小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小林委員 全く、あなたの言われることは、政策的な、国民や環境衛生業者や何かに対するごまかしだ。言いかえれば、これは各省大臣の政治的折衝で生まれた変則な形なんだ。もっと具体的に言えば、厚生大臣が大蔵大臣にあっさりとごまかされたというだけの話です。私どもはそう考えざるを得ない。なぜかならば、いままでやっていることと同じことをやるのだ。ただ、同じことをやっておるという中で二百億円だけ特別のワクを設けました。そんなワクなんというものは、二千億…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小林委員 それでは、時間もありませんから厚生大臣にお聞きしますけれども、特定設備資金あるいは一般資金、特定設備資金あるいは運転資金等のそういう認定は厚生省がおやりになるのですか。その厚生省の認定を持つものに対しては、償還期限十年とか七年、五年というふうに差別をつけてお貸しになる、こういうことですか。これは一般の他の貸し付けとは全然ワクが違う、そういう厚生省の証明つきだということですか、この二百億円の金は。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○小林委員 なるほどそういうふうになりますと、これは厚生省と金融機関の統制機関に基づいて二百億円の金を準備しているけれども、あなた方のほうで、これは特定設備なり、何だかんだという証明つきということになってくれば、厚生省のいろいろな見方によると、この金は百五十億円、二百億円、貸したり貸さなかったり、これはたいへんなことになりますよ。実にかた苦しいことになる。これはたいへんなことだ。これはいよいよかぼそい者に対する統制の強化だ。これはおそる…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 それではお許しをいただきまして、委員を差しかえていただきまして、きょう一日の法務委員といたしまして、法務当局に、新潟県知事の公職選挙法違反問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 この問題の内容につきましては、この委員会はもちろん、予算委員会あるいは参議院等においても繰り返しもう質問をせられた問題であります。同時に、社会党といたしましても、成田書記長を先頭にいたしまして、最高検察庁あるいは高検等にも数度申し込みをい…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 選挙違反の問題は非常に複雑怪奇であり時間を要するという刑事局長の御答弁には、私は承服することができないのです。なぜかならば、私自身が一番その経験者だからです。私自身の選挙違反の事実をあなたはおひまならひとつ調べていただきたい。私は二回やられている。一つは私が自分の親戚の者を集めて親の法事をやったついでに選挙の話をした、それが事前運動だと言ってきた。それを全部あげていって、みんな罰金刑を食わしておる。いま一つの事件は、私も、百…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 それじゃ、われわれのような一般的な選挙をやるものは、身分の安定という理由で他の事件に先がけて早急にやりなさい、けれども新潟県知事のようなものは、新潟県だけに行なわれて、一般的、全国的な選挙事件ではないからこれは急ぐ必要はない、こういう御趣旨でございますか。身分の安定問題、いかがでございましょう。特に新潟県民にいたしましても、これは二百四十万県民が、一日として安定していられるものじゃございません。しかも知事一人じゃない。それに…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 私は第一番目に、あなたがおっしゃった、選挙違反は、いわゆる身分あるいは人心の安定のために急速にこれを処理する必要があるという、そういう検察庁のしばしばの通達あるいは指示、その問題に対して、塚田さんの問題だけをこうやって、もはや半年近くも不安定のままに放任せられているその理由としては、あなたの御回答では私は了承することができないのです。そういうようなことであなたは私を説得しようと思われるだろうけれども、大衆は納得しません。そう…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 それは行政官庁といたしまして、検察庁の独立の捜査に対してつとめて干渉をしないというあなたのその基本的な態度を、私は否定しようというものではない。しかし、私ども国民の代表としてここで御質問をするのでありますから、やはり指令、命令の系統がある限り、ある程度の内容は、あなたも報告を受けるなり、あるいはその真実を知って、できるだけのことはここで報告をしていただかなければならぬと私は思う。その責任はあなた方にはある。 そこで私は申し上…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 あなたはあくまでも内容は知らないとおっしゃるならば、私がいま言いましたことだけでもどうかひとつあなたの責任においてお調べになって、関係の検察庁にひとつこの問題をいってやってください。これはあなたを通じてお願いをいたします。そのために私が特にその傍証を固めるために証人として必要であるというなら、私はいつでも新潟地検、高検へ出頭いたします。私は速記録にかけて、この公の席で決してうそを言っているわけではありません。しかし、こういう…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 あなたはなかなかりっぱな人でございますから、あなたの専門家としての良識から考えて、そういうことがあるとは信じられないというこの御答弁は、そのとおりでけっこうでございます。しかし、そうすると、いま私が申し上げましたような具体的事実に基づいて行なわれているということはないとあなたはおっしゃるのでありますか。そうすると、私がうそを言っておるとおっしゃることになります。