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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 なるほど、それじゃあまりもうけないですな。まあ損もしないが、もうけにもならないということになるわけですな。実はそういうことを聞きたかった。どうも新潟あたりでは、こういう地震の災害のときに助けてもらいたいのに、こういうときに何も保険金がこないというのは実に言語道断じゃないかという話もあったのです。その分だけ保険会社がまるまるもうけられたということになれば、若干これは人道上の問題もあったでしょうけれども、保険会社に言わせれば、そ…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 保険の金額には六十万とか九十万とかいう限度があって、この金額で押えているのですから、物件についてはそう狭く押えぬでもいいじゃないかという気持ちもするのでございますが、これはいかがでございましょうか。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 現在、工場とか倉庫等の企業物件については、担保契約によって、地震による危険が担保されることになっておりますね。現在でもこのような企業物件に限っては任意保険を認めているというのですが、この理由は一体どこにあるのか、それが一つです。 それから、新潟地震の場合に、こういう企業物件に対し、保険金の支払いは一体どれくらいになっているのか。これは大蔵省でよろしゅうございますが、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 いまの答弁は私の質問に合っておりますかね。ぼくは、新潟地震で、企業物件に対して保険金の支払いが大体どれくらいあったか、こういうことを聞いているのですよ。再保険かどうかそれは知らぬが、新潟地震において、工場とか倉庫とかの企業物件について、地震による担保されている企業物件に対して保険金の支払いがどれくらいあったか。ロンドンから来たかパリから来たか、それはどっちでもいいわけです。ニューヨークでもいいが、どれくらいあったかということ…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 たった一口ですか。それは残念でしたな。では、やはり新潟地震のために被害を受けて入ってくる金は少ない。 では、次にいま一つ、いずれまたあらためて政府にお尋ねしますが、参考人の方々にいろいろ御研究いただいてまことに恐縮ではございますけれども、この対象になる原因の面は「地震若しくは噴火又はこれらによる津波を直接又は間接の原因とする火災、損壊、埋没又は流失による全損」、どうしてこれを全損だけにとどめて、分損を認めないか。最近は日本に…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 時間もありませんし、まだほかの人も質問されるようでありますから、私だけやっては失礼でありますからやめますけれども、風水害は特定の地域に限られておるけれども、地震は分散性があるから、地域はどこにあらわれてくるかわからないということだが、いま、地震でも、松代みたいに、きまったところでがたがたっとくる。おっしゃるように決して分散性じゃない。やはり地震も特定の地域にがたがたやっているようでございますが、しかし、過去の例から見れば、関…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 私は問題の要点をるる調査いたしましたけれども、大体いまの御答弁によりますと、まだきまっていない点も多々あるようでございますし、肝心の大蔵省の担当官のほうも少し勉強が足らないようでございますから、しばらく勉強していただく間、時間をおかしするという意味において、きょうの質問はこの程度にとどめておきたいと思います。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 法務委員会 第26号

○小林委員 関連質問。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 法務委員会 第26号

○小林委員 そのお話はいま理事間でお話がされておりますから、理事間で話がつくまで、私は関連質問をいたします。お許しを願いたいと思います。 先ほどの刑事局長のお話を聞いておりますと、大臣、これはわが検察行政の上における重大なるポイントが幾つも含まれております。幾つも含まれておりますから、これは大臣もひとつ将来のわが日本の大きなポイントになる問題でありますから、私は、第一番にひとつお尋ねいたします。 先ほどのお話しのように、四十二名の県会議…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 法務委員会 第26号

○小林委員 質問を続けますが、その自供をされておるのが、いまも言うように証拠にならないとおっしゃる。いいですか。自供は証拠にならないという。これは今日の検事行政の上では——委員長、そのうしろで笑っているのはどなたですか。笑った者を出してください。われわれはまじめに質問しているにかかわらず、うしろで笑っているのはけしからぬ。あなたは、どなたですか。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 法務委員会 第26号

○小林委員 いいですか、何で笑う必要があるのだ。(「政府委員として呼んでいるのだ」と呼ぶ者あり)出るのはいいけれども、おれの質問をなぜ笑う必要があるか、失敬千万だ。 〔発言する者多し〕

日本社会党1966/04/14

51衆議院 法務委員会 第26号

○小林委員 だからその理由を言ってください。

日本社会党1966/04/14

51衆議院 法務委員会 第26号

○小林委員 自供は、県会議員四十二名の中の大方の者は、選挙運動として金をもらったのだ、こう思いますと言っているけれども、自供は証拠にならないとしている。いいですか。それで私は新潟検事正に自供は証拠にならぬとは一体何事ですかと言ったら、いや、私は司法研修所の教官もやっておって、自供というものを偏重するのは間違いを起こすから、自供というものを偏重するなということが私の信念である、私は自供というものは証拠にならないということを私の信念にしてい…

日本社会党1966/04/14

51衆議院 法務委員会 第26号

○小林委員 それじゃ、われわれ社会党もやりますよ。あした選挙だという前の日に、これは党員ですから、日ごろの協力ありがとうといって金を全部やっていいですな。党員間の金銭の授受だから、よろしゅうこざいましょうね。それだけ聞きましょう。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林委員 私は、この国民金融公庫法の改正の問題については、前々日から政府側の出席を要求いたしておきました。大蔵大臣です。厚生大臣です。国民金融公庫の総裁です。にもかかわらず、一人もいないじゃありませんか。私はそんなことで質問するわけにいきません。そろえてくださったら、あらためて私は質問いたします。そういう人をばかにした一どうぞひとつ答弁者をそろえたら呼びにきてください。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林委員 御病気とあれば、これはしかたがありません。どうぞ総裁には全快されるまでごゆっくりお休みいただきますことを念願いたします。ただ、大蔵大臣や厚生大臣は、どうかそういう御連絡を密にされまして、すべからく、要求があったときには、少なくとも二十分か三十分くらい前にちゃんと来て待っているというくらいの心がけを持っていただきまするならば、この委員会の議事はなめらかに進行するであろうことを十分御勘案をいただきたいと思います。余分なことをしゃ…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林委員 それでは、いまのところは、来年はお出しにならない、現在の制度をもってその結果を見ていこう、こういうお考えですね。——わかりました。私は了解したわけではございませんが、大臣のお考えはそれでわかったわけです。 そこで、次にお伺いいたしまするけれども、こういう環境衛生業者に対するいままでの国民金融公庫からの貸し付けは全然ございませんでしたか。従来の国民金融公庫内における環境衛生業者に対する貸し付けの状況はいかん。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林委員 いまもお話のありましたとおり、従来もお貸し付けになっておった。あなた方からいただいた「国民金融公庫の現状」という四十一年二月末現在の月報に基づいても、サービス業——もちろん環境衛生関係だけではございませんけれども、サービス業に、四十年の四月から今年の二月に至るまでは、金額において九・五%、件数において一割強というものを貸し付けていられるわけでございます。こういう実績の中にあって、今度この国民金融公庫の中に別ワクを設けられるわ…

日本社会党1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林委員 期限はどうですか。

日本社会党1966/04/01

51衆議院 大蔵委員会 第29号

○小林委員 その意味において、きょうも午前中に武藤委員が質問をいたしておりましたけれども、従来もこの国民金融公庫の中から環境衛生業者のために貸しておいたのだ、一体、なぜこと新しく貸せるような形でこういうものをつけ加えておく必要があるのか。先ほども申しましたように、厚生省のように、環境衛生業者のために、国民金融公庫でなし得ない特殊なもの、あるいは利率の点とか、長期の期間の点とか、あるいはまた条件を緩和するとかいう特殊なものをねらっていくな…