小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○小林(進)委員 私は残念ながら、これを一々例証を述べて反駁する時間がないのが残念ですが、たとえて言えば、これは中学校の中教出版株式会社の、これも社会ですけれども、こういうことも書いてある。「軍部は、非常時と称して、軍備を強化し、議会はしだいに力を失った。」これは議会みずからの力でだんだん力を失ったように書いてある。そんなものじゃございません。議会人が殺されたり、軍部に暗殺されたりして、そういうものでやむを得ず言論が圧迫されて、そうして…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○小林(進)委員 それでは、この問題の確認は私どももやっていくことにしまして、私はこれから、やはりこの予算委員会でも論争になりました、ほんとうに中華人民共和国と国交を回復したい、あるいは東南アジアの国々と平和のうちに仲よくしていきたいというこの日本の政府の姿勢があるならば、私は、直接ではないけれども、こういう日本の文教政策、小中学校の教科書に対しても、日本の侵略戦争に対する反省が足りないという批判が非常に強く寄せられているということだけ…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○小林(進)委員 老人は食えなくなったら生活保護にいらっしゃいという、そういうお話でございますけれども、その生活保護も一四%上げられたと言いますけれども、四人家族の平均で五万円足らずで一体どうして生きていくのか。しかも、生活扶助を受けるためには相当やかましい基準があって、この一億の国民の中で生活扶助に該当するのは百六十万人おりますか、これはことばだけの遊戯です。そういうような話で、老人に対する生きた政策が何もない。私は、時間がないからこ…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○小林(進)委員 時間も経過をいたしましたので、私はまだ健康保険の改正についてお伺いもいたしたいのですが、これも答弁を聞いては時間がありませんが、いま自民党の案が出ております。政府の案が出ております。そこに今度はいわゆる二つの審議会からの答申が出ております。この審議会の答申と政府がお出しになった案とは内容が違うのです。これを一体どう処置されるのか。これは大蔵大臣もよく聞いてください、どう処置されるのか。もし審議会の答申をあなたが尊重する…
第68回 衆議院 予算委員会 第12号
○小林(進)委員 残余の問題は、今度は分科会でひとつやらしていただくことにいたしまして、これで質問を終わります。
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 私は、与えられた時間の中で主として日本と中国との国交回復の問題、あとの残された時間を物価問題、社会保障あるいは文教政策、そういう順序で御質問を申し上げたいと存じます。 昨日の質問でほとんど問題は出ておるのでございまするけれども、なおしかし、日本と中国との国交回復を真剣に実現しようという立場からは、まだまだ政府の姿勢の中で不明瞭の点が非常に多いのでありまするから、若干重複はいたしまするけれども、中国問題について同じような…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 ニクソン・周恩来会談の中における対台湾条項でございまするけれども、台湾問題はなるほどまあ、サンクレメンテの会談と少しも変わりない、こういうふうに報告されたということでございまするけれども、現在国府は、台湾政府は、重要会議を開きながら非常に動揺しているということが一方から入ってきておる。いわゆる台湾に対するこの米台相互防衛条約というものがありながら、台湾の了承も得ないで、終局的には台湾からアメリカの第七艦隊あるいは軍事力…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 外務大臣から非常に明快な御答弁をいただきました。これはいままでにない非常に積極的な前向きのお話だと思います。これは私はちょうだいをいたします。 そこまで御答弁を得たのでありまするから、この問題はこれで終わってもいいのでありまするけれども、やはりこれを確認しておく意味においていま一つこれをくどく申し上げたいと思うのは、どうも日本の政府は、常識的でありますが、事中国に対してはいままで国民の納得のできないような、そういう理屈…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 この問題に対して中国側が発表した資料があります。これは私は日本国民に率直に言っていいと思いますが、これを読み上げます。一九五一年の九月六日です。「戦争犯罪人検挙と懲罰について」、国際民主法律家協会の第五次代表大会における中国代表の沈鈞儒報告というものの抜粋が載っております。これによりますと、「遠い昔のことはしばらくおき、単に一九三一年、日本が中国の東北」旧満洲でありますが、「に侵入してから、とくに、一九三七年日本が中国…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 なお進んでアピールも出していただけばありがたいと思うのでありまするが、そこまでできないとおっしゃればやむを得ませんが、私は日本の姿勢の第二の反省の資料として、これも時間がありませんから省略してもいいのでありまするけれども、ひとつ官房長官に私はお尋ねをいたしたいと思うのであります。 それは劉連仁事件というのが日本に起こった。いま横井庄一さんが十八年の抑留生活からのがれてグアムからお帰りになったといって、まるで日本国内にお…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 それは官房長官苦心の答弁でございましょうけれども、この読み上げた手紙の中にあたたかい気持ちがみなぎっているなどということは、それは政府だけの受け取り方でございます。