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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 ちょっとお待ちください。それの人体に及ぼす影響はどうなっておるのですか。

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 いまもお話のありましたとおりに、日本の農薬は有機水銀を使っておるのですよ。あなたたちは、先ほどから盛んに、いまそれを指導しているなんとおっしゃいまするけれども、われわれにはそれは一つの言いのがれとしか考えられない。だから、有機水銀については、先ほどからも許容量の十数倍のものが含まれて、人体の中に毎日摂取せられているということをあなたは言われた。私の質問をそのまま肯定をせられた。こういう状態ですから、先ほども厚生大臣が言われた…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 私は政務次官の御答弁を聞いておりますると、一体人体を犠牲にしてもいもち病の対策が重要なのだ、そういう意味にしかとれない。もっと言いかえれば、いもち病対策が大切なのではなくて、そういう毒性の水銀を製造しているいわゆる農薬の独占のほうがかわいいから、この諸君の営業をどうも禁止するわけにはいかぬ、独占の側を守るためにもこれは禁止するわけにはいかないというふうにしかとれないようなあなたの言い方。私はこの問題は実に重大だと思っておる。…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 科学的に米の中にいわゆる有機水銀がどれだけ許されるかということを直ちに決定する、それをすぐおやりになる意思があるかどうか、これをお聞きしているのであります。

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 もはや国際的にも数字が出ているのでありますから、やろうと思えばすぐやれることであります。いつごろまでにこれがお願いできますか。

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 すみやかに出していただいて、早く国民にひとつ警告を発するようにしていただきたい。 次にこれに関連してお伺いしたいのでございまするが、政府の毒薬に関する対策と保健衛生に関する薬事監視の制度が私はきわめて不備だと思う。この問題ばここだけの問題ではございません。これはあらゆる薬事行政について私どもが何回もこの委員会で叫んだことでありまするけれども、どうも政府はこれに対して熱意を示そうとはされない。国立衛生試験所では毎年のように毒性…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 数年来拡張しようと思っているとおっしゃるけれども、ことばだけで、ちっとも拡張されていないじゃありませんか。これは前にも質問がありましたけれども、だいぶ激しい督促がありました。他の委員会で質問を受けてからもう一月足らずになっているのでありまするから、例の阿賀野川の水銀中毒の結論ぐらいはもう出ていると思いますが、薬務局長、結論出ましたか。

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 どうもあなた方は、不景気が来たの、山一証券が倒れたのというと、旬日も経ずしてこれに手入れをして、そうして独占の側の擁護には瞬時を待たずして手を打ちながら、こういう、市民の生活が脅かされたり、国民全般の生命身体に影響するというような重大な問題になりますると、いまも言われたように慎重に研究中でございますの、やれ集約地区をどうのこうのと言ってじんぜん日を延ばすことだけしか国会の中で言いわけをしない。それが一体正しいことなのですか。…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 先ほどから申し上げておりまするように、もはやアメリカにおいても、イギリスにおいても先進国は十年も前、あるいはこういう機敏な処置を講じてそれを厳然として禁止している中に、同じものを用いながら、しかもまだ研究中だ。なおあなたのことばによれば、有機水銀から無機水銀に至るまで、その研究の成果があがるまでは依然としてそれは人体の中に被害がある。にもかかわらず、それをそのまま放任していこうということばしかない。問題はかわりに新しいものが…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 もはやこの問題は研究の域を過ぎて、これを実行の問題あるのみだと考えておる。そこであらゆる専門家や学者の意見等を徴しますと、どうも、厚生省のほうはまだしかしこの毒性に対しては、ある程度問題の深刻性を考えて、できればひとつ早急に処置したいというふうな意向なきにしもあらず、けれども、そこへいくというと、農林省のほうはやはり米の生産が主体になりましょう。病虫害の問題が中心になりましょう。そこで、こういう毒性を知りながらも、こういう水…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 私の与えられた時間がちょうどまいりましたので、残念ながら質問をこれで中止をいたしまするけれども、特にこの際、厚生大臣に決意を承っておきたいことは、許容量のデータ、資料が出るまでこういう危険な農薬は禁止をする、こういう決断力がおありなのかどうか。 それから農林政務次官にもお伺いいたします。これにかわるものをつとめて研究したいとあなたはおっしゃっているけれども、もはや諸外国ではこの研究が非常に進んでおりまして、いもち病に対しては…

