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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 特別の手当をしていない、死んだ者は死に損か。そういう薬を製造している製造元の責任者は、時めく日本一の多額納税者になって、国務大臣になって、位人臣をきわめている。薬を飲んだ人は死んでいるが、一銭の補償料もない線香料を上げない。そのまま殺しっぱなしか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 私は、そういうあなた方のやり方に対して義憤を感じるのだ。私は憤りを感じているんですよ。それだから、厚生省の薬務局なんというものは、みんな薬屋のエージェントだと申し上げている。これはもうここでは申し上げませんけれども、厚生省の薬務局の中からみんな定年になってやめていけば全部——全部と言っては語弊がありますけれども、大半は薬会社に買われて行っている。そういうような根性で、現役のあなた方までもみんな薬会社に奉仕しているから、死ん…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 六万も七万も、それほどの種類の多い薬を何で一体許可しておかなければならぬのか。何でそれを整理しないのか、それが第一ふしぎでたまらない。同時に、一体最近の薬行政は何です。 私は、薬というものは、病気になつた者が治療用に飲むものだと思った。ところが、ここ数年の薬のやり方は何です。薬は病人が飲むのじゃないのです、健康な者が飲むのだ、じょうぶな者に飲ませるのが薬なんだ、健康体の者が薬を飲む。ほほう、健康体の者が薬を飲むのかと思った…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 美容目薬でも、しろうとに聞かせれば薬は薬だろう。 それから整形医学なんといって、人の鼻をひっぱったり、ほっぺたをひっぱって、ふくらましたり縮めたりするのは何だ。あれは美顔術なんですか、医術なんですか。一体どっちなんだ。薬務局長、どうなんですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 それでは頭にくるやせ薬なんというのは何だ。これは美容術なのか、薬なのか。女性の被害者がふえておる。「甲状腺ホルモン剤市販後、副作用わかる」などという被害が続出しておる。昨年は全国の大学病院からアンケートをとったところ、二、三年前からこのようなやせる薬を買って飲んだ異常患者が百人以上もあった。これを愛用しておる女性は、全国的に相当な数にのぼっておるだろうと思うのですが、これも一体薬か、美容術か、どっちなんですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 結論を急ぎます。急ぎますが、いやしくも何々薬といって使っておる薬の中に、あなた方が許可した薬もあれば、われわれ関知しない薬もあるといっても、一体それを服用したり、それを使用したりする国民はどうなるか。ほかの化粧品やほかのものならば、それは似て非なるものがあってもいいけれども、日本国民の常識からいえば、薬といえば、少なくとも人間の健康と生命に関係あるものだ。扱いはほかのものとは別個に考えなくちゃいけない。それをあなた方は、薬…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 もう時間がありませんから、これ一問で終わります。私は非常に残念ですけれども、これで終わりますが、ともかく医師の指導ではなくて、家庭薬あるいは保健薬などといっているようなものは、少なくとも薬という名前は使わせない、そんなものは剤でよろしい、家庭剤、保健剤ということにして、薬という名前を使用するものはそのつどやはり医者の健康診断を受けて、医者の調剤、いわゆる処方せんによるものでなければならないというふうに画然と区別をしてもらわ…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 私の質問はこれで終わりますけれども、これはほんの序の口でございまして、こういう大きな問題をこれから徹底的にひとつ追及いたしまして、根本的な改革をしていただくまで断々固として小林進戦うことを宣言をいたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 私は、文部行政について大体八点の質問を準備いたしてまいりました。要領よく質問いたしたいと思いますので、大臣並びに関係局長のほうも要領よく御答弁をいただきたいと思うのでございまして、答弁が納得のいかないときには、私どもは深夜に及ぶこともあることを、ひとつ御推定をいただきたいと思うのでございます。 まず第一番には、今年の一月二十八日であります。約二週間にわたって行なわれましたジュネーブにおけるILO、ユネスコの共同主催に基づく…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 なるほど、百四十三条にわたる膨大なものでございますから、それを大臣が詳細に了承せられるということは困難であるかもしれませんが、大体日本政府が修正削除を要求いたしました点は二つなんです。一点は教職員組合の性格に関する問題、それから第二番目は団体交渉権に関する問題、この二つを重点にして反対の意見を申し述べられたようでございますが、第一点の教職員の組織の定義については、これは日本政府の要望はいれられなかった。大体労働組合と職能団…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 私は、この問題は、大臣の前で言っても何でありますけれども、昨年度のILO特別委員会の常任理事をいたしまして、大橋委員長、その前の彼の労働大臣、あるいは石田博英その他歴代の労働大臣を通じて、口がすっぱくなるほど論議いたしましたから、またあなたからここであらためて同じことをお聞きしようという考えはないのであります。それから、いまおっしゃるようなILO五十四号の勧告も、あるいはドライヤー委員会の勧告も、私はみな知っておりますよ。…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 まあ不満足でありまするが、これはまた場所を改めて見参申し上げることにいたしまして、第二点といたしまして、私は時間もありませんので限度政令については触れることを避けまするけれども、現実の問題といたしまして、一体県費に基づくワク外の教職員が全国的に何人くらいいるか。今度また市までまいりますると、市の費用に基づくワク外の教職員というものがいる。義務教育国庫負担法などという法律があるにもかかわらず、現実には、国費の一銭ももらわない…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 これはたいへんな数字ですが、国が定めた四十一年度の事務職員の配置の基準は、一体どんなになっていますか。

