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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 開銀でお出しになっておりまする特別金利と基準金利の貸し付けの比率は、大体どれくらいになっておりますか。業種というか、総額というか、その比率ですね。この平均でいきますと、基準のほうは、やはり少ないのでしょうね。高い金利が少ないから六・九九%ぐらいになるのでしょう。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 そこでひとつお聞きしたいのですが、一体、開銀で基準、特別の——産業別の区分は、いただいている資料の中で大まかなところはわかりますけれども、個々の貸し付け先は全然私どもはわからない。大体口にいたしまして——一口というか、貸し付けの業種別の区別じゃない、個々の貸し付けは、一体何千口か、何万口か知りませんけれども、どれくらいあるものでございますか。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 私どもそれが非常に知りたいところでございまして、どうも世上、開銀の貸し付け内容も時の流れに従って変わってきて、最近はパチンコ屋にも貸し出しておるのじゃないかと思っておるのです。これは悪口を言う諸君の話だと思いますが、それほどまでに開銀の貸し付けが大幅になっているとは思いませんけれども、いろいろの風評が出てまいりまして、われわれのような正常の、日本の産業に従事して、大いに国家に協力をしよう、こういうわれわれにさっぱり貸さないで…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 どうも、力を入れて、そういうのはないとおっしゃるのですけれども、あるいは、パチンコをやっている営業店に貸してはいないのだろうけれども、機械製造業のため七九・三%、いわゆる地域開発とおっしゃる融資の中で七九・三%があるという、その機械工業の中にパチンコ制造業というのが一体入っているのか、入っていないのか。あるいは、運輸業だといったって、パチンコの玉は走りますからね。(笑声)あれも運輸業の一つじゃないか。私のところへ来る確証のあ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 時間もありませんから、よろしゅうございます。開銀の総裁にあとでゆっくり御質問することがありますから、けっこうでございますが、私はこの際、そういう意味において、それほど明確に日本の産業あるいは経済を助長発展せしむるために有意義な貸し付け投資をおやりになっておるということであるならば、個々の貸し付けの先を発表せられてよろしいじゃないか。先ほどのあなたのお話によりますと、五千三百四十一口ですかをお貸し付けになっておるというのであり…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 せんずるところは、やはり国民の出資いたしました金でございますので、私は、税金の行くえの一銭一厘も追及するのは、われわれ国民の代表たるものの責任だと思っております。その意味においても、民間金融機関ならともかく、国がまるがかえの開発銀行でございますから、その貸し付けの先まで一々お教えいただくことは、私は決して不当な要求ではないと思う。そういうことによりまして、皆さん方のほうは、やれ電力だ、海運だ、やれ石炭だ、硫安だ、あるいは鉄鋼…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 私も決算委員会にいたこともございますし、決算委員会に行きますと、いわゆる抽出検査で五%とか七%しかできないから、なかなかおっしゃるように全部見るわけにはいきませんのでと、会計検査院では会計検査院でまたそういう言いのがれがございまして、あなたのことばをふえんしていくと、結局、まあ、われわれのやることにまかしておけ、おまえらはいろいろなことを言うなということになってしまう。そうはいきません。そうはいきませんが、これはひとつネック…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 ともかく、戦前から逓信省が国からこれを貸与を受けて使っていた土地であったことには間違いがないことが明らかになりました。それを、平田さんが国税庁長官になられると、何かおうちが非常に遠過ぎる、そこで国税庁へお通いになる便利な土地が必要であるからということで、財産局長と平田さんの御令室との随意契約のかっこうでその土地を逓信省から取り上げて——あなたのことばによれば、逓信省が、空閑地でその利用方法があまりうまくないから、大蔵省がこれ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 毎年毎年値段をお上げになりまして、そして、あなた方は国税庁長官からその土地代金をお取りになっていたのでありますか。私もずいぶん土地も借りてみたし、借地人も知っているけれども、毎年毎年これほど確実に土地の代金を上げて取っている地主さんなんというのは、私はいままで寡聞にして知らないが、国有財産局は確実にそんなことをおやりになったのですか。ただ計算だけしてみたというのか、このまま実施したというのか、どっちなんです。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 全国であなた方が国有財産のどれだけのものを個人ないし法人にお貸し付けになっておるのか、それは私はきょうは調べてこなかった。あなた方の国税庁長官に対して、三十年、三十一年、三十二年と、これほどに毎年スライドをして貸し付け料金をお上げになっているのだから、そのほかの土地に対しても必ずこういう基準で——もちろん、土地の価格の上がらぬところもあるだろうし、上がっているところもあるだろうが、毎年毎年あなた方のお貸し付けになっている土地…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 その資料は、あなたの説明の正当性を裏づけるような範囲で、国民を納得するような形のものを、ぜひともひとつ整えていただきたいと思う。 