小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 私は、時間がないから、この問題であなたに恥をかかせてやりたいと思うのですけれども、これは後日の楽しみにして、あとに譲ることにして次に移ります。 私は、この委員会を通して国民に真実を知らせなければいけないのですから、——私は中国の代表でもなければソ連の代表でもないんですよ。日本国民を代表して言っている。あなたも日本国民を代表しているなら、いま少しまじめに答えなさい。国民はおそれていますよ。私は一月から各紙の論調を見ている、み…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 大体日本の外務省というのは、全くけしからんのだ。アメリカや自分たちの都合のいいようなところの資料ばかり、ほしくもないのにどんどんわれわれのところへ送ってきて、こういうような現実に関するような資料を一つも送らない。そして、いまお話を聞けば、催涙弾くらいは少し使っているようだけれども、あまりたくさん使っていないというような、そういうような回答しかされないから、私どもは非常に外務省そのものの良心を疑わざるを得ない。だから、やむを…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 それならば私があなたに、行っていると思うのでありますけれども、ないならば差し上げます。どうかひとつそれに基づいて即刻に調査をして、真偽のほどをこの委員会で報告することを確約してもらいたい。 いま少し伺います。これは「ラッセル卿が告発、アメリカの戦犯を裁け」これも真偽のほどがわからぬでしょうから、あわせて調査してもらいましょう。読み上げましょう。これによると「イギリスの著名な哲学者バートランド・ラッセル卿」、こうなれば、いか…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 あなた、調査してそういうことを言われるのですか。先ほどは調査をされないと言った、そういう資料がないと言われた。それを、北京や何かの放送で聞いただけで、使ってないということはどこで言明できるのですか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 あなたに言わせれば、アメリカの言うことはすべて正しいが、北京政府の言うことはそれだけだから真実ではない、あなたはこうおっしゃるのでございますか。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 持たないから、やってないとおっしゃるのはおかしいじゃないですか。調査ができないから、その真実の可否はわからぬというのならわかるけれども、そういう事実はないとは一体何事ですか。そういうことは取り消しなさい。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 それならばいい。あなたはさっき何と言った。その事実がないと言ったじゃないですか。そういうドグマ的なものの言い方をするからみな国民の前途を誤らせるんだ。それがあなたたち外務官僚の一番悪いところだ。失敬千万なことを言うな。そういうばかなことを言うから時間がかかる。 次にまいります。そこで外務大臣、そういう事実が多方面に放送せられている限り、いわゆる正義と世界の平和と安全を標榜する国連という舞台があるのですから、その舞台の中でそ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 ぼくはそれを言う。しかし、この問題はいま始まったことじゃありませんよ。この問題は、単に北京周報だけではない、日本のブルジョア新聞全部が報道したじゃありませんか。そこで、現にわれわれ社会党は、あるいは佐々木委員長を先頭にし、あるいは成田書記長を先頭にして、アメリカ大使館に、こういう毒ガスやナパーム弾を使用することは国際法にも国際的人道にも反するからおやめになったらどうですかと抗議に行った。私は数回抗議に行っています。われわれ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 それだから言うのですよ。国連は平和と正義の殿堂だというようなことを言いながら、こういうような現実の事実、日本の国内においても大衆がみな問題にしているようなこういう問題を、なぜ一体正義の立場から国連で問題の提起ができないのか。ここに現在の国連のあり方に対する国民の不信感がある。アメリカに追随している日本政府の良心を疑う問題が足元にころがっている。だれがやろうと、悪いことなら悪いと言ったらいいじゃないですか。 それじゃ、いま一…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 なぜ取り上げないのですか。なぜ日本の政府だけでも、こういう人種差別のような恥多き問題を取り上げなかったのです。これこそ国連で取り上げる重大な問題じゃないですか。なぜ取り上げなかったのです。これはあなたに聞いているのじゃない。私は外務大臣に聞いているのです。
