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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 どうも、この問題の処置が、ようやく四十一年に至って事実の調査をされるなんということは、あまり出にもおそ過ぎる。おそ過ぎるのでありまするが、やらないよりはいいから、その問題もあまりこれ以上追及しないことにいたしまするけれども、教育の座において、教育を扱うその場においてこういう封建的な気の毒な姿をそのままいままで放置せられるなんということは、これは実に嘆かわしいことだ。教育は機会均等だ。ならば、教育だけじゃない。そこに働いてい…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 この警備員の問題も、もはや私は調査の段階ではないと思っておる。早急に手を打っていただかなければならないと思っておるのでありまするが、大臣の御答弁ではどうも結論は出ておりませんので、ひとつ最善の努力をされて、早急に処置をして、こういう気の毒な用務員の前近代的な待遇、教職員の三十二時間にも及ぶような過重の労働の解消等の問題は何をおいてもやってもらわなければいけない。これなんかも、一体労働省なんかは何をしておるのか、私は憤慨にた…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 慎重に事を進めていきたいという。しかも、大臣の円滑に事をきめていきたいというお考えは、それは私はわかりまするけれども、大学の統合等というものも、やはり一定の機関を設けて最後は決断的に事を処していかなければ、これはいつまでたったってまとまる問題ではございません。一体、大臣は、この円滑に事をきめていくという大体の見通しをどこら辺に置いておられるか、お聞かせを願いたいと思うのであります。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 私は、大臣が学閥の弊をもろに言われたが、この点は全く同感であります。一つの県に二つの師範学校があって、そのための学閥の弊害というものは、全く大臣のおっしゃるとおりです。やはり教育は百年の大計、千年の大計でありますから、そういう弊害は断固除去してもらわなければならぬと思うのでありまして、大臣がそれをなくすることを重点に置いて、しかし、なくなったあとに何か別個の補助的なものも設けたいというそのお気持ち、私は、置いていいか悪いか…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 それではもう一回大臣に申し上げますが、超党派的に国会議員等の意見がまとまれば、ひとつ早急にやりたいとおっしゃっておられる。その意見としては、いまも大臣のおっしゃるように、まず学閥の弊を流すような教育関係の機関は一つに統合したい、工学部は伝統のある長岡に置いてこれを充実したいというその御意見に、大臣、将来とも変更やあるいは動揺するようなことはありませんかどうか。大臣がほんとうにその線に進みたいというならば、われわれもまた大臣…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 それでは、主査に協力する意味におきまして、次にいま一、二問で終わりたいと思うのでございますが、義務教育の正常化の問題、これはしばしば文教委員会で論じられておることでございますから、私はもう執拗に申し上げることはやめます。ただ、私の調査によりますと、これだけ文教委員会で論じられておるにもかかわらず、三十九年度PTA全国協議会の手で調査をせられたその調査資料、この調査は、全国の小中学校四〇%をくまなく調べた調査の結果だそうでご…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 三十九年度において驚くなかれ十六億円という金が、地財法という法律に違反をして支出せられておる。文部大臣はこれを黙って見ておいでになりましたか、これに対する御所見を承りたい。教育の座である文部省が、そういう国家の法律を足元において犯しておることを黙って見ておられるなどということは、天下の一大事ではないかと思うのであります。いかがでございましょう。むしろ奨励をしていたのではありませんか。大臣、奨励されていられるからこそ、こうい…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 自治省の財政局といたしましては、この問題に対してどういう処置をとられたかお聞かせを願いたいと思います。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 わが日本は、教育の就学率においては世界一であって、九九・九%までいっておる。けれども、その内容に至っては、残念ながら非常に貧弱であります。いま私が若干申し上げましたことでも明らかなごとく、非常に貧弱である。きょうは時間がありませんからここではやめますけれども、特に、特殊教育に至っては全くこれは問題にならぬ。そういう点を鋭意やっていただかなければならぬと私は思うのでありますが、教育費の生徒一人に対する比率のごときは、アメリカ…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 私は、文部大臣が教育の問題を超党派的にひとつ協力をし、あと押しをしてほしいという、そのことばに賛成です。われわれも微力ながら超党派的に、教育の完全のために御援助申し上げようと思っておるにもかかわらず、どうも最近の文部省の動きは、そういう超党派的なわれわれの誠意を受け入れるような形ができていないじゃありませんか。私は具体的な例を申し上げますが、まず文部大臣にお伺いする。