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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 三万八千三百円、この中であなた方は百八十六円、こんなのは今日の生活の中ではとうてい食っていけないが、一応二千五百カロリーで、百八十六円でまずあがるものと計算をして質問するのだが、この二千五百カロリーというのは、標準五人家族の中のだれのカロリーなんですか。私はここで、時間がないから簡単に申し上げまするが、一体、働いているおとなと妻と三人の子供のカロリーを、内容を別々にお聞きかせを願いたいと思います。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 妻も同じですか。男女平等か。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 そのカロリーをお尋ねしているわけです。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 いまあなたは、二千五百カロリー基準で百八十六円だとおっしゃったのですが、この二千四百カロリーでは一日幾ら、二千カロリーでは幾ら、二千四百五十カロリーでは幾らと、これは一人々々の子供の一日の食事代をひとつお示しを願いたいと思います。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 これは詳細に聞かなくちゃなりません。こういうような人間の生き死にに関する最低の食生活をあなた方のそんな合計でやられて、そして、それを基準にして税金をふんだくられたんじゃこれはたまったものではないですよ。でありますから、これはあくまでも詳細に聞かなければならぬけれども、これは栄養研究所の所長さんがいらっしゃるそうでありますからお聞きいたしますけれども、十三歳の子供が二千四百五十カロリーで、これで一体子供の成長に支障がないだろう…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 これはたいへんなことを私はお聞きするのですが、カロリーを高めるということになれば、たとえて言えば、砂糖などというものはカロリーは高いから、砂糖を少し入れればカロリーはぐんと上がる。そこには、食料の量とか質とかいうものはあなた方には、全然問題にならない。その食料の中に含まれる量とか、熱とか、たん白質だとかいうものを一体どういうふうに見ておられますか。あなたのお話を聞いていると、カロリーだけで、私ははだ寒いような感じを覚えざるを…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 私はそれは問題だと思う。税金を払うためには、カロリーだけで生きているものではないというならば、やはり食生活の中に、カロリー、イコールいま言われた生きるために必要なそういう部分が全部含まれていなければならぬと私は思う。あなた方はそれをお含みになりましたか。それをおきめになりましたか。いまのお話のとおり、百八十六円だけでは生きていけないとおっしゃった。人間が生きるためにはまだもろもろの食生活に必要な要素があるでしょう。それをお含…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 私が申し上げているように、あなた方のおっしゃった一カ月三万八千三百円、あなたは、ボーナスも入れて、年収計算でいくのがほんとうだとおっしゃるけれども、それを含めたところで五万一千円であります。ボーナスは、これは不時の収入でありまするからこれは別にして、やはり日常生活を基準にして問題を研究していかなければならない。その三万八千三百円の月の収入の中で、標準家族五人です、五人で生きるだけの生活をして——食べるだけじゃないのだから、そ…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 四七・九七%というのは、これはいまも言うように、生きていけないのです、百八十六円などという食費を基準にして出されたエンゲル計数だから。大体、生計費の中に占める食費、これを外国、WHOあたりの係数で、これに占める比率に基づいて上、中、下の三段階に分けているわけだ。四七・九七%というこの比率は、世界全般の一つの標準の中でこういうふうな比率を占めているその人の生活は、一体極貧層ですか、貧層ですか、中間層か、あるいは豊かなる生活をし…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 あなたは、資料があったって、恥ずかしくて資料を出せないのだと私は思う。 そこで、厚生省の社会局長にお尋ねをいたしたいと思うのでありまするが、生活扶助費の中で占めるエンゲル係数は一体どの程度にいっておりますか。

