小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 あなたはことしの春の医療騒動のときには、武見医師会会長と懇談をされて、事態の収拾をされた。そのときに幾つかの条件をのんでおられる。この医療保険の一本化というものも、その武見会談の中における条件の一つじゃなかったかと私は思っておりますが、これを一体どう処置されるのか、お伺いいたしておきたい。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 その点が私は——その前に、この医療保険の抜本改正の問題について、厚生省はもう案ができておるのですか。できておるのかどうか、これを先にひとつお伺いしておきましょう。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 予算の時期がきているのにまだこれがどうもコンクリートされていないじゃ、たいへんな作業のおくれだと私は思うのですね。これだけでも、考えようによっちゃ厚生大臣の責任問題です。辞職につながらなくちゃならぬ重大問題だと思うのです。何もここで事を大きくする必要はありませんけれども、これは私はたいへんな失政だと思わなければならぬと思っております。早く作業を進めてもらわなくちゃなりません。ぜひ急いでいただきたい。急いでいただきたいが…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 いましゃべりたくないとおっしゃるなら、無理に口を開かして返事を聞き出すほどのこともございませんので、しばらく私はお待ちいたしたいと思いますけれども、この問題も私は、結論が出て、幕を開いて舞台を見せたときに、私どもにあれよあれよという悲観を与えないように、ひとつ十分御注意をいただきたいと思います。どうもいまの様子をながめてみますというと、繰り返して申しますように、保険制度の単純化の方向にいかないで、むしろ新しい複雑化の方…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 どういう理由で停滞しているのか、その理由をお聞かせをいただきたいと思うのでございますが、何か私どもの聞くところによりまするというと、その医療協議会が、何かあやまれとかあやまらぬとか、態度が高いとか低いとかという、そういう感情論か何かでどうも開催が停滞をしているとかいうようなことを——これは間違いであればけっこうですけれども、間違いかどうかわかりませんけれども、まあ国民医療に関する重大問題が、委員同士といいましょうか、委…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私の聞くこと、全部答えがはね返ってこないのでございまして、壁か何かに向かってものを言っているようでございます。残念でございますが、これも次の機会までお待ちすることにいたします。 次は、医療費の値上げの問題でございまするが、これも圓城寺会長が努力中だから、微妙にして言われないと言われればそれっきりの話でありまするけれども、これも何か一五%——あるいは四十何%の値上げの要求があった、だんだんどうも競売のせり上げのように形が…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、こういう医療費の値上げなども、ちゃんと大臣や厚生省のほうで一応の草案をお持ちになって、それを協議会に提示をしながら、その自分たちの目的の方向へ協議会が歩めるような、そういう工作をされていいのではないか。これはまだ私の予想でありまするけれども、何にもない、原案もなしに、そのままばらで出して、会議の方向にまかしているというのも、厚生省としては実に策のない私はやり方だと思っておる。強制はしないだろうけれども、案ぐらいは…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 いや、薬務行政です。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 いま五〇・五〇とおっしゃったが、農産物の自由化の問題で、日本の農村もたいへんな被害を受けているのだが、この製薬の問題は、資本の自由化で外国資本が入ってきたら、一たまりもなくやられてしまうと私は思う。そういう危機の中にあるのだから、いま薬務局長ですか、体質改善をやると言われた、これはいつまでも防ぎ切れるものではないのですから、一応いまの防衛の体制の中で、国内の製薬行政というものは抜本的にひとつやらなければならないと私は思…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、その研究費を、宣伝広告費よりは研究費のほうに必要経費をうんと投資をすることとあわせて、研究の成果を、パテントと言ってもいい、その製品を守ってやるという、そういう体制がなければだめだと思う。そういう点にどういう改革案をお持ちになっているのかどうか。まだ言いたいことはあるけれども、それだけひとつやってください。
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私はそういうところに従来の、いままでの薬務行政の最大の欠陥があったと思うのです。人にいいのをつくらせておいて、できたらそれを今度は同じものを製法化して、あとは宣伝費だけでぱっぱっと売りさばいて、そして消費者に同じようなものを馬に食わせるほど食わせておいて、そして薬の被害者をつくり上げている。世界一の薬を飲む国民をつくり上げる。たいへんな被害です。そういうところを、それは特許庁もいいだろうけれども、厚生省の薬務行政として…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 これも早急に処置をとられること、私どもは厳重なる監視体制でぱしっとやります。そういうことで早く進めてもらいたいと思います。 それからいま一つは、薬の有効性の問題。何万種類薬があるか知りませんが、それを五年間で検査する。予算は一体幾らあるのかと思ったら、驚くなかれ二千二百万円でスズメの涙。これで一体薬の安全・有効性の重点政策になるのか、情けない気持ちでございまするけれども、いずれにしてもこれは早く進めてもらわなければなら…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 それは、公取でやっていることはわかります。それは経企庁も関係してやっておることはわかりますが、その責任のがれではなくて、安全性の問題、有効性の問題からも、薬はあなた方が一番詳しいのだから、厚生省が当然タッチしていいじゃないかと私は思う。あなたは構成が違うとおっしゃるでしょうけれども、それは混合でしょうけれども、何か材料の十種類か二十種類の中で、ほんの一部分入れかえたかもしれませんけれども、それが一体かぜ薬アンプルの本質…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 その審査は非常にけっこうだと思いますから、大いにひとつ能率のあがるようにやっていただきたいと思います。私も非常に期待いたしております。 もっとお伺いしたいのですが、時間もありませんので、老人医療の問題をお伺いをいたしたいと思います。これは私どもが去年、おととしあたりから取り上げて、ここ三年ばかりの間に老人問題が非常に脚光を浴びてまいりました。十年前の社会保障、医療行政、厚生行政からながめれば、この辺が一番変わった。時代…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、この老人問題でお伺いしておきたいのは、七十歳以上の老人の医療を無料でおやりになるという制度ができているようでございます。七十歳以上の老人の医療の無料に対しては、所得の制限があるのかないのか、これが一つです。 それから年金問題、これも、福祉年金でございますが、四十七年度は月三千六百円の請求をお出しになっているようでございますが、これに対しても、私どもは所得制限はおやめなさい、年寄りがひがんでしようがないからおやめな…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 それは七十歳以上の医療費の無料も含めてですね。医療費も年金のほうも、扶養者の所得制限は排除する、個人の所得の高額の者はそのまま据え置く意思だ、それは私は一歩前進だと思いますよ、大臣。それはそうしていただければ非常に喜ぶ者が多いと思います。家族の収入とかかわりなしに、老人には年金を差し上げる、医療も無料にする、しかし本人自身が高額の者は、将来はこんなこともやめてもらいたいと思いますが、過渡期の処置として半分だけでもはずし…
第67回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○小林(進)委員 まだ、たくさん質問を残しておりまするけれども、ちょうど十二時という労働基準法に基づく昼の休憩時間に入りましたので、残念ながら午前の質問はこれで打ち切ることにいたしまして、また午後あらためて御質問を再開いたします。ひとつよろしく……。
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林委員長 これより会議を開きます。 物価問題等に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 本日は、特に輸入食肉の流通及び価格問題につきまして、参考人として社団法人日本食肉協議会常務理事中沢壽三郎君から意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
第67回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○小林委員長 参考人には、御多忙中にもかかわらず本委員会に御出席をいただき、ありがとうございました。 本日は、輸入食肉の流通及び価格問題等につきまして忌憚のない御意見をお述べいただき、本委員会の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いを申し上げます。 なお、参考人からの御意見は、委員の御質疑によってお述べいただきたいと存じます。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。松浦利尚君。