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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 私は、そんなことを聞いておるのじゃないのです。それだから私は先ほどから余分なことは言いませんから、なるべく要領よく返答してくれとお願いしておるのはそのことなんです。医師の数なんてちゃんと書いてある。私が教えてあげましょうか。三十九年度末現在で十万八千百二人、三十九年度末でふえた医師の数は千六百人、あなたの説明を聞かなくても、そんなことは医療関係の新聞を見ればみんなわかることなんだ。私はそれを聞いておるのではない。現在の各種…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 あなたはそれであなたの答弁は済んだと思うけれども、そんなのは答弁になつていませんよ。一体医師一人当たり何人の国民——たとえて言えば、現在医師は十万八千人おる。人口は一億だ。そうすると医師一人当たりに対して千人と若干だ。ただ、それだけで医師の過不足が出ますか。社会主義国家や計画的に医療を管理する国ならば、あるいは計画的に配置するから、ソ連のように五百人に対して医師一人というのなら、それは全国どこへいったって過不足の勘定はでき…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 三十九年度のあなたの持っている資料ならわかる。この新聞に載っているのだ。聞かなくてもよろしい。三十九年度末の資料だけでも確かに医者は千六百人ふえているけれども、その内容を見れば、開業医、いわゆる病院の開設者は一年間で二・七%も増加している。開業医が一一・七%もふえているということは、都会に医者がふえたということなんですよ。けれども、その反面、一体診療所——ほんとうに国民の皆保険を、末端において責任を持って健康を保持している…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 そんなことは言わない。それだからたいへんなんだ。冗談を言いなさんな。病院の開設者が一一・七%増加している。そして診療所の勤務者が四・一%減っているというのだ。これはたいへんなことだと私は申し上げている。あなたは全く逆にとっている。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 あなたの資料と私の資料が違うようだから、あなたにこれをやりますから、これを見てどっちが間違っているか………。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 何ですあなたは。委員長、すわっておってそういうことばかり答弁させるから時間を食ってしまう。そして時計を見ながら、もう一時間たったから小林君やめなさいと必ず言うのでしょう。これだから質問にならない。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 委員長の人格を信じてやりますが、いま申し上げましたように、私はもうあなたとは問答はいたしません。いたしませんからいま一度資料で整えて、ひとつ四十年度まで含めてこういう勤務医と開業医の動向、動勢等をいま少しつまびらかにして提出をしていただきたい。 私は大臣にここで申し上げたい。私どもの問答をお聞きになりましたように、あなたは一生懸命に皆保険に力を入れて、医療行政や医療社会保障がうまくいっておるようにおっしゃっておりますが、内…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 この問題はきょうやきのうの問題ではございませんで、歴代厚生大臣が全部一応あなたのように答弁をした問題であります。その答弁のつどに、若干研究生に幾らかの補助金をくれる、あるいは僻地の地区にヘリコプターを持っていく、あるいは船を持っていく、あるいは交通の便をはかる、そういうようなことでこの問題をうっちゃらかして——うっちゃらかしたと言っては悪いけれども今日に至っておる。ちっとも問題の解決になっておりません、おらぬのです。あなた…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 大体三十九年度が二%の値上げをされておる。四十年度が一二%の値上げをされており、今年度は一三・五%。経済企画庁その他の発表によりますと、わが日本の消費物価の値上げは近年一体どういうふうになっておりますか。ちょっとここ数年来の物価の値上げ率をお聞かせ願いたい。四十年度ほど激しく物価の値上がりをした年はないでしょう。経済企画庁長官は四十年度の物価値上げは四%に押える、三%に押えるというふざけたことを言って国民をだましておきなが…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 それがいけないんだ。大体私が質問するというのはこういうことが質問に出るだろうと、十年以来私の質問の内容はわかっておるはずなんだ。なぜ持ってこない。三十五年からずっとやってみますと、政府の統計においてもまだ七・七%と、そんなに大幅に値上げしたのはありません。それくらいインフレの年なんです。あなた方が内輪で見た物価の中でもものすごく値上がりをしておる、そういう状況の中にこの生活保護費——最低生活にあえいでいる者に対してたった一…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 昭和四十年度の消費者物価の値上がりは幾らですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 私は、一般の生活水準の上昇が一〇・二%という経済企画庁の推定数字を信用していないのです。だけれども、ここであなたと論議してもしようがありませんからその論議はやめにいたしましょう。あなたの説明によると、そのほかに経済企画庁が今年度の物価上昇推定の五.五%も含んでおいて今日一三・五%上げたことは、一般の生活水準との格差をむしろ縮めて非常に成功した数字であるというふうな説明でありました。それではお尋ねいたしますが、最初厚生省が大…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 そうすると、一六%はあなたはやまをかけたわけだな。一三・五%でも成功したと言われるんだが、山をかけられた。鈴木厚生大臣は謹厳実直にして山をかけられる方だと思ってなかったのですが、山をかけられたのですか。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 これも時間がないから、私は結論だけを申し上げておきます。 生活保護法、そこには何とあるか。生活保護の基準は厚生大臣がこれを定むと、こういう規定がございまして、その生活保護基準の扱いというものは非常に厳格に法律できめてある。といって、日本の法律は別にいたしましても、先進国、外国の例を見るとどうなっておりますか。これは生活保護の基準を定めるためには、特別の第三者の機関、審議会というものを設けて、そこであらゆる資料、あらゆるもの…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 それは要らない。四十一年度における一般の生活水準に対して何%か。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 それはお待ちかねでございましょうから、急ぎましょう。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 そうですか、それでは委員長も言われましたから、あなたはここで委員長の発言で救われましたけれども、いまどこの先進国へ行ったって一般の勤労世帯の生活水準に対して生活扶助費の基準が六〇%以下の国なんかありませんよ。普通の勤労者の平均の生活が一年間で五万円といえば、生活保護費というものはその六〇%、大体三万円、それ以上くれているのが先進国の例だ。何ですか、あなたの説明だって、日本はその一般生活水準の中で四九・二%、これは推定だと言…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 私どもは管轄、不管轄の問題じゃない。あなたは閣僚でいらっしゃる。国民の上に君臨する閣僚なんだ。閣僚としての心境を承るに、管轄であろうとなかろうと私は何の問うところではない。しかも、この場所は厚生委員会です。あなたの関係していられる薬事行政等に対して私はどうしても問題を解明していかなければならない。その前哨戦としてあなたに承るのに、管轄の問題以外だから国務大臣として答えられないなんということは、あなたは問題を起こして——あな…

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 委員長の御注意がありましたので、まだ例が続きますけれども、ここで中断をいたしますが、こういうふうにあなたが発売をせられている薬を飲んでこれだけの人が死んでいる。死んでいるのですよ。それに対してあなたは管轄外でありまするからお答えにならない。責任をお感じにならないというならばそれでけっこうでございます。どうぞ。

日本社会党1966/03/02

51衆議院 予算委員会第三分科会 第6号

○小林分科員 もしそれは国務大臣としてお答えできないというならば、厚生大臣にお尋ねいたします。 これくらい一特定の製薬会社によって、いま私が読み上げたようにみんな死んでいる、こういうものに対してだれかがこういう家庭に補償する必要は一体ないのかどうか。厚生省はこういうれっきとした事実に対して、こういう被害者の事後処置に対していかなる処置をおとりになったのか、おとりにならぬならばならぬでよろしい、お聞かせ願いたいと思うのであります。