小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 外務委員会 第20号
○小林(進)委員 ちょうど時間が参りましたので、私はこれでやめます。 きょうは、ともかく安倍外務大臣の初めてですから、あなたの施政方針を聞くつもりで御質問を申し上げましたが、米ソの超大国の間では片一方に余り偏らないで、それはアメリカが大事なことはわかっていますから、日本の経済から見ても、すべてを見ても。けれども、調停役になって軍縮、平和をひとつ目標にして、あなたが堂々として第三者の道を多かれることを心から祈念をいたしまして、私の質問を終…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○小林(進)委員 関連質問で十分だけ与えられましたので、結論だけひとつ申し上げます。 一つは、これはけさの新聞を見て、きのうの参議院の外務委員会における全斗煥大統領訪日の問題について、天皇のお言葉というのが出ていた。その中に「米、中の場合とは異なることもある」などといって、何か天皇に特別の発言をしてもらうような、こういう雰囲気が出ておるのであります。私は、これは非常に重大問題だと思いまして、理屈を言っていると時間がなくなりますから結論だ…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○小林(進)委員 その解釈でよろしいのです。よろしいから、なおさら天皇は国民に対してあるいは韓国に対して誤解を持たせるようなことのないように、ひとつきちっとしていただきたい。 なお、私は時間がないからあれですけれども、今の河上質問に対しましても、何か韓国に対してまだ道義的責任があるようなお話だが、あなたがおっしゃるとおり二十年前に我々は日韓条約を結んで、わびるべきことはわびて有償、無償の賠償もやった、どこの国よりも韓国に一番余計わび証文…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○小林(進)委員 大臣の御発言の真意はそこにあるのかもしれませんけれども、あの発言自体に対しては、まず中国が非常に疑問を持っております。そういう不当な侵略を、段階的にもやればそれを認めようということは国際正義に反する。だから大臣の発言に対しては、中国並びにその周辺の国は相当の疑問を持っているということを大臣に申し上げておきたいと思います。 やめると言いますからこれでやめますが、六月十二日のジュネーブにおける軍縮会議であなたはいいことを言…
第101回 衆議院 外務委員会 第17号
○小林(進)委員 関連ですから、これで終わります。
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 外務大臣にお伺いいたしますけれども、今朝の新聞によりますと、ソ連はオリンピック不参加を国内オリンピック委員会の声明の形で発表したというのでありますが、突然この報道に接しまして、私どもはあらゆる機会を利用して東西の対立を緩和し軍縮平和の方向へ持っていっていただきたいという悲願を持っているわけでありますけれども、またこのオリンピック等を通じて米ソあるいは東西の対立がさらに激しくなるのではないかというふうな危惧の念を覚えて大…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 今までの御答弁で、唐突として不参加の声明をしたことの理由はまだ明らかでないとおっしゃるけれども、新聞の報ずるところによれば、何かオリンピックの憲章にアメリカが違反をしているとか、あるいはロスにおいてソ連の選手の安全が保たれないとか、あるいはロスにおいてソ連側に対して早くアメリカに亡命せよというふうな団体があって亡命工作を依然として続けているとか、いろいろの情報がソ連側から流れているわけでありますが、これに対して、アメリ…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 確かにこの問題の舞台は政府じゃありませんよね。それぞれの委員会等あるいはJOC、IOC等の問題でもございますけれども、合いみじくも大臣がおっしゃったように、これはこのままいきますと、東欧圏は参加しません。ソ連が参加しなければ東ドイツを初めあの圏内の人たちは入らない。ロスのオリンピックは、だれも予想するようにソ連が一位で二位は東独じゃないかという、こういう一、二位の強いところが全部参加しなければ、まことにどうもうらぶれた…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 それではいま一歩進んで、ソ連に呼びかけてソ連の意向、腹のうちもよく聞くところまで努力をしていただきたいと思いますが、それも希望いたしておきまして、次の問題に移ります。 実は、アメリカの前の太平洋軍司令官ロング氏が、下院の外交委員会アジア・太平洋問題小委員の対日公聴会で証言をいたしまして、日米間で最大の焦点となっている海上交通、シーレーン防衛の問題に関連をいたしまして、有事の際の宗谷、津軽、対馬の三海峡封鎖は日本の任務で…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 あなた方は何でもうまくごまかせればそれでいいと思っているが、それじゃ防衛庁にお伺いしますけれども、これは私はわからぬから素直に聞くのだが、シーレーンの問題についてロング前司令官は、「「シーレーン防衛」の意義について「米国が現在のような前方展開戦略をとり続けるなら、有事の際にシーレーンを確保しておくことは軍事的に不可欠である」と述べた。」