小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林(進)委員 これで終わります。 残念ながら時間が来ましたものですから、私は、日米経済交流、貿易交流、それから農産物の問題もお聞きするつもりで——通産省来ているか。それから農水省も呼んでいたのだけれども時間がないからできませんから、あなた方には資料を要望しておいた。その資料を持ってきたのは全部私のところによこしてください。特に日米交渉では一言言っておくけれども、海を越えて一年間で六百億、こんな巨大な二国間の貿易をしておる国なんか世界…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)分科員 大臣、一つは、聞きたいことは行革と地方税の問題なんです。時間がないから急ぎますけれども、地方税の徴収、これは国税は五万三千人、地方税は八万七千人、若干のあれがあるかもしれませんが、徴税の能力ということで大体百円に対して国税の方は一円二十五銭か何かなんです。地方税の方は三円七十銭か何かで、三倍近く徴税費がかかっているわけです。私は、民主政治は地方自治を中心にいかなければならぬということでいくけれども、その問題と徴税の問…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)分科員 いや、説明は要らない。官僚なんというのは自分の城を守ることで頭がいっぱいで、大体彼らは大局から物を見ないからだめです。また改めて聞きます。二十分でやれというのに、こんな官僚の説明なんか聞いたんでは時間がなくなっちゃう。これは了承しませんよ。むしろ徴収人員がふえるなんという理屈はいただきかねる。これはだめです。 それから、次のことを言いますが、これは選挙法の改正の問題です。選挙法の改正問題で今、日本の国会は各党でやって…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)分科員 あなた、前段言われたことは自治大臣の答弁じゃない。新自由クラブの総理・総裁か何かの答弁であって、今私は、総理・総裁の答弁を求めているのじゃなくて、自治大臣として、地方の議会議員の数について聞いている。大体は聞きましたよ。東京都の区議会なんかでも、きょうも出てました、二名減らすとか三名減らすとかをやっておりますからね。そうやって条例でできるということなんだから、干渉せよということじゃない。自治大臣としてどういう所見をお…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)分科員 あなたは国会に責任をおっかぶせるようなことを言うが、(田川国務大臣「いや、かぶせているんじゃないの」と呼ぶ)これは別ですが、ただ、議員の定数ということになりますと、とにかくゲリマンダーだとかハトマンダーだとかいってこれは非常に困難だし、国会がやるといったって、やはり政党のエゴが出たり個人の議員のエゴが出たりして確かになかなか困難なものですから、私は土曜日にやはり分科会で言った。これは議長、ひとつ責任を持ってあなたおや…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)分科員 もう時間も来ましたから言うけれども、あなたの一般解釈は私もそう思うのだ。そう思うものですから、地元の選管その他も大分この解釈で苦しんでいるようだが、ならば逆に、一般的な取材活動として許されるといって、これがしばしば流行と言っちゃ何だけれども、こういう類似行為が選挙中にずっと蔓延していくというと、これは思わざる被害が起きてくるのじゃないかという一つの懸念がある。これ自体は全く集票活動じゃないんだ。投票してくださいという…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○小林(進)分科員 残念ながらこれで質問を終わりますが、私は半分しかできませんでした。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 今二時四十分、私に与えられた時間は三十分でございますから、三時十分を目途にして質問をやります。 質問の要旨はもう官僚のところへ行っておりますから、大体準備はされておりますが、駆け足でひとつ申し述べていきたいと思います。 第一番には、日雇い労働者の総数、これは職安に登録してあるだけじゃありませんよ。あとは、その実態並びに出稼ぎ労働者の総数及び実態。これは全部登録の人員を言っているのじゃないのだ。むしろ登録外の者も含めて…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 次は、私は建設業に対する日雇いとか出稼ぎの実態をひとつ聞きたいのでございますが、私どもの大ざっぱな短絡的な計算だけれども、全国には建設業者というものは大体五十万、それは超一流の大企業から吹けば飛ぶような土建業者を含めて五十万。そこで働いているいわゆる日雇い労働者等、遠くから来れば出稼ぎです。これを大ざっぱにつかんで五百万人と私どもは踏んでいるのですが、この数字はどうですか、間違っていますか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 建設業で働いている方が四百万。私どもは五百万と踏んでいるが、百万の差がある。まあ、あなた方のベースに入って四百万と踏もう。その中で占めるいわゆる常用とアルバイトというか日雇い、臨時工。常職者と臨時工との差は一体どのくらいある。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 甘いね。それは計算も全然問題にならぬな。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 それではお尋ねしますが、その建設業者の下で働いている四百五十何万の労働者の中に、一体農業者がどれだけ含まれていますか、農業者の比率。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 それは出稼ぎの中に占める農業者の比率は八〇%だが、私の言っているのは、建設業者に働いている日雇いの中に占める農業者の比率がどれくらいあるか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 つかんでいないということをはっきりと言いなさいよ、小さい声で言わないで。そういうことを言ってもらいたいのだ、私は。 ところで、問題を詰めていきますが、出稼ぎ労働者で農業者が八〇%とわかったが、この建設業者に勤めている出稼ぎで日雇いの働いている日数――いや、時間もないから、ひとつ問題提起を別にしましょう。 今農村に農業者と称する者が、専業、第一種兼業、第二種兼業を含めて、大ざっぱに言って五百万戸を切れますけれども、その…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 大体僕はその数字も信頼に足る数字ではないと思っていますけれども、一応物を考える基準の土台の数字が出ているからそれはそれでいいと思いますが、第二種兼業と称する農家の収入が年間の所得の中のたった七%しか占めていないような人たちは、一年間で農業で働く期間は、二カ月以下とおっしゃったけれども、私は一カ月もないと思う。これは日曜百姓と言われたり、朝晩百姓と言われたり、じじばば百姓と言われていることなのだが、実際は農家じゃない。…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 あなたの言っているのは、職安を通じたりして登録されている出稼ぎでしょう。それはそれで私は認める。けれども、出稼ぎには、あなたのいわゆる職安を通じない縁故の出稼ぎだとか、あるいは雇い主と長期の契約を結んでいって、職安も何も通じないで、百姓終わればぱっと飛んでいってそこで働いているとか、そういうのを全部あなた方は掌握していますか。してないじゃないですか。私が言うのは、そこまでも緻密にとらえてやれと言うのだ。あなた方は職安…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 もう時間もありませんから、これは行政がどこかで介入をして解決しなければならぬぐらい、問題は深刻であるということを皆さん方に認識していただきたいというのがお願いの筋です。 次は、もう時間が参りましたけれども、いわゆる婦人年、これは方々で質問が出たと思いますからくどいことは申し上げませんけれども、総理大臣ともやっているのですが、来年の批准まで間に合いますか。間に合うかどうか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 私がこういう優しい人物のせいかどうかしりませんけれども、国会の衆参両院議員合わせて国際婦人の十年に対する推進議員連盟がある、会長さんは参議院議員の石本さんだけれども、私はその下の副会長なんですよ。私は、この問題には国会の中でそれほど重要な責任を負っているものですから、あえて御質問したのです。そのために私はこの前中曽根総理にも会って強く要望しておりますから、どうかあなたの今の発言が責任ある答弁として、大臣の答弁というふ…
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 これは批准をされるお考えはありますか、ありませんか。
第101回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○小林(進)分科員 ちょっとお伺いしますけれども、もしこれを批准をするとして作業に入るとしたら、これに対するチェック、障害をなす点は何と何でございましょうか。