小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 生じた場合にはどうなりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 経済は動いているのであります。神の力をもってしても間違いがあるかもしれません。見通しを誤ることがあるかもしれません。あなたの見通しが誤ったときにどういう態度をおとりになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 そこで、委員長に私はお伺いいたしまするけれども、いまの大蔵大臣と私との応答はお聞きのとおりであります。大臣の御答弁はこれでよろしゅうございますか。私の質問に対して、大臣はお答えになっておるとお考えになりますか。委員長、委員長の答弁をお尋ねいたしておきます。それによりましては、私はこの席を動きません。そういうような責任のない答弁を私どもは聞いておるわけにはいきません。国民の負託を受けてこの委員会の質問に立っておる以上は、やはり…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 それでは何回もお尋ねいたしますが、大臣、ほんとうにもういままでの経済見通しや物価の値上がり等に対する政府の無責任な、私どもから言わせれば、放言ですよ。そういう放言のために国民はどれほど迷惑をこうむっておるかわからない。しかも、それに対して、政府はいつでもその責任をとるとかあるいは国民に経済の見通しを間違って申しわけないとか、あるいは迷惑をかけたとかいう、そういう反省の言をいままで一つも聞いたことがない。これは実に私は嘆かわし…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 政治は責任政治である、その大道に基づいて善処をするという、不満足でありまするけれども、やや前進した御答弁をいただきましたので、一応この問題はここでひとつほこをおさめまして、次に、同じく所得税の関係でございまするが、今度は所得税の減税の規模と、消費者物価の上昇の問題であります。 これも、あなたのことばをもってすれば、直接関係がないとおっしゃるかもしれませんけれども、国民の側からは、これはやはり重大問題でございまして、どうしても…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 それでは、残念ながら本会議でございますから、了承いたしまして、本会議終了後、あとはきょう一日、十二時までゆっくり時間をひとつおかりいたしまして、大臣の御高説を承ることにいたします。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 それでは、先ほどに引き続きまして御質問を申し上げたいと思うのでございますが、ひとつ、皆さん方もお急ぎのようでございますから、かいつまんで要点だけを項目的にお尋ねを申し上げたいと思うのでございます。 所得階層別減税の不公平、特に税率緩和の問題点についてお尋ねをいたしたいと思うのでございますが、今年度の改正案による所得税の負担軽減を所得階層別に見ますと、これは独身の場合と標準世帯の場合がございますが、これを独身者の場合で申し上げ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 どうも、あなたの説明を聞いていると、今度は三十万円までは一九・五%の割合で軽減しておるではないか、一千万円以上に至れば、わずかに二・五%、標準家族の場合は三%じゃないかと、その軽減の割合だけに重点を置いておいでになりますけれども、私どもは割合はどうでもいいのだ。要は金額の問題なんです。玉の問題です。その玉の問題に至ると、三十万円以下の者にはわずかに一千百五十九円という小さなものしかまけていないで、それが一千万円以上になると、…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 さっぱり配慮したことにならないのでございます。それは、事務当局がいまおっしゃったように、今回の課税所得三百万円以下の所得階層に適用される税率を緩和する、緩和することによって、四十一年度は四百四十六億円、平年度は五百三十三億円の減税を行なっておる、こういうことなのでありますけれども、その税率をあなたは変えることができない。だから、その税率の緩和による減税の恩典ワクを——自動的にできておるでしょう。一率自動的にいくから、当然三百…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 どうもそういうことで御了承を与えるわけにはいかないんだ。低額所得者が、たとえば三十万以下で昨年度に比較してまけてもらう率が千百五十九円だ。確かに国家財政から見れば低額でありましょうけれども、払う者にしては、この千百五十九円は、一千万円以上のいわゆる高額所得者に今度まけておる九万九千五百円から見れば、まことに涙の出るようなありがたい減税です。あなた方ぶったくるほうからながめれば、千百五十九円を幾つ積み重ねてみたところで、国家財…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 結局、私の言うことは、高額所得者に対する税率をいま少し厳重にしなさいということなんです。