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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1971/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林委員長 渡部通子君。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林委員長 斉藤君に申し上げますが、速記がありますから、ちょっと声を大きくしてしゃべってください。速記が取りづらいようですから……。

日本社会党1971/12/15

67衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第5号

○小林委員長 次回は公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三十一分散会

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 大臣にお伺いいたしますが、七月十六日に、ドル・ショックでございますが、思わざる一つの衝撃がわが日本の経済に与えられたわけでございます。もちろん、その前からも不景気の様相はございましたが、これを契機にいたしまして、いま、深刻な不景気が日本に訪れてきておる。そういう変わった情勢の中にある厚生行政のあり方というものも、私は、こうした時代に適応して形を変えていかなければならないのではないか、かように考えておる次第でございまして…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 大体私の問わんとするところを大臣からお答えいただいたと思うのでありますが、おっしゃるとおり、不景気になれば支出がふえる。脱落者がふえてきますから当然ふえましょう。しかし収入の面は減ってくる、おっしゃるとおりだと思います。同時に、高度成長の中で社会保障が片すみに置かれて非常に落ち込んでいるからこれをひとつ取り返したいというそのお考え、私非常に同感の意を表する次第でございますが、それにいたしましても、実はわが日本は、不景気…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 百五十億ドルとかりに概算申し上げましょうか。これを一体どう使えばいいのですかな。私はその意味においても、しばしば内閣等も言われているように、不景気の中のドルの手持ち、どうもそう海外投資にばかりそれを使うわけにはいかないから、その意味において、国内において産業を助成する、公共事業に投資をする、あるいは社会保障にこの金を回して、そして一方には不景気対策を講じながら、この社会の、先ほど大臣のおっしゃった高度成長のでこぼこをひ…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 私はドルということばで象徴しましたけれども、ドルに重点があるのではないのです。こういう不景気の中で、そしていまのアメリカの輸入課徴金だの、あるいは円の切り上げの問題であるとか、相場の変動制だとか、いろいろの問題が重なって、貿易面においても海外投資の面においても、日本にはどうも不景気の様相が来ているじゃないか、それを国内でカバーするために、その不景気を国内で補うためには、いま言う公共投資とかあるいは社会保障だとか環境整備…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 大臣、私が大臣にお伺いしているのは厚生省の予算ですよ。四十七年度の厚生省の予算の骨格を承りたい。これはできているのでございましょう。四十六年度と比較して、比率においてどれだけ伸びているのか、あるいはその中の重点がどこにあるのか、これを私はお聞きしたいわけです。もっとことばを加えて言えば、四十六年度までは高度成長の時代で例年を踏襲してきたんだ、しかし四十七年度は、社会が変わったのだから、四十六年度の予算に比較して、この時…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 予算の数字において総額はどれくらいでございますか、去年に比較して。

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 私は、個々の重点の置き方の問題は別として、政府がそれほどやかましく言っている社会保障、公共投資について、二五%しか要求額がふえていないというのはいかにもおもしろくない。去年が一兆三千億ですか、四十六年度が一兆三千億でことしが一兆六千二百億、二五%——決定額じゃないですよ、要求額なんです。四十五年度と四十六年度の決定額の増の比率は、一体幾らでしたか——一八%でしたかね。今年度要求額が二五%だったら、最終決定になったら、い…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 大臣、子供みたいな質問ですが、私はしばしば迷うところがあるので、ひとつ大臣の博学なところでお伺いしたいと思っていますが、政治と行政というものはどう違うのでしょうか、大臣、ひとつお教えいただきたいと思います。政治と行政の区別でございます。

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 私も大体において大臣のお考えと同じでございますが、政治は大所高所とおっしゃった。そのとおりでございましょう。政治学の上でいけば、国の意思を決定するのが政治だと私は思う。政治が国の意思を決定する。その意味において大所高所でございましょうし、また別な意味においては、私は政治はアイデアだと思う。一つの理想だと思います。基本的な国民の意思を集約し、それを決定づけるのが政治であって、それを一つ一つ処理していくのが行政なんです。 …

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 これはひとつ厚生省の官房長に要求いたします。この問題は予算委員会とかあるいはほかの場所においてまた論議する必要がありましょうから、資料の要求をいたしておきますが、十年間の厚生省の予算、前年度との比較、その比率、これをひとつ早急に出してもらいましょう。いま大臣はたしか一二%から一四、五%とおっしゃたが、やはり前年度の予算の二五%ぐらい要求して一七、八%ぐらいの前年度比増を獲得した前例もあるように私は自分では記憶いたしてお…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 いろいろ並べられましたけれども、これは並列主義でちっとも重点にはならないが、じゃあその中で、一番最後に言われたところから、どれぐらい具体的に重点政策を示されたか、ひとつ伺っていきましょうか。 第一に医療政策の抜本対策、医療保険の抜本対策、この二つについてまずお伺いいたしましょう。

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 医療の抜本対策はどうですか。医療基本法の作成等、一体おやりになっているんですか。

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 その医療基本法の骨格だけでもひとつお聞かせいただきましょうか。

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 大臣のいまおっしゃいました基本法の中に盛られる項目は、私はけっこうだと思います。いずれもいま要求いたしている問題でありますが、その中で一つ、私は聞き漏らしたかもしれませんが、医療の供給対策とおっしゃいました。その中にはこれこれがあるとおっしゃった。現在の一般医というものと基幹病院との関係といいますか、こういうふうな医療供給機関の体系の問題等は、先ほどそれは専門病院だとか新しく生まれる疾病に対する対策とおっしゃいましたが…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 骨格を見ないうちに論じてみても始まらぬ話でございますが、通常国会にお出しになるというのに、いままだ骨格もできてないということで一体間に合うのかどうか、一番急を要する問題でございまするし、また一番大きな問題でもあります。 ちょっと医務局長、国立病院だとか公立病院だとか、組合病院だとか県立病院だとかという各種の病院があって、その中には横の連絡が何もないわけです。特にその中で、いま全国的に県立病院だとか郡市立病院だとかという…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 時間もありませんので、これはひとつ大臣にお約束いただきたいと思います。 私どももこの問題はもう十五年、二十年近くもこれは研究し尽くして、たくさん意見を持っております。願わくは厚生省で、この基本法の作業の過程において、こまかくひとつ私たちにもその作業の過程の試案をお示しをいただきたいと思います。お示しをいただいて、われわれの意見も若干くみ取るような謙虚な姿をひとつお願いしたいと思います。 従来、厚生省の官僚というものは—…

日本社会党1971/12/02

67衆議院 社会労働委員会 第4号

○小林(進)委員 そうおっしゃいますと、一本立てを最終の決着駅にして、その過渡的処置として二本立てを列記しておく、こういうことでございますか。大臣はなかなか抽象的な御答弁をなさるので、私どもにはなかなか理解しずらいが、時間がありませんから……。これが一つ。 それからいま一つ、いま二つの審議会から答申が出ております。この答申はやはり具体的にどう処置されるのか、お伺いいたしておきたいと思います。