あなたはそれほど超党派的に文部行政に対し協力を得たいなら…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 私は、具体的な問題についてあなたに陳情に行きました。それは私個人の問題ではない。いわゆる私立大学の増設の問題について、私はあなたのところへ、あるいは意見を申し、あるいは要求を持っていった。ところが同じ問題について、名前を具体的に言ってもいいけれども、まあAとしましょうか。また、同じ問題をBが持っていった。その三人の国会議員があなたのところに問題を持っていったにかかわらず、あなたはその三人に対して平等な回答をお与えになりまし…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 それでは、私はあなたに某大学の増設の問題をお願いいたしました。そうしたらあなたは秘書官を通じて、私は御親切だと思っておりますが、その問題をわざわざ私の郷里まで秘書官をして電話をしてくださいました。御記憶にありませんか。ところがその回答と、同じく与党の議員に対する回答と、それからあなたと同じ閣僚の席にいる方にも、この問題は重大な問題でありますから、私は、文部大臣にお願いしている、ほかの局長にもお願いしているけれども、あなたも…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 大臣は、最終的な決定をされたかどうか知りませんけれども、某代議士に向かって、あなたの特に要望がありましたから、あなたの顔を立てて、この問題をひとつ特に了承いたしましたというお話をされたと聞いています。あなたは一体政党の大樹なんですか。あなたは国民全般の奉仕者じゃなくて、そういう政党の大臣であるならば、あなたの政党に属するパーティーのその人のために特別な顔を立てて、ほかの者が来たらだめなんだけれども、おまえの顔を特に立ててや…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 私がその局長の部屋にいて、私が出たあとに自民党の代議士が行かれた。実にりっぱな応待だった。下げなくてもいい頭まで下げて懇切丁寧にやっていられた。だから私はお尋ねするのだ。同じ国会議員でも、野党の議員には立ってそういう応待だ。迷惑そうな顔で応待するようにやることが文部省の習性なのかどうか、それとも野党の代議士でも、小林進のごときチンピラの代議士ならば、立ってそういう応待をするように、あなた方は一体習性的に持っていられるのかど…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 了承をするわけにはまいりません。まいりませんが、時間もありませんから、きょうは言いっぱなし、聞きっぱなしということにいたします。しかし、この問題は了承はできませんから、大臣が客観的に見て何らかの了承するような形をおとりくださらぬ限りは、私はあくまでもこの問題は追及をいたします。 以上申し上げまして、私の質問を終わることにいたします。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林分科員 春でございまして、昨年もいまごろは国会も開かれておりましたし、特にその中にはILO八十七号の批准問題等を含めて、あるいは春闘、労災等で、国会のあらゆる審議の中にも労働行政というものは脚光を浴びておった。 〔主査退席、倉成主査代理着席〕 非常に議会の中心をなしまするし、労働大臣もそういう諸般の問題を含めて、労働省全軍を引き連れて非常に活気のある積極的な動きを見せていたのでございまするけれども、最近の労働省の動きはさっぱりどう…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林分科員 私は、労使の問題に対して介入をしないということ、それはいいけれども、不介入という原則に逃避をして、労働省としての本来あるべき姿までも、仕事までも放棄をするような、そういう消極的、ひきょうな行動をおとりになってはいかぬと思っている。そこで、昨年度の例をとるわけじゃありませんが、昨年度あたりは、経営者の姿に対して、春闘それ自体の労使の間に介入せよというのではないけれども、やはり労働者の立場を守るということで、労働大臣はどんどん…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林分科員 私はその賃金統計を拝見しております。その賃金統計に基づく大臣の所見というものがさっささっさと出てこなくちゃだめだ、私はこう言うのです。いまあなたは口を開けば、物価値上がりの中で賃金関係が大きなファクターじゃないかということを言われるけれども、あながちそれだけじゃない。

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林分科員 そう言っているが、あなたはそうではないということを、労働省の立場でそれを否定していられるがごときことばがあったけれども、そういうことも、やはり欧米先進国に比較して、企業の中に占める賃金のファクター、先進国では六〇%もいっているじゃないか、 六五%もいっているじゃないか、日本はだんだんそれが低下をして、現在では四〇%にも減ってきているではないか、そういうような科学的な論拠のもとで、労働者の利益を守るという考え方でやっていただ…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林分科員 私は、資本の利子というものを否定しようというのではないのです。社会主義の世の中でも金利というものを全面的に廃止するわけにはいきません。ただ、私の言いたいことは、金利を否定するのではないが、この一年間に支払われる四兆以上、これは法人だけですから、あとは、そのほかやみ金融からもぐり金融まで入れると、一体金利だけで払われている金は何兆円になっているか。実際は国税庁に届けた法人金利だけでも二兆八千億だという。それに加え、いまもあな…