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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林分科員 安定局、基準局両方のこれに対するお話を承って感ずることは、やはり安定局と基準局との連絡がまだ密にいってない。第一に安定局に言わせますと、あなたは大体六十万とおっしゃる。われわれのそれはざっとの集計で、調査機関があるわけじゃないんだが、われわれは百五十万と踏んでおる。もっと数多いかもしれません。農林省のに至っては問題にならぬ。しかし安定局のほうは御承知のとおり失業保険を基準に考えられておる。出かせぎ者は全部失業保険に入ってい…

日本社会党1966/02/25

51衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林分科員 まだいろいろ御質問したいこともありまするし、答弁の中にもまだ私の満足しない疑問点もありますけれども、他の質問者も待っておられますので私はこれで一応質問を打ち切りたいと思います。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号

○小林委員 お伺いいたしますけれども、いまも大臣のおことばの中に、国民の体力をつくるのに総理府は連絡調整役をつとめて、文部省、労働省、厚生省等にそれぞれ企画、運営、実行をおまかせしているというふうなお話があるのですが、これをいま少し統合をする責任官庁というものを明確にできないものですか、どうですか。総理府なら総理府で一括して、全国民の体力増進その他万般を扱う、できれば体力省というのができればいいでしょうけれども、この際行政庁をあまりふや…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号

○小林委員 しかし、特に役所の中で一番悪い官庁は文部省でございますが、これは実に悪い官庁で、何か小じゅうといじめみたいな、謹厳実直な顔をして人を小じゅうといじめするような根性しかないような役所でございまして、ここにスポーツなんかまかすと、そういう根性で、特に学校教育等を主眼に置いて、ゆがめられた部分的な体育やスポーツの推進になってしまって、国民の各階層を通じた、広く国民的な運動を進めていくような資格のある機構もなければ、どうもそういう根…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号

○小林委員 次の委員会が呼びに来ましたから私はこれで失礼いたしますけれども、それから加えまして、この体育委員会というものは、理屈を言う委員会ではございません。実は、私は理屈を言うのが好きでございまして、各委員会に行って理屈を言ってはきらわれておるのでありますが、きらわれるのが楽しくてしょうがありませんので、これからよその委員会に行きますけれども、この委員会だけは理屈を言うところではない。この委員会は、やはり広く実地に調査したり研究したり…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 体育振興に関する特別委員会 第4号

○小林委員 どうぞひとつお願いいたします。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 私は大臣に数点についてお伺いをいたしたいと思います。初めは処女のごとく、あとは脱兎のごとしというようにまいりますから……。 まず、ひとつやわらかいところからお伺いをいたしたいと思うのであります。ことしの一月十六日に大臣はソ連を訪問されました。航空協定やら経済、貿易の問題等についてそれぞれお話をなされてきたようでありますが、その中で、日ソの領事館協定を促進をしようではないかという話し合いもあったかに聞いておりまして、その後、…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 一、二カ月の間で最終の結論が出るということになりますと、その間に相互に設置せられる場所がまず定められなければならないと思うのでございますが、彼我両国で予定せられております領事館でありますか、総領事館でありますか、その資格の問題もあわせて、総領事館ならば総領事館、領事館ならば領事館の予定候補地がどこであるかをお聞かせ願いたいと思うのであります。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 どうもあなたのお話は、いつも半分まじめで半分とぼけているようで、どうも私ども、あなたに半分からかわれているような気がしてしかたがないのでありますけれども、大臣、ひとつ、だれが聞いても大臣はまじめな返答をしているというように、相手に誠実の映るような答弁をしていただきたいと思うのでございまして、私どもの聞いた情報によれば、昨年の十月から話を進められておる。最初は相互に三カ所ばかりひとつ設置をしようじゃないかという話があった。と…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 確定は条約交換文書の調印後でよろしいけれども、候補地というものはもうわかって、相当に進行しているはずでありますが、大臣、それをお聞かせ願いたいのであります。候補地です。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 それで若干話が具体化して、その程度にお答えいただかなければ、やはりわれわれもここまで来て質問したかいがない。 そこで、日本の領事館の設置場所はナホトカを予定して、その考え方で設置法の改正を国会に提出せられておる。かわりにソ連側は、それの対抗上の場所として日本に予定せられている場所は一体どこか、これもあわせてお聞かせ願いたい。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 こればかりに時間をとるわけにいきませんから、そのものずばりで言いますが、外務省のほうでは、何か大阪にソ連側は設置することを希望していられるやに聞いておりますが、この点はいかがでしょう。

