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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1983/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 いまも言うように、四十六年三月に承認されたシンナミンで、四十八年の五月、高投与を受けた患者三人が死亡しているという、またそれを裏づけるような記事も当時五十七年十一月二十二日の朝日の夕刊にも「日本ケミファ 四十八年に三人死亡」という、そういうことがあるならばなぜ一体そのときに明らかにしない。ただわれわれが黙っていれば黙ってほおかぶりしておいて、こういうところで追及されると、また調べてみなければわからぬと言う。調べてみて…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 この問題も詳しく追及していくと時間がありませんから私は言うのだけれども、八十日間の製造禁止などでも大臣は異例の厳罰だとおっしゃるけれども、われわれから言わせればちっとも厳罰じゃない。同時に、私は業界の諸君にも知っている範囲でいろいろ聞いたが、このためにわれわれの製薬業者の信頼を失墜したそれは無限の損失があります、売り上げにも全部影響しております、私どもは業者の信用を回復する意味においてむしろこんなのは永久に製造停止を…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 私は個人的にはあなたともおつき合いがあるし、あれなのだけれども、あなたはもっと頭がいい人だから申し上げるけれども、大臣というものは常日ごろの所信を行うために大臣になるのだ。何も官僚の使い走りをするのが大臣じゃない。大臣は大臣としての意見もあり、所信もあり、哲学もある。それを大臣という地位で実現していくところに大臣の大臣たる値打ちがある。どうも最近はみんな官僚に乗せられて、官僚の言いなり次第に走り使いをしているのが大臣…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 あなたの答弁は、ちょうだいするわけにはいきません。私はいま一回申し上げますが、ケミファに対しては、八十日で生産開始するのは了承できない。追加して、いま一つ八十日ぐらいの罰則を加えることが一つの条件。それから、こういうようなインチキなデータを——しかも、われわれの前で何回言った。審議会は公正です、審議委員はりっぱです、断じてそういう手抜きや何かはしませんと。丸山ワクチンの問題に対して、一体何十回われわれを説得した。それ…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 君とは議論したくないのだけれども、有効性がないと、だれが言った。これほど有効性があるというデータがここにあるじゃないか。一万人の医者が、治験薬と称する丸山ワクチン、これを受けることを了承して、その手続をしながら患者に注射をしているじゃないか。一体、これは有効性がないものをやっているのか、水と同じものを注射しているというのか。一万人の医者は、これは間違っているのか。なおかつ、ここには、進行性末期のがんで苦しんでいる諸君…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 それは村山君が厚生大臣のときに出された資料であることを知っていますよ。国民の要望や専門医者の一万名の要望もすべてを否定して、君らの根拠としておる審議会の答申のみがパーフェクトのものであるならば、何で一体、ケミファの事件が起きたのだと先ほどから言っている。そういう人の命に差支えるようなこういう大きなミスを、その審議会の諸君がケミファを許可している。神様のようにそれほど答申が正しい、完全なものであるならば、こんな不完全な…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 そういう君たちの三百代言的な主張を聞くのはもう飽きたのだ、おれは。だから、君なんか答弁するなと言っている。その薬事法がこういうような国民の要望そのものを阻止するなら、改正すればいい。それが君たちの仕事だ。そうして、その薬事審議会の審議ができないならば、その審議委員のメンバーもかえればいいじゃないか。大体、そのメンバーをかえたろう、去年、おととし。林さん、知っていますか、桜井何がしから審議委員のメンバーが、いかに企業と…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 もう時間が迫ってきましたので余り議論をしておるわけにもいきませんけれども、丸山ワクチンに関連する、あなたのおっしゃる有効性と安全性のうちの安全性は問題がない。これはもう厚生官僚もだれもみんな反対しても、みんなこれを認めている。安全性は問題がない。ただ、問題は有効性だけの問題だ。有効性だけの問題は、使用した者が十七万も十八万も、またこれを注射をしておるお医者さんが一万人も二万人もこれは有効性ありと言っておる。ただやらな…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 がんで膨大なもうけをして笑いのとまらぬ諸君が、そういうような名目で、自分たちのつくっている薬が余り評判が悪いから、そんなものの効果を何とかPRしようということでお互いに出資をしてつくった。インチキですよ。表面上はおやりになることは、皆あなたが言うとおりに、総合的に、やれ注射薬もそうだ、やれがんの何剤もどうだ、抗がん剤も何だ、そういう化学療法はどうだという、そんなもったいつけた言い方をしているけれども、何でもない、薬事…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 健康問題は賛成ですが、私は健康な老人のことを聞いているのじゃないのであって、病気になって入院をしている老人のことを聞いている。 社会局長、いますか。——大事なときに来ていない。一体こういう老人が出て、この家のない老人を何とかするのは、それは社会局の関係だろう。その設備が全国で一体どれだけありますか。社会局長、いないか。——君は老人保健部長か。時間が来ているからちょっと私は急ぎますが、どれくらいいるか。いまの孤独の九十…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○小林(進)分科員 これで質問を終わります。