さもなければ、何も意味がないじゃないかということなんです。大体、皆さん方の真意もわかりました。要するに、貧乏人に冷酷であり、あくまでも高額所得者に情けをかけていこうというそのお心持ちのほどは手にとるごとくわかりましたから、そこでひとつ対立点を明確にいたしておきます。 私の結論は、一千万円以上は九〇%くらいはさっとおやりなさいということを言…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 主税局長は、大企業の問題をこちらが抗議するようになると、一生懸命にこれを擁護するお立場に立たれる。あなたの心情はわかります。わかりますが、私はたぶんあなたがそう言うだろうと思って、画然と私は大企業と中小企業と分けたわけじゃない。主として、こういうことばを入れて、それはいずれにもわたる部分もありますから、私は概算、主としてこういうふうに分類できるじゃないかというお話を申し上げておるのでありまして、何もそろばんを置いて、二一天作…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 それは設備投資が多かろうと少なかろうと、一つの企業の減価償却の比率などというものは一定にきめたらいいじゃないですか。きめるわけにいかないですか。三十五年度一・九一%にしていたのなら、大体この計算に合うようにやっていかれたらいいじゃないですか。それが三十九年度に至ったら、驚くなかれ二・五九%まで減価償却費を厚く見ておられる。これはあまりめんどう見過ぎているじゃないですか。そういうことを言っておるのです。それほど減価償却費を見な…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 だから、ここへいくと本質的な並行線なんですよ。実際、資本家なんというものは、何でもいい、借金政策をやって、設備過剰投資でもやって設備をつくればいい、何でもその事業をやってしまえば、あとは政府が助けてくれる、おまえのところは借金が多いから減価償却の面も余分に留保することを認めてやろう、これは一つの減税の変型ですからね。まあ、その分は税金から取らないように利益の面から省いてやろう、それでもなお企業がうまくいかなければ、山一証券じ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 あなたは、金利が安くなるように努力している、企業の内容も悪いから、こちらのほうもひとつ減税でまけていく、個人の所得税も重過ぎるから、これも軽くする、みんな必要なことは並列的に述べられている。そんなことはだれでも言うことだ。言うんだが、その中で優先順位をきめるときに、私は、個人所得の問題にまず最重点を置くべきであるし、それから、法人関係においては、その減税よりは金利の軽減の問題に重点を指向するのがほんとうではないか、こういうこ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 しかし、その一応が非常に問題なんでございまして、これは前からもう質問があったと思いますから、人の言ったことを繰り返すことは避けなくちゃなりませんけれども、順序として申し上げると、今年度の米価の改定分はこの百八十六円に入っておりませんね。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 それでは、四十一年度の飲食費の値上がり、特に牛肉などは、ことしはおそらく貴重品扱いをされるほど手に入ることが困難ではないかと言われておりますが、こういうような価格はこの中に一体どんなぐあいに含まれているのか、それをお聞かせをいただきたいと思うのであります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 その四十年度を標準にされただけでも——これはあなた方の発表ですか、昨年一年の食料費は二十七万八千五百六十一円、月には二万三千二百十四円、これに食料費以外の経費を加えた生計費は五十八万六百九十八円である、月に四万八千三百九十四円だ、こういうことで、これに若干、五・五%の値上がりを見ても、標準収入六十三万円ですか、これには至らないから課税してもやっていけるではないかということをあなたは言いたいのでございましょう。けれども、私ども…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 大体サラリーマンの生活は、ボーナスというものは普通は年二回で平均四カ月、こういうことになります。これは不時の収入で、これは毎月入ってくるわけじゃないのだから、そういうふうな計算で、これをたとえばボーナス四カ月分として、十六で割ったら一体幾らになりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○小林委員 私は、税金を取る側と支払う側からの立場でものを言うのでありますが、払う者にすれば、毎月の月収の中から税金を取られていくのでありますから、やはりその毎月の収入を基準にして、一体この人が払い得るか払い得ないかということも、これはあわせて考えていかなくちゃいけない。それでは月幾らになりますか。