私は申し上げますけれども、いま法務大臣が指揮権の発動をされて、そ…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 あなたは会議の内容が外へ出るということは考えられないというおことばで、事前にもはや不起訴にしますなどという話が秘密裏に約束されたということを、あなたは否定はされない。ないということをおっしゃらない。ね、ないということはおっしゃらない。私どもはあなたの答弁を聞きながらさらに疑いを深めざるを得ない。 そこで刑事局長、今朝も問題になりましたが、なおわれわれの疑いを深める事実といたしましてこういうことがある。それはやはり関係の自民党…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 私は、最後にそれでは一点お伺いしておきますが、日本の良心は裁判官と検察陣、しかし最近は、検察陣はやはり政府に所属する行政機関の一つでございまして、それがだんだんどうも政治的に動かされていくということで、国民は非常に落胆をしたり、不安におちいっている。特に選挙法の違反問題などはだれもが一応経験している。だれもがおそれていることであります。これはほかの事犯と違って、人心に直ちにすなおに是非、善悪のわかる問題であります。あの小林章…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 大体のところお認めいただけましたから、それ以上この問題を具体的に申しませんが、いまお認めいただいたとおりです。これも地位を利用したこういう事前運動はいかぬということで、非常に新潟県民からひんしゅくせられて排斥せられて、県民は憤りを持ってこの問題にぶつかっておる。それに対しても、単なる起訴猶予だけでは、だれも罪が軽過ぎると言って県民が了承しなかったのでありますけれども、検察庁のおやりになることだから、一応この問題はこれでひとつ…
第51回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林委員 どうも、お昼の時間もおつき合いいただきまして、長い時間この問題で質問させていただきましたことを感謝いたします。 ひとつ法務省といたしましては、国民の大きな疑惑かからりと晴れて——新潟県民はまた近く塚田氏の退陣を待って再度知事選挙をやらなければならない立場にも置かれておるのであります。もはや県民も疲れております。各政党も疲れております。今度こそは過去の醜い姿を払拭いたしまして、みんなひとつきれいな明るい新潟県政をつくり上げよう…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 私は、ただいまから、新たに原爆病ともなりかねないおそろしい農薬の薬禍の問題について、国民の健康と生命を守る立場にありまする厚生大臣に、次の諸点をお伺いいたしたいと思うのでございます。 このところ毎年のように豊作が伝えられ、この豊作は農薬の効果によるところがはなはだ甚大であるといわれているのでありまするが、その反面、農薬が保健衛生上見のがすことのできない問題を引き起こしている事実も注目をしなければならないと思うのであります。三…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 大臣が水銀の中に毒性の強いのと弱いのと差別があるということをおっしゃいましたが、そういう問題に入る前に、まだ今日に至るまでの農林省や厚生省のこの水銀剤の農薬に対する考え方、これが非常に緩慢であることを私はまず申し上げなくちゃならないのでありまして、いまコウノトリが農薬死をしたということで初めてこういう大きな記事になってあらわれてきたのでありまするけれども、その前にこういう例が幾つもある。たとえば、桑一グラム当たり〇・〇〇一グ…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 一番の問題点ですからね。そういうわけで、そういうような蚕が死産したり繭が軽くなるとか、一番いい例ですけれども、長野県の明科町では、たんぼや畑にまいた新農薬が雨に洗われて、それが小川や池に流れ込み、この死の水を受けたニジマスがわずか二時間で三十万匹も全滅をした、こういう例があるのだ。あなたはそういう例は御存じですか。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 あなたたちは、こういう水銀農薬剤が危険だということはわかっておるから、風向きを注意したり、風の強い日にはまくな、あるいは一定の地域を指定してそこのところだけは使用するな、こういうことでこの危険が守られると一体考えていらっしゃるのですか。私は、問題は、その危険であるかどうかということを承知しておりながら、そういうような地域の指定や風向きだけで問題を解決していこうなどという、この農林省の考え方が間違いで、これは重大問題だ。非常に…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 私はあなた方のそういう言いわけを聞こうと思ってきたわけじゃない。いま少し科学的に問題の重要性を掘り下げて、それに対する対策を聞こうとする。三十五年から指導してきましたなどという甘っちょろい言いわけでこの場所を通されたのではたまったものじゃありません。そこで、あなたは、水銀対策委員会の研究でも九〇%はいわゆるふん尿として排出をすると言われた、それはそのとおりなんです。いまのいわゆる対策委員会の研究では、同位元素である放射性水銀…
第51回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○小林委員 私はそのネズミの実験の結果が人体にどう影響するかということを聞いたのですけれども、あなたはお答えがなかった。あなたは、いま人体の中にその許容量がどこまで許されるべきかという問題で研究しているとおっしゃったが、それじゃその問題について私はお伺いいたしまするけれども、国際的に有害農薬の人体の摂取許容量というものは、一生涯摂取した場合でも、従来の治験から何らの障害も認められないと考えられる量であって、通常体重一キロ当たりのミリグラ…