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 その人たちの生計費の中で食費が五〇%をこえるというのは、世界の常識からいっても、これはもはや人間の生活じゃないのです。(「先進国じゃないよ」と呼ぶ者あり)先進国なんてものじゃない。人間の生活じゃない。犬か豚かの生活です。ましてや、生活扶助を受けている生活保護家庭のその中に占める五二%と、これから税金を払っていこうという、税金をふんだくられるという、そういう家庭の中に占めるいわゆる食費が四七・九七%、まあ四八%だ。それがたった…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 そこに気がついたのはよろしい。生活扶助のほうは、標準は四人世帯、あなたのほうの租税対象は五人世帯、人数に一人の差がございますので、これを差し引いても八%です。それこそスズメの涙です。 そこで、私は社会局長にお伺いいたしまするけれども、あなた方は、四人世帯で、生活保護を受ける最高限度の収入額——収入はあるけれども、独立した生計を営めないから、部分的であろうとも、国家が生活保護法に基づいてそのめんどうを見るというその最高限度の収…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 どうですか。お聞きになりましたでしょう、大臣。わが日本の社会保障は、先進国より見て、それはまだ非常に低い。だから、三十七年度に、大内兵衛博士が会長をしておられまする社会保障制度審議会においては、その三十七年度を基準にして、四十五年度末にはその生活扶助費というものを三倍に引き上げなさい、こういう勧告をしている。三倍に引き上げても、しかし欧米先進国に比較いたしましてなお十年の開きがあるのですよ。その十年の開きがあるまで四十五年度…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 いまお聞きのとおりであります。生活の扶助を受けて、国家からお世話になっている人でも、その世話の基準として、全然働かない、それはもう老人とかあるいは一時の病弱、入院に至らざるような病弱で、うちで寝て休んでいられる、そういう方々だけでも、この生活扶助の基準といたしまして一日二千二百カロリー、この基準でめんどう見ているのです、人間の生きる最低限度のカロリー計算では。しかるに何ですか、あなたがたの税金を対象にするカロリー計算は、健全…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 私もいま同僚の議員から、時間も経過しているからもうやめたらいいということで、資料もまだたくさん用意してありまするが、それでは、ひとつ問題を残して集約をいたしまするが、気持ちがわかるなどという、リンゴの気持ちがわかるような話をされたところで、これはとても私どもは了承できないのでありまして、大臣、これはひとつ真剣に考えてください。これは、私は言いますが、国立病院、国立療養所におけるカロリー計算もあるのです。国立療養所で寝たきりの…

日本社会党1966/03/17

51衆議院 大蔵委員会 第22号

○小林委員 私はこれで終わりますが、いまの大臣の考え方には全く反対であります。それは皆さん方がいつもおっしゃる、経済が成長し、国が豊かになり、生産が増強するまでは食乏人はがまんせよ、これは、終戦直後から二十年、歴代の大蔵大臣、歴代の総理大臣からわれわれは聞いてまいりました。われわれはしんぼうしきれないから申し上げる。その経済の成長なんて、いつまでいったらあなた方の言われる経済の成長だ。いつまでいったら満足の時代がくるのだ。そんなことは二…

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 時間の関係上、最初はごく正常な質問を申し上げますが、開発銀行の協調融資の経緯、今日における状態、民間金融との比率等を具体的にお示しをいただきたいと思うのであります。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 金利までいかない。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 私がお尋ねいたしたいのは、開発銀行が融資をいたしますね。そうすると、一般の民間銀行が協調融資の形で融資をいたします。開銀が融資をいたしております産業——貸さない産業は聞かないのだ。貸しているその貸し付け金額と、協調融資で民間がやっている貸し付けの金額の比率がどんなぐあいになっておるか、それも、過去の歴史から今日に至るその経緯と、今日の状況をお示し願いたい、こういうことです。

日本社会党1966/03/04

51衆議院 大蔵委員会 第17号

○小林委員 それで、時間もありませんから、ひとつ重点的に項目的に聞いていきますが、開銀でお貸し付けになっている金利でございますけれども、基準金利と特別金利——特別金利にも設備その他によっていろいろ違うようでありますけれども、大まかにならしての平均金利、それから市中の銀行の平均金利、これは比較しまして大体どれだけの差があるのか、お聞かせ願いたいと思います。