小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 いまあなたが言うように、まだ調査の段階に入らないというならば、なおさらです。世田谷の税務署員が、いかにもこの確定申告が調査の前にもはや合理的だというような談話を発表する。こんなことは庶民感情をさかさまになでたものですよ。総理大臣の所得の内訳は、そこにも書いてあるように、月給が月四十万円、年間四百八十万円、総理大臣としての暫定手当が月二万二千円で年間二十六万四千円、ボーナスが三カ月、百二十万円、合計して六百二十六万四千円、その…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 ともかく、総理大臣としてもらう金額の総額が六百二十六万四千円でございましょう。総理大臣の申告は六百三十四万円だから。差し引いて、総理大臣としてもらう以外の雑収又と称する収入は年間にたった八万円しかないことになる。そういうようなことを国民は一体信用ができるかどうかです。国会からもらう収入のほかに、雑収入はもちろんでありまするが、その他の資産収入から一切の収入を総合してたった八万円という勘定が一体正しいでしょうか。正しいと国民に…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 国税庁長官は、権力者や支配階級に対してはいつでもそういうネコなで声を出して、そして弁護の立場に立っておられる。しかし、世人は何と言っていますか。大宅壮一氏は週刊誌の中で何と言っているか。「秘書だけでも十五、六人。まさかそれに給料だけしか払ってないということもないだろうし、佐藤派なら佐藤派といわれる人たちもあれだけかかえていれば、選挙ごとに面倒見るのはもちろん、盆暮の手当なんかも出しているに決まっているんだから、そんな収入です…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 委員長、選挙局長を呼んでいただけませんか。――政治資金規正法に基づいて、各派閥といいますか。各団体がそれぞれ寄付を得た金は届け出をすることになっているはずでありますが、その寄付を得た金が、各派閥の中で個人の議員にそれをまた交付した場合、個人の議員はそれをどういうふうに扱うことになっていますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 政治資金規正法で、個人が金をもらってそれを届け出して、所得に加味して課税せられた実例は、いままでどれくらいありますか。数字でお示しを願いたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 あなたは、何か聞くと、いつも、それはなかなかむずかしいということばで逃げるが、いままではタッチしなかったんでしょう。数字があるとかないじゃなくて、取ったことないんでしょう。ないならないと言ったらいいじゃないですか。与党の議員がおっかないから、触れるとしかられるから、自分の出世にも影響するから、手を触れなかったんでしょう。そうじゃないですか。正直に言ったらいいじゃないですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 調査はできなかったのではなくて、おっかなくて触れなかったんでしょう。それがもう天下公知の事実だ。政治資金規正法に基づく寄付金の金はこの議員にいっているけれども――選挙資金の場合にはまた別個に扱いがあるでしょう。それが選挙の資金の場合は別として、いっていることはみんなわかっているけれども、手を触れるとおっかないから、調査の段階、調査もいたしませんということで、見のがしてきたということなんでしょう。その点は公平に税務行政はやりま…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 私は将来のことをお聞きしているのではない。いままでやらなかったのでしょう。調査をしなかった。その点においては、税務行政は非常に不公平があるし、怠慢があるし、盲点があった。公平じゃなかった。当然やるべきことをやらなかったことは事実でございましょう。いかがですか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 十分ではなくて、全然触れなかったのでございましよう。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 そういうところにあなたたちの税務行政の不公平があるということなんです。いまあなたはしぶしぶながら、不十分だと認めた。税務行政は公平にやります、公平をモットーにしてやりなさいと、きのうも大蔵大臣はここで繰り返して言ったじゃないですか。税務行政の最大の目的は公平にやることだ。あなた方が聞いても一般庶民がしゃべらないときにはどうしますか。税法ではどういうふうにきめておりますか。そうですがと言って、そのままにしていいときめております…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 私は、何も国会議員やそういう政治家に対しても過酷な調査をなさいということを言っているのじゃないのです。