そこで私は申し上げるのですが、三十八年にその土地の一部分が、首都高速道路公団でございますか何かによってその土地がもぎ取られた。売卸ですか、貸し付けですか、とにかく百四十二坪が、何か道路の関係で百十五坪の土地に縮小をせられて、平田さんに貸したうちの二十七坪、三十坪近くのものが高速道路公団かどこかに転…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 その借地権に基づく補償料、その他の派生する権利というのは何だ。あるいは豚小屋でもあったか、犬小屋でもあったか、あるいは音がうるさいとか、道路が通るから精神的に圧力を加えるとか、そういうものがあるかしらぬけれども、いずれにしても、借地権を主体にせられて一千二百万円の金を平田さんは首都高速道路公団から受領せられたことは間違いない。そのときのその土地の評価は一体幾らになっていますか。首都高速道路公団にあなたたちが無償貸し付けするに…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 私は何も総裁のあげ足をとるというのじゃないのですけれども、一千二百万円の補償料を取られて、土地の補償が四百万円、家の補償が八百万円、どんなにりっぱなおうちをおつくりになったか知りませんけれども、どうもこの計数は少しおかしいのじゃないかという感じを私は持つのです。いずれにいたしましても、そういうあげ足とりの話は別として、もう土地も変わったし、家も変わっておるのでありますから、それは当時の写真でもあれば別でありますけれども、そう…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 あなた方は肝心なところにいくと逃げられるのです。私どもは、この首都高速道路公団がその補償単価をお出しになるときには二十一万円でしたか、その七掛け、こういうような形でこの補償料を出されたと聞いている。間違っていたら訂正してもらってよろしい。時間もないから先を急ぎますけれども、そうやって、同年の近い期日で、今度はいままで国有地を、一方は、大蔵省から東京都へ無償で貸し付け、その委託を受けて高速道路公団が買収事務をやっており、片一方…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 私は、あなた方の行為を正当化するために、そういう十六万五千何ぼでしたかの土地、それと、その近所の同じ条件下にある土地を同じように評価されたというような、そういうことでわれわれを納得させようとしてもだめだ。そういう理屈はだめだ。私がお聞きしているのは、同じ土地を——それは、だれも個人の利害得失があるから、もらうべき金はよけいもらいたい、払うべき金は少なく払いたい。それは人情のしからしむるところだから、それを徹底的にやろうという…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 国有財産局長にお聞きしますが、わが社会党の文化会館というのが三宅坂にあります。これも同じく国有財産でございまして、いまあなた方から借りているのです。あれは坪数が四百二十二・二三坪だ。ちょうどいま私がここで問題にしている土地の大体三倍と見てよろしい。大ざっぱに見て三倍の土地を、三十八年の八月二十一日、いま私どもが問題にしているその土地をあなた方が売買して一千二百万円取ったり、あるいは百四十二坪を安値で払い下げてみたりしているさ…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 とにかく、あそこは行政地区に位するといって、社会党が入らなければ、だれがあんな土地に入りますか。商店なんか入っても商売はできない。ガードの下じゃないですか。行政地区にいたしますというから、それじゃ、国のために社会党が借りてやろうかといって、無理にも借りてやった。そういうような、行政センターと銘打って、だれも住めるところじゃないのですよ。一定の地域の制限があるのです。そういうことを考えたら、いま少し安く、行政のあり方を考えて、…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 私は、実はきのうも頭の疲れるままに落語を聞きに行った。その落語の中に出てくる話はまるであれだ。たばこ屋の参議院議員、まだやめないのか。考えてみたら小林章君なんです。その中に出てくるのは、おれもこういう大蔵省の役人になって、土地をただでもらいたい。榮作さん、何をしているのか——何の話をしているのかと思ったら、榮作さんというのは佐藤さんだ。もはや漫才や落語の中では、たばこ屋さんをなぜやめさせないのかと世間でいわれている。みんな声…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 大蔵委員会 第16号

○小林委員 議事進行で発言します。 このためにここで不規則発言をしているのですが、政府側の答弁がほとんど聞こえないのだ。だから、委員長の責任において、マイクをつけるならマイクをつける、あるいは政府側の説明に、もっと大きな声を出すなら出すようにという的確な指示をしてください。さもなければ、議員席を変えて、もっと前へ出すなら前へ出すようにする。対人関係で、一対一でやるなら、何も委員会を開く必要はない。これは大臣室へ行ってやるなり、政府委員室…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 限られた時間でございまするし、私はもう社労では十何年めしを食っているのでありますから、一言言えば、大臣以下幕僚も私が何を問わんとしておるかということはよく察知していただけると思いますので、なるべく冗漫なことばは避けて、項目だけ簡単に申し上げて御答弁をいただきたいと思います。 まず第一番に大臣にお伺いいたしたいのは、現在保険行政を進めていく上において医師の数がどれくらい不足をいたしておるか承りたいと思います。