小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 何か十二時でやめるのだそうだけれども、十二時では話にならないね。 いずれにしましても、久しぶりで外務大臣あれですけれども、あなたの論議に対するもの、私は全部用意してきた。アメリカと日本とのいわゆる軍事条約の差や、その対応の仕方とかあるいはSDI、スターウオーズに対する中曽根さんの答弁なんか、私は非常に気になっております。けれども、これはひとつ午後にゆっくりお伺いすることにして、さしあたりあなたにお伺いしたいのは、あなた…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 先ほどから、アメリカはアメリカ、日本は日本ということであなたは答弁を逃げていらっしゃるけれども、特に次期総裁をねらおうなどという人物が総理の後からちゃらちょつついて歩いたって、日本の国民の側から見てもいい姿勢ではない、外国から見てもいい姿勢ではない、おやめになったらどうかと思うのです。こんなことを言ったら時間がありませんから、ひとつまとめてやります。 あなたの言われる創造外交というものについて、私は幾つか具体的にチェッ…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 あとは午後からひとつ……。
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 私は、ロンギ・ニュージーランド首相の行動に心から敬意を表しています。しかし、あそこでは労働党という党がきちっとした決定をいたしますから、党議に基づいて首相が動いているということはわかりますけれども、世界の平和、軍拡の人殺しのような競争に冷静なる反省を求めるためには、世界に及ぼす彼の影響は実に莫大だと思っているのです。私は、願わくは日本の外務大臣にも、世界の世論に訴えるような思い切った主張を出していただきたいという気はあ…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 あなたが、こっちが行ったから今度はソ連の外務大臣が訪日する順番だという形式的な主張は、私はいかにも古手官僚の物の考え方だと思って、何か非常にかんにさわるのです。タカ派と言われたニクソンだって、おまえが来る番だ、だれが来る番だと言わないで、必要があればウラジオストクへもモスクワへもさっさと飛んでいる。トップの外交というのは、平和のため、世界のため、日本のためならば、そういう形式論だけで物を処理している時代ではないという考…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 この問題は、歯舞、色丹はちょっと置いておきましょう。国後、択捉に対しては、我が社会党の中にも、サンフランシスコ条約において吉田はちゃんと放棄してきたのだという説を唱える者が今でもずっとおります。これは単に社会党の中だけではありません。国民世論や学者の中にもこの意見は実に強いのです。多年の間、私もこの点は非常に疑問を持っていた。あのサンフランシスコ条約第二条(C)項に、クリル諸島はこれを放棄するということがちゃんと書いて…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 問題は、ポイントはそこにあるんです。時間ですからやめますけれども、今ソ連は、国際法上領土問題はないと言っているんです。国際法上領土問題はもう解決したと言っている、その理由をなぜ一体明らかにしないかというのです。それを聞いているんです。それを聞くと、日本の方だって、吉田さんは国会の本会議の中で、歯舞、色丹は日本の固有の領土だけれども、千島についてはこれは放棄をしたと言っているじゃないか、当時の条約局長もこれは千島の一部な…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 ソ連が国際条約上問題がないと言っているのです。その国際条約というのは、ソ連が何を指しているのかと私は言っているのです。それがヤルタではないかと言ったら、あなたはヤルタでないと言うなら、じゃあ何の条約だ。ソ連が言っている、国際条約上の問題は解決したという、その国際条約というのは何を言っているのかと聞いているのです。あなた、それを答えないで、そして人の足を引っ張るようなことはかり言っている。そんなのは条約局長としてだめだ。…
第102回 衆議院 外務委員会 第3号
○小林(進)委員 吉田さんと西村さんは、国後と択捉を放棄したと言っているが、言ったか言わないのか、これだけを後で文書で聞かしてもらえばよろしい、問題はこれを言っているのですから。
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 私は、まず、外務大臣の御再任をお祝い申し上げたいと存じます。次いでは、アメリカで、中曽根さんの親分と言ってはちょっと言い過ぎかもしれませんが、レーガン大統領、圧倒的な勝利を得て大変これも一応おめでたいということになりましょうが、ただしかし、日本の国民は、レーガンざんが当選されたことによりまして、ますますアメリカの対ソ強硬態度が続けられるのではないか、いま一つは、それに基づくアメリカの軍拡競争、いろいろまた軍事力強硬路線…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 どうもあなたはレーガンさんばかりに期待していられるようでありまするけれども、我々国民側から見ますると、日本の歴代外交はいずれも右顧左べんなんだな。