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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○小林委員 そこで、検察庁にお伺いいたしたいのでございますけれども、森脇氏は逮捕されて未決へ入れられたのは、昨年の何月ですか。

日本社会党1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○小林委員 その昨年の十日からいわゆる未決へ入れられて、それで今日までもう一年じゃないですか。その一年の間でまだ取り調べは終了しないのですか。いいですか。世間の人は、高利貸しに同情するものはいません。脱税憎むべし、脱税憎むべしだけれども、しかし、未決の中へ一年近くもたたき込んでおいて、起訴もしなければ釈放もしないというこの検察行政に対しては、最も大きな疑問を持っておりますよ。そうでしょう。一体こんな反人道的な残酷な話はどこにありますか。…

日本社会党1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○小林委員 先ほどからも国税庁が言われているように、もはや株式会社森脇文庫の財産は、知る限りにおいて全部差し押えしたのですよ。個人の財産はわずかと言われた。そういう人たちに三億円の保釈金が適当とは、一体こしらえられるわけはないじゃないですか。だから世間の人たちは、これはできないことを吹っかけている、検察庁はできないことをふっかけて、そして本人を苦しめている。言いかえれば、これは出ると、権力の支配、支配階級に不利な証言を法廷やあるいは世間…

日本社会党1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○小林委員 それにいたしましても、いままであなたたちは一体、一年近くも未決の中に入れて、そしてこういうふうに調査をせられた例がありますか。戦時中は別であります。戦後民主政治がしかれて、もはや一応の証拠調べが済んで、証人の証拠もそろったら、逃亡のおそれがないとか、あるいは危険のおそれがないとか、証拠を隠滅するおそれがないという場合には、人道に基づいて、これを保証人をつくるか、保釈金をつけるかして釈放するというのが法律のたてまえでしょう。新…

日本社会党1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○小林委員 私は時間がないからやめますが、国税庁に申し上げまするけれども、こういうふうな人道問題、検察庁は心身ともに十分考慮しているとおっしゃるけれども、どの点に考慮をしているのか。前例もあることだ。いまから三年前、東京都の東龍太郎のあの選挙のときに、川島副総裁が関係せられて、これも天下周知の事実だ。肥後亨という男を使嗾して、にせ証紙事件、天下周知の事実でしょう。そのにせ証紙事件を起こした肥後亨が未決へ入れられて、あれは一カ月ですか、一…

日本社会党1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○小林委員 ともかく、脱税をやったということで、あなた方は全部財産を差し押えた。今度は、検察庁や日本の裁判官が三億円の保釈金を積め――できない相談じゃないですか。そして、本人は一年近くも未決の中へたたき込まれていて、それで次から次へ起訴だといって新しい事犯を言うならば、未決の中へ入れている形においては何にも変わりがないのです。そんなことが世間の了承する姿ですか。これが一体、法治国家といわれ、民主主義国家といわれる、人道を尊重する日本の中…

日本社会党1966/05/11

51衆議院 大蔵委員会 第40号

○小林委員 そして、東京都知事の証紙事件で、当時の支配階級の川島副総裁は、肥後亨との関連の問題で一つのお調べを受けたかどうか知りませんけれども、それはそのまま起訴も受けないで済んでいる。それから、池田総理大臣の前の秘書官、あれも総裁選挙に非常に関連せられた。あの秘書官は何と言われましたかね。あれは火の見やぐらから飛びおりて死にました。もう時間がありませんから、私はこの問題はあらためて聞きまするけれども、これはみんな税金関係です。首なんか…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○小林委員 関連質問を申し上げます。 新潟県知事選挙も終わったのでありまするが、例の選挙を六カ月以内にやり直しをしなければならなかった理由がどこにあるか。これは大蔵大臣にお聞きしたいのでありまするが、大臣おいでになりませんから、国税庁長官にお伺いしましょう。半年もたたないうちにやり直しをしなければならぬ理由はどこにあったか、お伺いしましょう。わかりませんか。では政務次官にお伺いしましょうか。——おわかりにならなければ、時間の節約上私のほ…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○小林委員 事件は、昨年の七月二十日から始まって、大体八月の十日に終わっている。私は、塚田さんの贈られたその数千万円の金がどこから出されたのかわからぬけれども、国税庁はちゃんとおわかりになっているだろうと思った。ましてや、そのお金をもらったことも、もはや八カ月も十カ月もたっているから、国税庁独自でそういったもらった人たちの個々の課税問題も御研究になっていると思った。いまのお話によると、検察庁が手を入れられた、あるいは審査請求をやられてい…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○小林委員 検察庁から資料はいつおもらいになりましたか。まだおもらいにならないでしょう。