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小林(進)分科員 私は、二つのことで質問をいたします。 何しろ四つの海に取り囲まれた日本ですから、平穏無事のときにはいいけれども、異常事態が起きた場合には一体国民の食生活をどうしてくれる、糧道をどうやって守ってくれるか、その問題が一点でございます。農林省も研究されているはずですから、どうぞ細かくお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小林(進)分科員 いま短期あるいは長期の食糧政策をお挙げになりましたが、その前に、いま食糧というものが戦略物資になっているのじゃないですか。対ソ連の問題。アフガニスタンなんかの事件が起きてからアメリカはソ連に食糧を売るとか売らぬとか、結局レーガンもカリフォルニアにおける農民の攻撃を受けて、よその国にはパイプを敷くな、ガスを買うななどと、日本にも樺太あたりの開発をやるな、共同作業をするななどと人の国にばかり文句をつけて、自分の国は一生懸…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小林(進)分科員 私は、備蓄などというものは国家予算にも影響しますし、食管法の関係もありますから一概にいかぬと思いまするけれども、たとえば大豆一つとらえても、大豆の八万トンが自慢するような備蓄に値するかどうか。一体、日本人の一年間の大豆の消費量というのは何百万トンぐらいですか。

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小林(進)分科員 これは苦心の作でございましょうけれども、いまずっとお述べになったのは短期の非常用ですね、短期政策だ。私はこれをお聞きしても、何だか一つのペーパープランでただお聞きしているだけの話であって、これはいざという場合になったら、私はこんなものは何にもならないというふうに考えている。非常に苦心の作でしょうけれどもね。私はそういうふうに考えて、実にはかないものだという気がいたしますが、それはそれとして、いまあなたのおっしゃったペ…

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小林(進)分科員 その後はどうしますか。

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小林(進)分科員 短期とおっしゃいますのは一カ月か二カ月で、それは決して長期とは言わないけれども、三カ月目になったらどうするかと聞いているんですね。四カ月になったらどうするんですか。

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小林(進)分科員 この議論は切りがありませんが、優良農地、水田も二百七十万ヘクタールとおっしゃいますけれども、現在これは動いておるのが二百七十万ヘクタールですな。減反をやってそれを取り除いた、現在生きているたんぼでございますか。

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小林(進)分科員 全体の、まだ生きているわけだ。まだ活躍しているわけだ。減反して休耕している分は含まれていないわけですね。休耕分は入らない……。

日本社会党1983/03/04

98衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○小林(進)分科員 私がただお聞きしたいのは、一たんたんぼを休んでしまうと、それを復活してまたもとどおりにするなどというのは簡単にいかないということを、僕はちょっと言いたくて執拗な質問をしたわけですが、その問題も含めて、いまわが日本では中曽根内閣が盛んに日本の国防、軍事強化の面に力を入れられて、一たん緩急あった場合にはともかく日本はみずからの国を専守防衛で守るのだ、そのためには日本列島を不沈艦にするの、三つの海峡を封鎖するの、あるいは運…