日本社会党1966/03/18

51衆議院 社会労働委員会 第10号

○小林委員 いまちょうど水銀剤の輸入価格も非常に高騰いたしておりまするから、だんだんこの水銀農薬の原価も高まってきておる。転換をする非常に好機だと思いまするので、どうかひとつこの問題に対しては格段の熱意をお示しあって、画期的な方策を至急に講じていただきますことを要望いたしまして私の質問を終わることにいたします。 ————◇—————

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 私は、税制の改正の問題点等についてお伺いをいたしたいと思うのでございますが、その前に、実は先般、大蔵委員長のお肝いりで板橋の税務署を一つ見てまいりました。見たのでありまするから、その所感を申し述べないのもいささか礼を失すると思いまするので、所感の一端を申し述べて、大臣のお考えもお聞きしておきたいと思うのであります。 私は率直に言って、あの状況をながめて、世の悲惨なる姿、悲壮なものの感じを受けたわけでございまして、一年間営々と…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 私は、税法をわかりやすくするというふうな問題は、ここでしばしば論じられておりますので、この点は重複を避ける意味において省略をいたしたいと思います。税務署の職員の態度についても、それは私どもが十五年前あたり、あるいは十二、三年前ですか、農業課税の問題等を中心に税務署へ大挙押しかけていった当時の税務署の職員の態度等からながむれば、確かに大臣のおっしゃるように、進歩のあと顕著なるものがある。その努力を認めるにやぶさかではございませ…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 新設は二十九カ所で二十億円というのでありますから、大体一建物七、八千万円でございますか、そういう勘定でございましょうが、どうかひとつ、二、三年もいたしましたらまた手狭になるような、そういうかっこうじゃなしに、本格的に、皆が気持ちよく入って、気持ちよく税金の確定を受けて、気持ちよく帰れるような環境づくりをされるように、御努力をお願いいたしておきたいと思います。 次に、私は税制改正の問題点についてお尋ねをいたしだいと思うのでござ…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 これは何回も論ぜられた問題でございましょうから、ここでまたあなたと古い理論を繰り返しても、これは全く平行線ですよ。平行線ですが、国鉄がよくなったから、サービスがよくなったんだから、だから実質的税金の増額に対する苦痛がなくなるのだ——なくなるとはおっしゃらなかったけれども、間接的にやはりペイしておるから、それでいいじゃないかというそのあなたの考え方は、どうしても私は了承できない。これは国としてはあらゆる税金を、ただ国鉄のみなら…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 あなたは、四十一年度の減税を論ずるのだから、国民はそのうちにはだに感ずるだろう、こうおっしゃるが、また同じような繰り返しになりますから私もあまりこだわりたくないのでありますけれども、経済企画庁長官は、七・五%の中産の伸び、所得の伸びの中にインフレといいますか、物価の値上がりはことしは五・五%で押える、差し引きすれば実質二%くらいの伸びになるのではないかと言うのです。いままでこういう見通しが、ここ十年間——物価の値上がりを五・…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 あなたは、過去のそういう経済の見通しが、私が言うまでもなく、間違っていたということを率直にお認めになりましたね。今年度はあなたの手で国家財政が組まれて、財政が表面に立って、民間投資や民間の設備資金では、高度経済成長政策の失敗で弱り切ってしまっている、もう民間の投資家もみずから経済を刺激するだけの力がなくなってしまった。野たれ死にした形だから、いよいよそういう独占や民間業者の陰にいて、彼らを援助し協力しながら日本の経済を独占の…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 そうすると、名目一一%、実質七・五%、物価の値上がりが五・五%、この数字を逸脱した場合には、責任をとって、腹を切られますか。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 私は説明はもう求めておりません。腹を切るか切らないか、責任をとるかとらないか、イエスかノーかだけをお伺いしておるのであります。どうですか。