日本社会党1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○小林委員 あなたはそういう巧みなことをおやりにならないほうがいいでしょう。県会議員の多くの者が、これは選挙運動でもらった金です、こう言っているのに、いわく、検察庁は、自白は証拠にならないなどという、こういう陳弁を用いられて、われわれ庶民階級には、ほんとうのことを言わないといって、頭をすりつけたり、なぐったり、け飛ばしたり、どうかつしたりしながら強制的に自白さして、それが自白だから証拠だ、もはやのがれることはできないと言って、みな黒にし…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○小林委員 こんな押し問答をしたってしようがないからもうよしますが、あなた方はじょうずに逃げよう逃げようと思っているんだけれども、そんなことで私が納得すると思っていますか。なめちゃいけませんよ。あなた方は、弱い者と見れば食いついて離さないのにもかかわらず、相手が県会議員だとか知事になったら、その資料がなければやらぬとか、本人に会って話を聞けるけれども聞いていませんとか、そんな巧みなことを言っちゃいけませんよ。なぜやらないのですか。あした…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○小林委員 あなたはけんかを売ってくるのですか。冗談じゃない。将来やろうとしていることじゃないんだよ。だから私は期日を何べんも繰り返している。昨年の七月十日から八月の二十日ですと何回言ったか。それから何をやったかと聞いている。これからやるという話を聞いているのじゃないんですよ。その間にどういう調査を具体的に進められたか。もはや申告納税の時期も済んでいるじゃないか。源泉所得も済んでいるじゃないか。それがちゃんとことしの一月から二月、この期…

日本社会党1966/05/10

51衆議院 大蔵委員会 第39号

○小林委員 それじゃ、私はきょうのところはこれで終わりますが、結局、結論においては、あなた方は何もやっていないということだけ——多くのことばは言われたけれども、結論においては、こういうような問題については何もやらなかったということをいま答弁せられた。慎重にかまえて、これからようやくひとつ手をつけようというお話でございますから、お手並み拝見であります。十分ひとつ見せていただきましょう。あとの分はあしたまた十分質問することにいたします。きょ…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 参考人の先生方、まことに御苦労さまでございます。 私、新潟でございます。あの新潟地震のときに、これは銀行関係ではございません、保険会社の協会といたしましてお幾らをお払いくださいましたか。金一封をたしかいただいたはずでございますので、幾らでございましたでしょうか。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 金一封でございますかな。金一封、二億円なりをちょうだいいたしたわけでございますが、あのときには、新潟には労働組合が主体になって経営しております福対協というものがございまして、それがやはり損害保険、火災保険等をやっているのでございますが、まあ、規模の非常に小さい保険でございまして、これは加入者には全部保険金を支払ったはずでございますが、こういうことを御存じございませんでしょうか。――これは大蔵省のほうでもけっこうですが、大蔵省…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 いま見舞い金のことを協会のほうから聞いたのだけれども、福対協のほうからは加入者にそれぞれ加入金額をみな支払ったはずだと記憶しておるのです。あなたは知っていませんか。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 案外勉強しておりませんな。もう少しそういうのは正確に勉強しなければいかぬ。 それで、新潟地震の損害は総額どれくらいございましたか。御存じございませんか。おわかりにならなければ、政府でよろしゅうございます。

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 ちょっとお伺いしますけれども、そういたしますと、今度のこの法律案の中において定められた支払い保険金額の総額は限度三千億円ということになっておるが、支払い限度三千億円といいますると、たいした地震ではございませんな。これはどうですか。今日インフレと物価高の中における三千億円というものは、これは地震の規模、査定の方式にもよりましょうけれども、あとでお聞きしますが、住宅と家財だけの総額が三千億円なんでございましょうな。いまここでおっ…

日本社会党1966/04/15

51衆議院 大蔵委員会 第32号

○小林委員 新潟地震のときには火災保険や損害保険にお入りになっていた者が相当ございますけれども、がらがらっと地震が来たということで、それは二億円の包み金でパーになったわけでございまするから、これはちょっと意地の悪い言い方ですけれども、そうすると、火災保険や損害保険をおやりになっている保険会社は、地震さまさまということになるんですな。普通の火災ならば契約の金額はお払いしなければならぬのに、地震がやってくれたために支払い金額は全部払わぬでよ…