あなたたちの税務行政を公平にやりなさいということを言っているのです。権力のある者や支配階級や、あるいは大企業や大金持ちだけに対して、聞いても答えないからそのままにしましたなどという、そういう庶民階級だけを痛めつけるような不公平なことをやめなさいと私は言っているのです。あなたはいみじくもそれをお認めになった。いままでいかに大企…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 あなたの一カ月の収入はどれくらいで、どれくらいかかりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 税金の問題だけはほんとうに深刻ですよ。深刻ですから、あなたも副大臣なら、あれが中心という雑な話でなく、あなたもちゃんと申告せられたのでしょう。そのコピーをとって国民の前に公示する、こういうくらいの態度を示しなさいよ、国民はみな泣かされておるんだから。その意味において、後日あなたの確定申告のコピーを国会にお示しいただくことを要望いたしますが、いかがでございましょう。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 そこで、私は大臣がおいでになるまでお聞きしたいのでありますが、政治資金規正法で個々の政治家がもらった金を届け出ることになっておるのだが、これが一体どういう形になっておるのか。国税庁長官からさっきいろいろ答弁があったが、この際、あわせて自治省の関係局長にこの問題に対する御答弁をいただきたいと思うのであります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 それでは、局長が来るまででよろしゅうございますが、政治献金と選挙資金というものは、この際明確に区別する必要がある。議員になれば、選挙というものは当然くぐらなければならない。選挙になれば、公職選挙法に基づいてちゃんと公的費用は政府みずからきめておる。その選挙に使った費用に対しては必要経費として控除を認めておらない。この問題は私はどうかと思う。正すべくは正し、控除すべきは控除する、彼我の関係を明確にして、あくまで交通整理をしてお…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 いまもあなたの言われるように、選挙のときに幾らかでも寄付を受けて――これは平時の場合は、法人からの贈与によって取得した財産については、一時所得として所得税がかかりますね。個人から贈与によって取得した財産に対しては、贈与税がかかりますね。選挙の場合だけは、いまおっしゃるように、他から寄付金をもらっても、使った分は非課税だ。余った分は別ですね。これは課税の対象になる。ところが、われわれはもらったことがない。われわれ野党の議員とい…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 大蔵大臣、あなたに申し上げるから聞いてくださいよ。われわれ議員をやっておる以上は、国会、県会、市会、村会を問わず、必ず次にまた戦うということは予定せられる。必ず選挙をやらなければならないのです。自分が引退すれば別ですよ。その意味において、常時備えがなければ選挙にならない。あなたのように天下をうならす者は人が山のごとく金を持ってきてくれるからみんな人の金で勝負できるけれども、われわれ野党はそうはいかない。だから、その金を、もら…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 しかし、理論的には私の言うことが正しいならば、手続上の問題としてじゃなく、理論としてはどうですか。これは間違っていますか。考え方が正しいならば、やはりそれを正しく理論づけ、立法づけるような方向に持っていってくださいよ。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 それはあなたの言うように、立候補するかしないかわからない者は別として、立候補した者だけは追加して控除してくれればいいのであって、そんなことは明らかである。ただしかし、複雑怪奇だとおっしゃるならしかたがないが、あなたのように多分に金を持って、選挙の資金なんか心配なしにやる人にはわれわれ庶民階級の苦しみはわからないからあなたはそんな散漫な答弁をしておるが、わが身になって考えてください。そうして、ひとつそういうふうな者にはやはり控…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第40号
○小林委員 大宅さんに聞けと言っているのじゃない。こういう週刊誌、あなたの手元にあるじゃないですか。持っているじゃないですか。発行なんかもう三日も四日も一週間も前の発行なんだ。とういう問題に対しては最も敏感にぱっぱっとやらなければだめだ。会って話を聞かなければ話ができないなんて、何です、そのスローモーは。こういうこと自体があなたの全生命に関する仕事じゃないですか。しかも、まだ見ていないとか。あなたの手元にちゃんとあるじゃないですか。そう…