アメリカの時の大統領の方だけ眺めていたり、あるいはこっちの方を見ると、どうも韓国政府の朴さんの顔を見たり全斗煥さんの顔を見たり、一体どこに日本の外交の主体性があるのかということを常に私どもは疑って見ている。今もあなたはレーガンさん、レーガンさんとおっしゃるけれども、レーガンさ…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 施政方針について聞くわけですが、時間がありませんからソ連関係はまた後で質問をします。 私は不幸にして聞かなかったのですが、あなたは平和憲法の改正論者ですか、憲法の擁護論者ですか。中曽根さんが憲法改正論者であることは天下周知であって、国民はみんなそれを恐れているのです。中曽根さんにいま少し力をかしたらこの人は憲法を改正するぞ、これは大変なことになるということで国民は今恐れているのだが、安倍さんは一体どちらの方だか私は寡聞…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 若干、どうも歯切れが悪いところがありますけれども、平和憲法を誠実に守っていくという点だけはこれを受けとめまして、ひとつ評価をいたしましょう。 それで次に申し上げまするけれども、今ソ連からもお客さんが来たり、ともかくいろいろ行き来はいたしておりますけれども、いわゆる均衡論というか、あなた先ほど抑止力の均衡と言われたが、軍事力の均衡というか、その名に籍口して西側の力を強めていき、その強い力でソ連というかソ連圏を圧迫しながら…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 私は申し上げますが、古今東西の歴史をひもといても、相手の国を力で抑えて、それで平和を樹立したという歴史はございません。また、どんな弱い国でも、力で抑えられて参ったという国もありません。一番新しい例はベトナム戦争において見ることができるがごとく、また日本だって、第二次大戦に入った侵略戦争をやったけれども、その行程はやはり抑えられた。それからだんだん問題が横道に行ったのでありますから、この均衡論に籍口した、力で相手を抑える…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 まことにこれは言葉の遊戯であります。年々歳々、反対の方向に軍備拡張が行われているけれども、縮小の方向なんか一つもない。それを単なる言葉の遊戯で軍縮をするなんと言うのは、全く逃げ口上も甚だしい。外務大臣としての責任ある答弁と聞くわけにはまいりません。この辺は、きちっと事実の前に示していただくことをお願いいたします。 次に私は、朝鮮問題についてお尋ねいたします。 我が党の委員長も行ってこられて生々しい対話を続けておいでにな…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 外務大臣、どうもあなたの言葉はまだちょっと歯切れが悪いのですよ。あなたは先ほど、外交は継続性があるとおっしゃった。あるとおっしゃったが、同じ自民党の外務大臣の、亡くなられた木村さんは何と言われましたか。木村俊夫、あれは歴史に残る名外務大臣でございました。私は、個人的にも親交を深めてまいりました。彼は外務大臣という公の席にいながら、共和国は大韓民国——これは民国と言いましょう、民国を侵略する危険はない、断じてない、彼は明…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 木村外務大臣の継続性の問題についてはあなたの答弁はなかったが、なかったということは私の言ったことを認めたことになりますが、それでよろしゅうございますね。私の言うことを認めますか。木村俊夫氏の言ったことが正しいということをお認めになるというならば、答弁は要りません。私はそういうふうに理解しましょう。よろしゅうございますか。
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 あなたの願望はわかりました。わかりましたが、私の聞いているのは、北が南に対して南進をしてくる危険が一体あるかないかというあなたの判断を聞いているのです。また、南が北に北進をしていく危険があるかないか。あなたは、いずれもそういうことがないということを聞いたということだけをおっしゃった。聞いたということであって、あなた自身の意見が一つも入っていない。私は、中国の胡耀邦総書記があなたに何を言ったかということを聞いているのじゃ…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 やや答えが前進いたしまして結構でございます。 その具体的な方法としてあなたが一つ役割をしていられるのは、韓国と中国との折衝、交流についてはあなたも頼まれている。韓国から中国との橋渡しをひとつ頼むということは、中曽根さんが訪中したときに韓国からの意向も受けてそういう橋渡しの役割を演じていられて、これは効果があったかは別といたしても、自来中国と韓国との交流はあらゆる場面において行われている。スポーツあるいは経済なんかもだん…
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 もう時間が来たそうでございますから、私は金大中氏の帰国問題だとか三者会談、二者会談の問題についても御意見をお聞きしたいと思いましたが、これは省略いたします。これはもうやめまして、問題は幾つもありますが、最後に一つソ連関係、これは五十九年十月十六日でありまするが、チェルネンコ書記長がワシントン・ポスト紙に対して、四つの条件を提示してその一つでもアメリカが応じてくれるならば——応じてくれるわけじゃない、一つの可能性があるな…