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 それで大体お話もよくわかりました。いま私どもの情報では、ソ連側はまだ積極的に希望候補地を日本側に通告してこられるまでには至ってない。日本政府のほうは何か大阪を予定していられるということを伝えられているから、それでお尋ねした。同時にこの際つけ加えておきたいことは、日本の希望予定地はナホトカだ。ナホトカというのは日本海の対岸でございまして、あすこは人口十万前後でございましょう。そういうところへ日本の総領事館が設置をされて、今度…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 あなたの御説明で一カ所にしぼったということも、どうもいまのお話では一カ所ではなしに、まだ二カ所、三カ所も可能性があるということでございます。それはそれでけっこうでございまするが、日本から見たソ連の候補地がナホトカということになれば、やはりその対岸、あなたたち外務省から見た日本国内における適地というものも、おのずからそこに限定せられなければならないと思う。ナホトカまで行くのに五十九時間かかって大阪の港を出ていくのか。一番近い…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 まあ私は陳情ではございませんので、これはひとつ国会の場において、国民の立場から適当なる候補地を私みずから推薦をいたしまして論議をしたわけでございます。また陳情の必要ある場合には、これはあらためて暮夜粛然とあなたのお宅を訪問することもあると思いますから、その節はどうぞよろしく……。これはひとつ正々堂々と議論をして、よきものをよしとし、あしきものをあしとせよという行政官庁に対する正義の要望でありますので、この点はひとつ十分御勘…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 私はあなたのその考え方に無理があると思う。それは、日本にいましたら、外務大臣、あなたは俗称おとぼけ大臣で、とぼけて、まあ何でもいいからひとつ仲よくしようじゃないか。それはあなたの長い処生訓であったかもしれないけれども、国際情勢の中では、それは通りませんよ。アメリカが侵略国家であるかないかという基本的な問題を、時間がないからさわらぬでいこう、ともかく平和は好ましいからうまくやろうじゃないかというようなことで、国際上の交渉がう…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 おそるべきことだと私は思う。それだから、私は大平さんにも言ったんだ。日本には、頼まれれば人殺しに行く殺し屋という商売がある。あるいは、頼まれればけんかしに行くけんか屋という商売があるけれども、国際場裏の中に、頼まれたからといって戦争しに行くという戦争屋がいるとは思わなかった。それでは、あなたの議論でいけば、アメリカという国は、よその国から頼まれれば戦争しに行く、来てくれと言われればどこにでも戦争に行く国ですか、頼まれたらど…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 あなたは重大なる発言をしておられますよ。主義主張が合えばアメリカは世界中に戦争をしかけていく、それが正しいんだというあなたの見解は、これはたいへんな主張ですよ。だから、アメリカはあなたの主張に基づいて、頼まれたんじゃない、頼まれなくても、ドミニカまで行って戦争をしている、キューバまで行って火をつけている、南アフリカまで行って戦争している、コンゴまで行って火をつけている。みんなあなたの言われるような、いわゆる主義主張が同じな…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 時間もありませんから、私は時計を見ながら言うのですが、いま北ベトナムから南ベトナムに侵略が行なわれておったところで、南において依然としてベトコンの介入があったところで、これは朝鮮と同じだ。十七度線というのは国境線ですか。ベトナムは一つでございましょう。その一つの国の中で内乱が起きたにすぎない。それに対して、一体外国の侵略軍というのが入っておりますか、アメリカ以外に。それは、韓国や、オーストラリアか、ニュージーランドか、アメ…

日本社会党1966/02/24

51衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林分科員 そういう飛行機などが日本の空港から直接ベトナムへ行かないで、一応クッションを置いて沖繩へ行くとか、あるいはグアム島を通るとか、フィリピンを通るとかいうことをあなた方は一つのいい口実にして、直接飛んで行かないから侵略ではない、攻略ではないという子供だましのような議論をしているのです。そんなことで日本国民はだまされますか。私はそんなこまかい形式論を言っているのではない。行っていることは事実じゃないですか。修理していることも事実…