私どもは、日本国民としても、こんな、二カ月間もほっぱなしておいて、帰るときに十万円の目くされ金を出して、それで誠実が通りましたなんという、こんな手紙に、だれ一人胸を打たれる者がいますか。まして、こういう屈辱を受けた御本人や中国が、黙ってあなたの答弁を聞いてお…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 まあ中華人民共和国は昭和二十四年にもうりっぱにでき上がっている。それが、私どもをおいて台湾政府を正統政府としてお認めになることは間違いですぞときびしく抗議を申し込んできたにもかかわらず、今日まで政府はそれを無視している。その無視をしてきたということが、日中国交回復の正常化の一つのネックになっておることは事実です。歴史的問題という、それは歴史的経過は経過といたしまして、そのネックを日本の側で解きほぐしていかなければ正常化…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 国連の決定と二カ国間条約とは異なるというふうな発言もされていたようでありますけれども、しかし、国連の決定に従ってすみやかに国交回復のために努力をしたいとおっしゃるなら、それはひとつ、すなおにちょうだいいたしましょう。ところが、巷間伝うるところによれば、日本が台湾政府を見限られぬもろもろの事情の中に、現に米国が国民政府との間に米華共同防衛条約というものを結んでいるのだ。日本は、日米安保条約によって、米国政府が台湾防衛に日…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 それは、米台条約と日米安保条約とは関係がない、極東条項に関しても関係がないとおっしゃるならば——この関係は一番疑点のある問題です。中国側も一番疑問を持っておる問題ですが、この問題についてはわが党にもそれぞれ専門家がおりますから、またひとつわれわれの同僚の議員からこの問題は詳しく解明をしていただくことにいたしまして、私は日本と中国との国交を回復するというほんとうのまじめな要望が政府にあるならば、この際結論として申し上げた…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 私は、その抑止力の問題は、わが社会党は全く反対でございますので、その論争に入ることは省略いたしますが、ただ、私がいま申し上げておるのは、この北京政府、中華人民共和国政権を正統な政府として政府は承認なさらなければ日中の国交回復の糸口もつかむことはできませんよと申し上げておる。それはなぜ政府が正統政府として認めないのかというと、そういう日台条約、日米安保条約がそれをじゃまをしておるのではないかというのでありますけれども、そ…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 やや外務大臣は一人よがりのお気持ちがなきにしもあらずであって、外務大臣はそれでわかったとお考えになるかもしれませんけれども、相手側の中国はいま一つの国家二つの政府、あるいはあとで申しますけれども、台湾独立の運動も日本の政府要人まで加わってやっておるのだからというような非常に疑問、疑いがあるのであります。だからニクソン大統領との会談の中にも、台湾独立論をニクソン大統領は否定した、台湾の帰属をきめたということで中国は非常に…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 あとでその問題は議論いたします。時間がありませんからあとで。あとで議論をいたしますが……(発言する等あり)それはまあ突けとおっしゃいますから、時間もないので弱っちゃったけれども、これは外務大臣、そこを私は言っているのです。これは外務省的解釈なんです。だから、あなたの新聞発表やきのうの答弁がみんなうしろ向きだというのはそこなんです。いま台湾政府は驚いているし、台湾は中国の領土の一部だということを認めるけれども、ただ中華人…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 いや、政府間交渉の過程において、それはいろいろ手続上の問題もございましょう。——ございましょう。それはやはり正統な政府の代表者を北京政府に置いたりするためには、台湾から引き揚げるとかいろいろな問題がありましょうから、そういうこまかな技術上の問題、行政上の措置は、それは交渉の過程あるいは交渉の済んだ後でよろしゅうございまするけれども、基本的な姿勢として、いわゆる台湾は中華人民共和国の支配する中国の不可分の領土の一省だとい…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 いま日華平和条約を仰せになりましたから私も言いますけれども、この問題は、これは日華平和条約の第四条の中で、国府も日本政府もともに台湾は中国に帰属することを明らかにしておる。いいですか、日華平和条約の第四条で、日中双方は下関条約の無効を確認し合っていますね。下関条約というのは明治二十七、八年の日清戦争だ。あのときの条約に基づいて中国の領土たる台湾を日本は取ったのだ。その台湾を取ったいわゆる下関条約は無効にするということを…
第68回 衆議院 予算委員会 第6号
○小林(進)委員 私も外務大臣、特に政府に、台湾の帰属を明確にするとともに、そういう独立運動などというものの疑いは日本において好ましくないということを実は宣言していただきたかったのでありますけれども、いま外務大臣がそれを宣言をしていただきまして、明らかにしていただきまして、これは私も非常にけっこうと思います。ちょうだいをいたしますから、どうか将来ともそういう疑わしい独立運動等は、政府の側においてきちっとかたく禁ずるという厳正な姿勢をひと…