小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 あなたの抽象的な言葉はそれでいい。私も賛成ですよ。 ただ、もっと具体的に聞きますと、いわゆる採択なり決定なりに従わなかったことは従わなかった。私は従っていないと言うんだ。まだ実施していないんだ。しかし、従わなかったからといって、これは法律的拘束力はありませんな。ILOの拘束力はない。しかし、これを国際的な条約あるいは協定あるいは何々宣言という、国際問題では宣言という形で意思を発表する場合もある、あるいは共同声明などと…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 抽象的にはそのとおりですが、これは一番重大な問題ですから、いまひとつ私は詰めておきたいと思うのです。 日本の経済は、言わずもがな、世界で三番目だ。自由主義国では二番目だ。まあ自由主義国全体の生産力の一〇%以上を日本が負担し得るくらい大きな経済大国になった。一方、貿易輸出というのは世界の経済を荒らしまくっているということで、EC、アメリカその他の国々から非難攻撃を受けている。貿易問題では、まさに日本は世界で孤立の道を歩…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 労働大臣、ちょっとお疲れでしょうけれども、あと一言でいいですから、これで終わりですから。 これは仮に、日本の各種の労働団体、総評、同盟その他の団体、官公労、公労協、そういう団体が、日本政府のこの理不尽な行為に対する反省を促すという意味で、世界各国の労働団体、あるいは自由労連だとかあるいは各種の鉄鋼労連だとか自動車労連だとか、あらゆる労連にこの事実を訴えて、これは日本の政府に対して反省を促すようにしてもらいたいというよ…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 お大事にひとつ。これで終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 ちょっと防衛庁長官に資料の要求をいたしますが、これは大したものじゃございません。 きのうの予算の一般で欧亜局長も答えておりましたが、以前に外務委員長の指示で例のレフチェンコの資料を、全部じゃないけれども、いま外務省も防衛庁もお持ちになっている。それでいいのです。まだ細部のものはアメリカから届いていないそうですから、届いているもので結構ですから、それをひとつ私の方へお出しくださるように。これはもう発表されているのですか…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 結構でございます。 防衛庁長官とは、ともに外国旅行もした旧友の仲でありますから、きょうはひとつなごやかにやりたいと思います。 第二番目といたしまして、私は、これは総括質問にも言ったのですよ。一番大切な、新憲法のもとでわれわれは何を守るのだ、自衛隊は、あるいは国民でもいいです、何を守るか。この何を守るかという定義が大変明確になっていないのです。防衛白書の中には書いてあるとか、あるいはあっちでこうだとか怪しげな答弁をされ…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 国とか国家というものは、これは抽象的な名称なんですよ。だから、国家とは何だ、国とは何だ、そこからいかなくちゃならない。国というものは、これは三つの要素からでき上がっている。それは領土、国土です。それから、その国土の上に住んでいる国民です。そして、それを統制をしている、いわゆる独立国家としての主権です。この主権と国土と国民という三つの要素がそろって、初めて国あるいは国家というものが成立しているわけだ。どれ一つも欠けては…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 私も了承をいたしましたから、次の問題に移りたいと思います。 それは、例の、これも私は総括のときにやったが、時間がなくてなにですけれども、五月二十五日ワシントン・ポスト紙、現在アメリカの国防省で回覧されている秘密の政策指針文書というものがあるということなんです。この文書は、アメリカのワインバーガー国防長官が昨年の三月、国防長官に就任するときにレーガン大統領と署名した秘密の文書なんです。その秘密の文書がついにスクープをさ…
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○小林(進)分科員 これで終わります。大変まじめな答弁をいただきまして、何しろ谷川さんという人はりっぱな人ですから。しかし、ただ自衛隊の制服組、軍事官僚がりっぱだとは私は言いません、なかなか危険性を持っておりますから。その点ひとつ防衛庁長官は、そういう者どもにだまされないようにしゃんとしてやっていただきたいことが一つです。 それからいま一つは、いま私が申したけれども、私だけでもこういうワインバーガーの秘密文書が入るのです。防衛庁は手に入…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 私は一般質問で、外務大臣、どうも外務省はまだ人員、機構が足りない。特に、情報時代に情報を収集する能力が非常に外務省は劣っています。だから、われわれはあらゆる面に資料を要求しても、なかなか要求するような資料が入ってこない。これは最大の外務省の欠陥だと私は思いますが、その意味においても、行政改革のときにあっても、ひとつ思い切って膨張するようにしていただきたいと思うのです。 