない、財産家だ。昔のいわゆる小作人と今の第二種兼業の観念の違いはそれだけなんだ。おしんと変わりはないのですよ。おしんは山形の小作人の娘だ、百姓には変わりはないが、百姓では食えないから、おしんは六つか七つで子守に出されて、その子守で働いた収入を農家の自分のうちへ送って生活をした。今の百姓だってそのとおりだ。百姓では食えないじゃないですか…