とあるんだが、前方展開戦略なんて言うと私どもはわからないのですが、これは一口に言って…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 そこで、そういう戦略も含めて、三海峡を日本に封鎖させるし、その能力もあり、日本もまた、政府もこれをやるということを表明したというところまで言っているのでありますから、私は、日本の政府とアメリカの政府との間に三海峡防衛に関しては相当込み入った具体的な話が全部できていると思うのです。であると思いまするから、今までアメリカと話をしてきて、例えば三海峡をどのときに共同で、どこをどこで分担をするか、どういう作戦要領でいくのか、そ…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 委員長、今言われたそのガイドラインを全部資料にして出すように言ってください。時間がありませんからお願いいたします。――委員長、わかりましたね。委員長、あなたに言っているんだ。そんな行政官の方に向かなくたってよろしい。あなたは立法府の親方じゃないですか。あなたは私に責任を持てばいいんであって、大委員長じゃありませんか、権威を持ちなさいよ。 それで言うんだが、シーレーンというのは僕は平行する線かと思ったんだ。そうしたら海峡…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 その有事の際などという抽象論が、一体社会に通じますか。有事の際だとか均衡力だとか抑止力なんというのは、戦争を挑発し、戦争をやるための言葉なんだ。かつては、あなたも経験あるだろうけれども、東洋平和のためならば。満州国は日本の生命線だ。今など、満州、東北区は日本の生命線だなんと言う者は一人もいなくなった。あのときに中国の東北区が我が日本の生命線だということで国民を戦争に駆り立てたのと同じ今の言葉なんだ。一体、いつが平時でい…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 まだ現在は具体的に進めていないということをおっしゃったのでございますが、その言葉は聞いておきます。 何しろ時間がありませんから、これは外務大臣にもお話ししますけれども、あなたも私も、子供の、小さいときは、日露戦争――私も生まれていなかった、それは八十年も前ですからな。けれども、私は小学校に行ったときには、日露戦争の旅順封鎖、あの旅順港におけるソ連の艦隊を封鎖するということで、あの軍艦、機雷じゃないけれども敷設した。その…
第101回 衆議院 外務委員会 第13号
○小林(進)委員 今私が聞いたことをあなたは繰り返しているのです。大臣、私が今言ったとおりなんです。両方あるが、核弾頭をつけてきたかこないか、これは一体だれが見るのですか。一方的なアメリカの言い分だけを日本は聞いて、アメリカの言い分だけに従うというのでしょう。こんな屈辱なやり方があるかと私は言っている。 サケ・マスだってそうじゃないか。ソ連は日本の船にちゃんと約束どおりに入るか入らないか監視船をつけるという。まして日本人の命に関するよう…
第101回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林(進)委員 限られた時間でございますので、駆け足で御質問を申し上げます。 アメリカの大統領レーガンさんがいよいよ明日中国へ行かれるようであります。また、来月の九日には胡耀邦総書記が朝鮮民主主義人民共和国、長過ぎますからこれは北と言わせてもらいますが、北朝鮮へおいでになる。その間になりましょうか、ソ連の第一副首相が中国を訪問する。それとまた前後いたしましてユーゴの党幹部会議長、何と申しましたか、ちょっと忘れましたが、ユーゴの党幹部会…
第101回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林(進)委員 そうすると、中国に対するアメリカの貿易や経済の交流がやかましいというのは、チンコム、ココムを基盤にしてそういうやかましい条件をつけていると理解していいのですか。
第101回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林(進)委員 こういう問題なんかも、首相、外務大臣も中国へ行かれて非常に親密の度を加えてきたのですから、ある程度仲介の労をとって余り米中の関係が心やかましくならないような御配慮をひとつやっていただきたい。これは日本と中国との永遠の交流のために、これが一つです。 時間がありませんから次に進みますが、ただ、レーガンさんが行かれたときに、中国はソ連に対する基本原則、国境の兵力を下げろ、あるいはアフガニスタンをどうせい、あるいはベトナムに対…
第101回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林(進)委員 私が先ほど申しました質問の要旨は、ともかく北京で日本と中国がこのチャンスに共同作業で対米ソの関係で何かアクティブといいますか行動的なモーションを起こせないかということ。いま一つは朝鮮半島の問題です。来月の九日には胡耀邦総書記が北朝鮮へ行くのですから、このチャンスに何とか朝鮮半島の問題を日本と中国は意思を統一して問題処理の方向へ持っていけないかということ。これが私の質問の趣旨でございます。 確かに中国は技術交流だ、これを…
第101回 衆議院 外務委員会 第10号
○小林(進)委員 時間もありませんから長話もしておられませんけれども、今のところは、南の方はいわゆる三通、通話、通信、通商、まずこれを北とやることから道を開いていきたいということに対して、北の方は、何といってもまずアメリカの軍隊を引き揚げてもらって独立の姿で話し合いに入ろうという条件を出している。これは中国政府も言っております。これはなかなか難しい。難しいが、北の言い分も南の言い分もよく詰めてみれば、そんなにかたいものでもないのです。そ…