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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小林(進)分科員 あなたはよほどぼや助だ。それであなたはよく郵政大臣が務まりますね。まことに情けないよ。 なお、このほかには、去年の夏、特定局長は自腹で、自費で百枚の暑中お伺い状、いわゆる見舞いのはがきを上からの指示で持たされた。買わされたのです。そして、その百枚の見舞い状の表書きを全部書けということを指示せられたから、自分の知人や友人の百名のあて名を書いて、その書いたはがきの裏面は白紙だ。本文の方は白紙にして、それをそっくり東京へ送…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小林(進)分科員 私があえて聞くのは、思想、信条だけれども、あれは共産党員だとか、あれは何だということは、案外郵政は細かく調査して知っているから、一方の左翼運動や左翼の党員についてはそれほど細かく知っているから、こっちの方も知っているだろうと思って聞いたんです。ところが知らないと言うんだから、それはそれでいい。人の信条がどうでございますとか、個人がどうでございますなんということは承知で私は質問しているんだから、問われたことだけ答えれば…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小林(進)分科員 そのような条文なんかを私はここで読んでくれと言っているんじゃないんだ。いままで私が郵政大臣に質問した一連の事実が、いまのあなた方の規定に違反して公務員法違反でないかということを聞いているんだ。その判断を私は聞いているんだ。

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小林(進)分科員 ともかく特定郵便局長であろうとも、任用には若干の制度の違いはあるけれども、一般公務員であることは間違いないでしょう。一般公務員であって、君の言う公務員法の百二条に基づいて、政治的行為が一般公務員と同じように制限されていることは明白な事実だ。あえて君の答弁を求めぬでもこれは明白だ。ならば、私がいま言ったことは制限行為に全部違反しているじゃないか。これは明らかだろう。これは君、公務員法違反行為じゃないか。こういう入党を勧…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小林(進)分科員 総裁は実に明快にお答えいただきました。あなたは人勧の問題についても、凍結はだめだ、これは行うべきである。これはりっぱですよ。人事院総裁としてりっぱだが、しかし、人事院の仕事は何も人勧だけじゃありませんからな。こういう公務員の服務が人事院規則に基づいて正しく行われているかどうかをあなたは監視し、監督し、その実行を正しく見ていくという重大な責任があるのです。 いまあなたが言われたことは重要ですから、私自身もいま一回繰り返…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小林(進)分科員 いま総裁が仰せになったとおりでございまして、この百二条に違反すれば、国家公務員法の中に「三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。」これは百十条です。国家公務員法の百十条に明確に規定されています。いま一つ、おっしゃいましたように行政罰においては懲戒処分をおやりになるということになっておりますが、この事実関係の調査は一体どこでおやりになるのですか。

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小林(進)分科員 それでは人事院総裁にお伺いいたしますけれども、いままで懲戒処分に値するような公務員法違反、人事院規則違反の行為があったことは明確でありますけれども、これに対して、第一次の責任者である所管官庁の農水大臣から人事院に対して、こういう懲戒処分に値する行為があった、これに対しては当然防止策を講ずるように努めたいと思う云々の報告が一体あったかどうか、それをひとつお伺いいたしたい。 これは農水大臣にも私はお伺いしますよ。(「農水…

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小林(進)分科員 これで終わりますが、ひとつ郵政大臣、あなたの部下の局長、部長、関係者から、あなたの言われるとおりこういう重大問題について報告がない。あなたの報告が正直だとすれば、部下の諸君があなたをごまかしていたことになる。もしこの事実が明らかになったら、あなたは一罰百戒で、その部下をきちっと処分をして郵政の姿勢を直すという考えがあるかどうか、これを一言だけ伺っておきます。