この分科会でいろいろな注文を出しておきましたけれ…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 私はこういう問題で、日本も経済大国だとかいろいろ世界的にも地位も高まったんだから、何か調整というか、何かひとつここら辺でやるべき役割りがあるじゃないかという気もするのでありますけれども、まだ日本はどうも国際場裏では、そういう大国間の話し合いに軍配を出すほどの実力がないのか、外交力がないのか、まだそこまでいっていないようであります。 しかし、それはそれとして、まず、どうも疑問にたえないのは、アンドロポフですか、ソ連側は…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 そういうところで一つむずかしさがあると思うのでございますけれどもね。ただ、革新社会主義陣営といいましても、十年や十五年前までは、ソ連、中国は社会主義の国家、社会主義の国家には侵略はあり得ない、帝国主義的な侵略はあり得ない、だから、ソ連のやることにはそう危険がないというふうな単純な一つの見方もあったが、最近はもはや日本にはそれはなくなって、昔の社会主義ソ連だからいいという考えはもうなくなってしまって、ソ連も非常に膨張国…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 私は対日本とソ連との話もひとつお伺いしたいと思いますが、その前に、いまヨーロッパでは、これはあす、あさってあたりですか、西独の選挙が結論が出るのは。そこへいっているのですが、緑の党が何かどうも非常にすばらしい勢いで伸びてきているということで、ともすると、社会民主党が緑の党といまのところはまだ合同とか連帯の話は出ておりませんけれども、また西独で政府がかわるのじゃないかと言っていますが、これは何といっても反核、軍縮、平和…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 いまのお話では、西独では政権の交代もないだろう。四八%というお話ですけれども、これはあけてみなければわかりませんが、いずれにしてもレーガン的タカ派の勢力が強い一面には、やはりそういう草の根運動等も含めて新しい世界の平和を求める運動も大変起きているのですからね、そこら辺はあまねく情報をとって、あわせて日本の進路に間違いなからぬようにしてもらわなくちゃならないというのが私の希望するところであります。 それに関連しまして、…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 それで、なるほど日本の自衛隊や軍備力なんかソ連から見たら取るに足らぬ、いまおっしゃるとおりだと思います。その答弁はひとつちょうだいしますが、ただ、私はここでこの前のときも資料を要求したな。それはワインバーガーが、昨年三月、国防長官に就任するときにレーガンと署名して誓ったいわゆる秘密文書だ、アメリカの防衛に関する指針と称するその文書を早くこちらでちょうだいをしたいと言うんだけれども、なかなか出てこない。けれども、それは…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 もう時間が参りましたから、残念ながらこれ一間で終わりますけれども、私が外務大臣に特に要望したいことは、あなたはグロムイコにひとつ日本に来いと言って招待されたり、あるいは中曽根さんも何か日本に来たらいいじゃないか、招待しますよというようなことを言っているが、私は、こういう重大なものはやはりみずから積極的に行動すべきだという主張なんです。もしアメリカに学ぶものがあるとすれば、私はそういう点を学んでもらいたいと思うのだね。…
第98回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林(進)分科員 これで終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(進)分科員 限られた時間ですからスピードをかけて申し上げますが、この前の予算の一般質問のときに、私は、これだけ世論が支持をしている丸山ワクチンを採用すべきであるということを言ったときに、厚生大臣は繰り返しこういうことを言われた。ともかく医薬の許可認可というものは人間の生命身体に関する重大問題だから慎重に慎重に構えなければいけない、こういうことをおっしゃいましたね。 そこで、私はこの言葉に非常にこだわりを感じている。それほど新薬の…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(進)分科員 だまされたということは事実です。その点は御答弁のとおりだろうけれども、いやしくもそのために資格を持ち、任命をされ、なおかつ監督する官庁、主管庁もあるという中に、だまされましたからそれは仕方がありませんという、そういうことは私は答弁としていただきかねる。まあ厚生大臣は、私は素人とおっしゃるならいい。あなたは通産官僚上がりであるいは厚生行政は余り専門じゃないかもしれませんから、素人でございますと言うならいいけれども、その…
第98回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○小林(進)分科員 大臣の答弁は全く答弁になっていません。常識では考えられないことをやったからだから発見できないと言うんです。審議会も、厚生官僚も責任がないという、そんな理屈は成り立ちませんよ、あなた。それでは常識以外の犯罪をやった者は、これは全部犯罪成立しませんか。責任はありませんか。そんな言いわけはだめだ。それほど悪らつなものがあるなら、あるためになおさら慎重に構えるべきではないか。しかもこれは無害じゃありませんよ。ここに資料があり…