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 私は、協力しようと思って一生懸命努力しているのです。それじゃ私はこの問題ももうやめて、あと一、二問で終わります。 こういうような具体的な、しかも全世界の人民が腹の中から憤りを感じているような問題、その黒人問題は国連で取り上げてない。取り上げているじゃありませんか、よその国のアフリカの問題は人種差別の問題を取り上げるけれども、アメリカがやっているそういう問題になると、黒人問題も取り上げない、ナパーム弾の問題も取り上げない。そ…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 私どもは大体国と国との関係で——ラスク長官も言われた。アメリカは決して世界の警察国家ではない、どこどこでも好んでみずからが他の国の問題に介入して、それを治めていこうなどという思い上がった気持ちはないということを言われた。けれどもそのあとがわからない。さすがにラスクさんも、日本の外務大臣よりはやはり時代の動きがわかっているから、頼まれたから南ベトナムに兵隊を持っていったなどという、そんな無鉄砲な理屈は言われなかった。先般の公…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 そういう前提をわれわれは認めるわけにはいかない。その前提をあなたは信じておるが、その理屈が、結局、あなたがAA諸国を回っても、ナセルさんはじめ、アメリカのお使いで来たんだろうといって、初めはみな警戒せられた根本の理由ですよ。あなたが意気投合したということを言っても、だれもアジアの国々は信用しませんよ。だんだんAAの中で孤立の道を進んでおるじゃありませんか。あなたはわからないのですか。あなたのようなそんな理屈はだめです。通用…
第51回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○小林分科員 わかりました。これで終わりますから…。 平和共存を否定するのではないのですよ。ただし、現状のままではまだ支配、被支配の関係がある。それは、核兵器をもっぱら独占している国と持っておらないでねらわれておる国との間が、現状のままでの平和共存では、強いものはだんだん強くなっていき、弱いものは弱いものの姿でいくということになる。平和共存は互恵平等であるべきだと思う。他国を侵略せず、その国民を驚かさず、領土も侵略せずというほんとうの相…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小林委員 私は、この大蔵委員会においていろいろ専門的なことをお尋ねいたしたいと思いまして、実は日に夜をついで勉強してきたのであります。きょうの朝から、言いかえれば、きのうからでありますが、この委員会の運営方法をながめて実に概嘆にたえない。立法府の中におけるこういうようなでたらめな委員会のあることを、私はいままで不詳にして知らなかった。私個人のことを申し上げてはなんでありますけれども、きのうも委員会を聞くがごとく開かざるがごときだらしの…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小林委員 私は委員長にこれを聞いているのじゃないのです。委員長はもう朝から私の前に叩頭三拝せられて、まことに及ばざるを嘆きながら、どうか小林君憤慨しないでくれ、おこらないでくれ、あなたのおこる気持ちはわかるけれども、と、こういうことでやられている。何といっても、これはやはり政府がいけない、行政機構がいけない、政府のあり方がいけないからこういう問題になったのでございまして、やはり政府の責任であるということになれば、閣僚の一員である大蔵大…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小林委員 その中にあなたのことが載っているんですよ。ごらんになりませんでしたか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小林委員 一月四日のその新聞の記事は、「「国民と議会」を考える」、これは連続の記事で、サブタイトルに「“眠れる”人々」というのです。こういうタイトルが入っている。それは何かといいますると、民主政治というものは、議会を中心にして動かされる、その議会政治に対して後援会という組織があって、その組織の中に主権者たる国民を包含をしながら、民主政治に対する批判、議会政治に対する眼というものをふさいで眠れる大衆というものをつくっているという痛烈辛ら…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小林委員 こういう重大なことをあなたはごらんにならないというのでありますから、あなたもいけませんし、あなたの周囲にいる人たちもいかぬ。私はこれはいかぬと思う。その中には現代の議会制民主主義にまつわる最も基本的な問題は、政治の空洞化だというんだな。これはおそろしい。その政治の空洞化というものはどこから起こるかというと、政治的無関心から起きてくる。議会政治を人体にたとえれば、議会は肺だというんだ。その議会に対する無関心というものは、肺をお…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小林委員 大臣がそれだけの政党政治、議会政治に対する理解と御所見をお持ちになっていらっしゃるということならば、私は若干見直してもいいじゃないかという考えを持つに至ったのでございまするが、そこに至る過渡的な一つの必要悪ということばは通用せぬかもしれませんけれども、必要なる処置として後援会をやむなく持っておるとおっしゃる。それでけっこうです。過渡的な形としてやむなく後援会をお持ちになっている。それを、何とか盆踊り会だとか、福田教などという…