日本社会党1983/03/07

98衆議院 予算委員会第七分科会 第3号

○小林(進)分科員 これで終わります。

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 きのう、おととい等から大分新聞にやかましく報道されておりますけれども、ILOの結社の自由委員会の日本向け勧告文を一部削除するという問題、この問題は、四日の日の午後のILOの理事会で自由委員会の申し立てどおり修正されて満場一致で採択されたということが、けさの新聞に報道されているわけでございます。非常に結構だと思うのでございますが、このように自由委員会の報告が理事会の場で訂正されたということは、これはILOの場合では初め…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 そこが問題なので、それはひとつ詰めてみましょう。 ただ、自由委員会あるいは理事会において、政府の代表や労働代表が激しくそこで運動なり論陣を張ったということも私どもはそれは非公式でニュースをとっておりますし、そして、理事会の勧告の中にはそれは即時完全実施せよという言葉は明確に示されていないけれども、日本政府の態度は遺憾であるという文面はあるのだから、それを裏から解釈すればやはりこれは完全に実施せよというふうに受け取るこ…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 それはもうあなたの解釈と私の解釈は真っ正面から対立する、あなたの言うことに賛成できない。なおかつと言われれば、第一項から第百六十九項まで私は読んだわけじゃないから、帰って読み直さなければならぬと思うけれども、いずれにしてもあなたの言うのは、それらの項目の中の百六十六項目の中で、いま予算的措置がないからそれは認めてもよろしい、政府がやらないことを認めてもよろしいくらいの政府側に有利な文章が百六十六項にあるという、あなた…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 なかなかあなたは怪弁を弄するよ。自分たちに都合のいいことだけをちょっと部分を持ち寄って全体の理論に構成してくる。ひきょうだよ。ひきょう千万だよ、君。そういう解釈を私は了承できない。総体的に物を素直に解釈するのが本当であって、部分をもって全体を覆い隠してしまうなんというのはひきょう未練だ。昔の言葉で女郎の手練手管と言っているんだ、そんなのは。許すべからざる詭弁であります。 そこで、改めてお聞きするが、いま日本はILOの…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 理事国というと、日本を代表する者は政府と労使、三者構成だが、三人が全部代表としてこの理事会に出席するのですか。ちょっと言ってください。

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 その理事会に政府代表、資本家代表、まあ企業代表でもいいですが、労働者代表、三人が出ている。その理事会において、今朝の新聞によれば自由委員会の報告の一部を改正して、五十七年度はやむを得ないという文章を削除した。そういう、ぼくらに言わせれば大改革、修正に対して、満場一致で採決していることになっている。満場一致で採決したということは、政府の代表も双手を挙げて賛成したということだ。日本の資本家代表も賛成したということになる。…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 労働省の総務審議官というと、課長と同格くらいか、課長よりちょっと上くらいか、労働省の構成はわからないけれども、ちょっと言ってみてください。

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 参考までにちょっと聞くのだけれども、何年の入省ですか。

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 それじゃもう労働省でも古つわものだ。君と比較してそう新しくはない。負けないくらいだ。君だって二十八年くらいか。そんなものだ。 そうすると、大変重要なポストが行っている。それは政府代表たるに足る。それが理事会で賛成している。本国においては日本政府がそれを実施しないと言ってILOの勧告を拒否している。出先の機関はそういう国際場裏において双手を挙げて賛成している。これは一体どういうことなんですか。これは国際場裏における一つ…

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 あなたのそんなぐだぐだした説明なんか私は聞いてない。こっちからこっちに皆逃がしちゃっているんだ。ただ、一つ聞くけれども、賛成すべきか反対すべきかというのは、もちろん森君の方から本省の方に、どういう態度をとるべきか具体的に請訓があっただろう、そうして本国としては賛成しなさいと指示したのでしょう。本国の指示に従って彼は賛成に回ったと思うが、これはいかがですか。

日本社会党1983/03/05

98衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 それでだんだん明確になりましたが、賛成をされたのは本国の指示だ。そういう指示は国際場裏における日本政府の本来的な姿勢をごまかすいわゆる官僚の小手先の態度だ。むしろ、こういう場合のわれわれ政治家の態度としては、まことに勧告はあなたの言うとおり三つの原則を守りたいが、財政その他の事情で日本政府としては実施することはできませんから、残念ながら反対の方へ回るぐらいの堂々たる姿勢があってこそ、大国日本の日本らしい姿勢ですよ。そ…