小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 それは、委託だとか請負は私も反対する理由はありません。農地の集約も私は必要だと思っています。ただ問題は、第二種兼業はあなたがおっしゃっているように非常に不安定なんです。だからこそ最後のよりどころとして田んぼや資産を放さないというんだけれども、これを不安定のままに放置して一体いいか悪いかの問題です。出稼ぎも不安定ですよ。日雇いも不安定だ。 話は別だけれども、今全国で五十万の土建業者があります。大企業もあるけれども、あし…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 あなた方もだんだん利口になって、生産者米価の闘争になってくると、右手で〇・二%上げます、一・七%上げます、やれ三百十五円生産者米価を上げました、こう言いながら、こっちの方では流通奨励金をふんだくったり、なくしてしまったり、右の手で上げたような格好をして、左の方でごそごそと取って、差し引きして生産者農民がちゃんと損するような農政をやる。 それを具体的に言えば、去年も一・七%、三百十五円ばかり上げたけれども、ギザ三つだけ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 松浦君、君は、上手に何も決めておりません、決めておりませんと言って、そしてごまかせばいいだろう、小林進なんというのは大きな声を出すけれども、三十分たったらやめるんだからと。そういう誠意のない返事はだめだ。つまりは良質米奨励金だ。三段階ある。その三段階をそのまま旧年どおり保持をしていくかどうか、あなたの信念を聞くんだ。 同時に、減反のいわゆる奨励金だってことしは減らしますね。だって五十九年度国家予算の中にもちゃんと減反…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 あなたたちは小手先の手練手管でおやりになるが、総計においては減らすのでしょう、総額においては減らすのでしょう。そうやってあなた方は片一方の手でこちらの方へ色をつけたつもりで右手でみんな痛めつけていくわけなんだが、あなた方の農政を見ていると、ちっとも百姓の方に顔を向けていないのですよ、財界の方に向いているんだ。 先ほど官房長が、農業の一年間の総所得は十兆円と言った。この十兆円に対して土光臨調は、ある銀行の某部長は、名前…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 ちっとも答弁に満足しているわけじゃないんだけれども、どうも時計がどんどん進んでいくものだから、ここで議論やってももう始まらないから次に移りますけれども、佐野君、これからオレンジと牛肉で君は二十四日まで行くそうだが、そのうち大臣が行かれるんだが、その経過によっては――もう時間がないから質問しませんが、ただ言いたいことは、それに関連をして、一体アメリカの農業者は、いわゆる日本のとっている減反というものをどれぐらいやってい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 今も言われたように、私も大ざっぱな計算ですけれども、アメリカの農業者は、エーカーで言われたけれども、四千万ヘクタールくらい農産物に対して減反をしていますよ。日本はあれだけ減反したってまだ七十万ヘクタールまでいかないでしょう、六十何万。アメリカの西千万から見ればスズメの涙の減反だ。そのアメリカが減反をしながら、この前、日本の愛媛県かなんかのミカン農業者がアメリカのロサンゼルスに行ってロスの農民と対話をしているのを私は克…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 時間も参りましたから結論を急ぎますが、日本の農業を守る気持ち、わかります。ミカン農家を守ってください、畜産農家を守ってください。守るためには、彼らが輸入のために受けた損失は、その農民を犠牲にしてもうけている日本の企業からその分を補うようなそういう政策をやってください。そうすれば山村農林大臣は銅像ができて、天下に名だたる有名な農林大臣になりますから、それをやってもらいたい。 なお一つ、私は農業問題で申し上げたい。私は新…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○小林(進)分科員 まあ具体的にやってくれ。 これで終わります。
第101回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 限られた時間でございますので、私は項目だけ挙げて御答弁をいただきたいと思うのでございます。 一つは、予算委員会における中曽根総理の発言に対する外務大臣の御所見、これは後で言います。第二番目は、素朴な質問ですが、米ソは一体なぜ戦わなければならぬのか、これは国民はちっともわからない。これをひとつ国民にわかるようにお教えいただきたい。第三番目は、日ソもそうなんです。ソ連が何か日本を今にも侵略してくるような危険性ありだとか、あ…