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 いまもお話しのとおり、いま地方財政が赤字のためにどんどん押されて、どうにもやっていけないという状態の中で、今度はまた政府は減税などというものをおやりになって、中央の所得税を減税せられれば、それに準じて地方税も減る。その上に七千三百億円も公債を発行して、この公債でもってどんどん事業をやって、それをみなひもつきにして、地方でそれを受けてやれということになれば、地方は、公債発行に基づく事業で負担はふえていく、地方税は減ってくる、…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 大臣の答弁を求めているのですよ。大臣、どうもあなたたちは、教職員らをいじめるときだとか、教育のワクをはめて統制をするときだとか、そういうときにはものすごく干渉をし、そうして教育の右翼化、統制化、反動化をはかっておきながら、そういう大事な経費負担問題や設備負担の問題になると、やれ管理者じゃないの、責任者じゃないの、雇用者じゃないの、そういうことでのがれて、みな町村にそのしわ寄せをしてしまう。そういうような考え方は、私はほんと…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 大臣、その交付税にひもがついておりますか。ひもはついておりませんか。ついてなければ何にもならない。私は、さしあたってあなたに質問するために、私の所属している新潟県を調べてみた。四十一年度の国家予算の中に、いわゆる県費のワク外の教職員が二百四名だ。こんなのはだれがもうけるわけじゃないのですよ。しかし、教育を愛するがゆえに全県下の教員が血を吐く思いで交渉し交渉し、ようやく二百四人を認めてもらった。小学校百十人、中学校が九十四人…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 もしほんとうにあなたが熱情を持っておやりになるとするならば、むしろ、私が申し上げましたように、そういうふうな僻村や無医地区、けがをしてもすぐ医者の治療を受け得ないような、そういうところにこそ優先的に養護教員等を配置すべきではないか。特に、養護教員は、私が申し上げるまでもなく、あるいは看護婦の資格がなければならぬとか、あるいは保健婦の資格がなければならぬということになれば、そういう貧弱町村こそなおさらその費用の負担にも耐えか…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 時間もありませんからかけ足で申し上げますけれども、こういう方面にひとつ血のあるあたたかい施策を講じていただきたい。 なお、あなたは先ほど、僻地の教育については今年度は特に情熱を傾けたいとおっしゃった。その一例として、これは総理大臣等があるいは特に発言とか勧奨をせられたということで、三級地以上の地区には何かミルクとパンの無料給食を行なうというようなことをおきめになったようでございますが、その文部省の発表によると、三億一千万円…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 あなたから言わせれば、無から有を生じたのでありますから一歩前進であると言われるでしょうけれども、私どもから言おしむれば、いままで僻地の教育というものは、反対側から見ると、貧弱町村は貧弱町村ほどPTAの負担が多い。その他あらゆるものの負担が多い。だから、わが国の義務教育は、むしろ計数の上から言えば僻村僻地の一番収入の少ないものほど苦しい思いをして義務教育の無償であるべき費用を多く負担している。その負担の中に、あなたたちがパン…

日本社会党1966/02/28

51衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○小林分科員 こういうような事実は、私は特異の例じゃないと思っています。これはいまだ全国的に存在している問題だと思う。私どもの子供時代は、用務員さんは小使さんといって、使丁室なんかに寝泊まりされて、そして、家賃は要らないから、朝は早く起きて、まず校の内外の掃除から、子供が登校する前に火までおこして、それから朝から晩まで働いて、その間には先生のお茶くみまでやる、あるいはまれには先生のたばこ買いにも走っていく、あらゆる協力をしながら、夜はま…