第101回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 それでは、ちょっと一言……。もうこれで時間ですからね。 外務大臣のお話で、何とはなしにふんわりと、中曽根外交とは少しニュアンスが違うということはわかったような気はいたしますけれども、今言われた、やはり今年度は、これは要望ですから、対ソ連外交、これは何といってもやはり数の多い方がいいのですから、話し合いは数を多くやってもらいたい。それからいま一つは、北朝鮮と言ったのは私は略したのでありまして、朝鮮民主主義人民共和国とも、…
第101回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 それじゃ終わります。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小林(進)分科員 法制局長官と人事院総裁お見えになっていますか。——私は第二何とかというのは要求してないので、法制局長官を要望しているのでありますから、その点は間違いのないように。ここは立法府ですから、部長やら局長やら課長やらなんという細かい者とは何もここで論じる必要はないのであって、この点間違いのないようにしてください。立法府の権威のためにもきちっと処置してもらいたい。きょう私は、公務員、昔で言えば官吏だ、この服務が大変乱れておりま…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小林(進)分科員 それはあることは明らかだ。その特定郵便局長会は、特定局業務推進連絡会と称するものをつくって、そして中央、あるいは関東だとか信越だとかそういう地方ブロック、それから県、県の下にはまた数特定局が集まって細かいブロック会議なるものをやっている。これは御存じでしょうな。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小林(進)分科員 大臣、もしあなたが答えられなかったら、だれかあなたの部下に答えさせると言いなさい。そのときには私は許す。大臣と言っているものを、わきの方で勝手に手を挙げてのこのこ出てくることは、委員会の秩序の違反だ。あなたが答えられなかったらだれかに答えさせると言いなさい。それから改めて主査の許可を得てこっぱ者が出てくればよろしい。 そこで私は言うのだが、主管官庁だから、いわゆる任意団体であろうとも、中央の特定郵便局長会議が月に何回…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小林(進)分科員 持ち合わせてないからどうするというのだ。出すというのか出さないというのか。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小林(進)分科員 わかる範囲とは何だ。君たちは主管官庁として、自分たちの監督下にあるその局長連絡会議が開かれているのを任意のままで放任しているのですか。監督官庁として放任しているなら、それはあるだけのものはあるということになるだろうけれども、そういう秩序のないようなやり方がもし郵政内部で行われているなら、私は別の角度から弾劾しなくちゃいかぬ。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小林(進)分科員 その開催の目的、その内容はどんなことがその会議の中で話し合われたかもちゃんと報告もしてあるわけだ。その内容についてもひとつ御報告を得たい。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小林(進)分科員 時間がないから、それが何回開かれたか、その会議の内容が何だったかということを細かく要求しておきますが、もしおっちゃらかすような資料ならば、その段階において私は責任を追及いたします。 次に申し上げますが、その特定局長会の顧問である元郵政官僚の名簿登載順位。参議院議員の中のいわゆる全国比例代表制で名前を上位に登録してもらおうということのために、いまの特定局長会の組織を使って、一特定局長当たり党員獲得三名の割り当てをして、…
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小林(進)分科員 あなたはここで速記をつけて、ないとおっしゃいますか。いまあなたの下で特定局長会がそういう資料や指令を出していることをないと言った監督局は何局ですか。何局がこれを主管しているのです。
第98回 衆議院 予算委員会第七分科会 第3号
○小林(進)分科員 それはわかりました。 官房長というのはけしからぬやつだ。それを知らぬなんということは言えるわけがない。ここにも資料があるのです。部外者の私もその資料を持っている。全国の全部の特定郵便局長に党員集めの文書が来ております。しかもそれに従わざるを得ない。これは私は数十人の局長からそういう証言を得ております。しかも、党費だけでも負担が大変でございますので全く私どもはやりきれません、こう言っている。いいですか。主として特定局長…