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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 いまの大臣のおことばのあげ足をとるわけではありませんが、普通どういう——この出かせぎ者は、一体出かせぎ農民なのか、一体出かせぎ労働者なのか、どちらですか。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 こういう原則論を話していると質問にも入れませんので、私は急ぎますから。 私はこれをするのは、一体出かせぎ者は労働者なのか、農民なのかというのは、それに対する主管官庁の責任がかかってくるのだ。労働者だというならば、やはりひとつ主管官庁は労働省ときめて、労働省で責任持って、そして関係各省——農林省でも通産省でも、それぞれの関係省と有機的な連絡をとりながら、きちっとやはり出かせぎ行政というものを進めてもらう。いまその責任体…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 いみじくも職安局長は言われましたが、やはり特殊な労働者だという。私もそうだと思う。しかし常用にはやはり入りませんよ、これは。雇用の期間が——なるほど期間は、それは日々雇用ではないけれども、ただしかし、あなた方が言うように一カ月以上一年以内という、やはりそういう期間の中における労働者なんだ。一般のあなた方のように終身雇用と、おのずから性格が違ってくるでしょう。終身雇用じゃないのだ。特殊なものなら、そういう特殊なものであ…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 いま少しゆっくりやりたいのでございますけれども、時間もありませんから。 そこで、ひとつ具体的に申し上げますが、現在出かせぎ者として一番困っている問題が一つある。まず一カ月から一年以内居住地を離れるということになれば、一体留守家族の対策をどうするか。留守家族の対策はすぐ出てきますよ。そういう一カ月以上一年以内ということが繰り返されていくならば、一体留守家族は、営農相談をどうするとか、生活の相談をどうするとか、子供の教育…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 私はその経路を前から言っていたのですがね。しかし、発想を別にして、今度は、それを雇った企業が、その所在地において届け出をする。いやしくも一カ月以上、一年未満の、出かせぎと称する範疇の中に入るものは、必ず会社、企業の存在する役場、役所に届け出る、こういうことを、いますぐ結論が出ないならば、十分ひとつ考えてください。私はまた日を改めて、その問題は督促いたしますから。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 どうぞひとつ、その点はお願いいたします。 今度は労働基準行政だ。雇用主と働いている場所をつかまえたら、あとはどういう状態の中で働いておるのか、宿舎はどうだ、基準行政はどうだ、衛生状態はどうだ、いわゆる労働災害に対する安全装置はどうだ、こういうことを見てもらわなければならないのでありますが、いまの状態では完全には目は届かない。企業がつかまえられたら、あなた方全部やりますか。一々こまかくその企業内容を見ていきますか。出か…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 まず出かせぎ者がいる企業を、中小企業、大企業にとらわれず、ともかく全部つかまえるという作業だけは、ぜひひとつお願いしたいと思います。これはつかまえてもらわなければならぬ。 それから、労働安全衛生法規というものが正しく守られているかいないかということを見てもらわなければなりませんけれども、これは私がしばしば言うように、基準監督署というものは、雇用行政とともに労働行政の中心にならなければならぬ。ところが、あなた方のほうは…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 これはスズメの涙で数に入らないんだ。だから私は労働省廃止論者なんだ。時間がもう来ましたから言いませんけれども、ここにもありますが、昭和二十一年に初めて分かれて、労働省が新設をせられて今日まで、労働省の人員とその予算を見ると、ほかの省の一局よりも小さな予算をもって、ごちゃごちゃとかたまって、いまの基準行政のように、ほんのおていさいの仕事しかしていない。 あのときには、労働者なんて一千万人だった。いま、わが日本の労働者は…

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 年金局長から明快な御答弁ないただきました。国民といたしまして、ぜひそのとおりひとつ実施に移していただきたいと思います。漏れのないようにしていただきたい。 ほかに質問たくさんあったのでありますけれども、出かせぎ問題だけで時間が来ましたから、私はこれでやめて、あとの質問はまた後日、社会労働委員会等で質問させていただきます。 最後に一つ、宿舎の問題です。これも出かせき者に対しまして建設業附属寄宿舎規程というものを用いられま…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)分科員 厚生大臣、ひとつ最初に文句を言いたいのでございますけれども、大体いまの政府は、この四十八年を福祉元年とすると言うのでございますが、福祉元年といえば、福祉元年に値する福祉行政、厚生行政というものが予算の中にぱっと浮き彫りにされなければならないと思うのでありますけれども、何も浮き彫りにされていない。単に去年、おととし、さきおととしの予算の編成方針の中に、何%積み上げた、何%積み上げたというだけの話であって、いわゆる大きく…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)分科員 私は問わないけれども、あなたは答えた。私は、五万円年金をやったんだ、たいへん西欧並みに近づいたと言われますから、その点を聞きっぱなしにしちゃあ国民にたいへんな間違いを起こさせますから、私はあえて反論いたしますけれども、五万円年金、いわゆる厚生年金と国民年金と二口あるでしょう。厚生年金のほうは確かに一つ底上げをされて、ことしから五万円もらえる人たちが八十万人の中で八万人くらい出るだろう。これはあなた方の調査で、われわれ…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)分科員 あなたは、無医地区の医療はむずかしいから、むずかしいことはやらぬとおっしゃるのですね。そうじゃないですか、あなたのお話を聞いていると。私は予算委員会で何度もあなたの話を聞いているが、むずかしいことはやらないやらないとおっしゃる。なぜ一体医療供給をやらないか。医療基本法をやらないか。いまの保険の財政調整をやらないか。あれはむずかしいからやらない、あなたの答弁は、みんなむずかしいからやらない、やりやすいからやるのだ。そう…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)分科員 四十八年から五十二年まで医療供給体制をきちっと計画的に整備するとおっしゃった、その中には無医地区解消のための計画もきちっとおやりになっていく、このお約束をきちっと守ってくださいよ、この計画はずっと先に伸びて生きていきますから。約束を破られることのないようにひとつお願いいたします。 無医地区の問題はこのくらいにしておきまして、次に私は、休日とか夜間の医療体制が一体どういうふうになっているのか。これも私はたしか昭和三十六…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)分科員 この急患の医療体制について五四%というのはどこから出た数字かわかりませんけれども、現在では地区の医師会というものが、市町村を含めて八百三十ぐらいございますが、その中で、私の調査では大体五百ぐらいが医師会の当番制で、曲がりなりにもそういう体制ができ上がっているというのでありますが、そのでき上がっている体制の二、三についても実は私自身当たってみた。そうしたら、どうもその厚生省の的確な行政指導が来ていない。結局、ちょっと進…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)分科員 厚生大臣、かたい約束でございますから、必ず実施に移していただきたいと思います。 時間もありませんからいま一問で終わりますけれども、あとは医療関係の従事者、いわゆる施設職員の充足の問題であります。私も医療関係従事者あるいは福祉関係従事者の問題について、しばしば専門家とはディスカッションをやったり、あるいは会合を持ったりしているのでございますが、そのわれわれの仲間の研究の示唆によれば、看護婦は不足している、医師が不足して…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)分科員 医療関係、公的、民間、全部入れて幾らですか。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)分科員 私はもう時間が来ましたからやめますが、さしあたりOT、PTの要求があるが応じきれない。特にこれから老人病、成人病がはやるときに、こんな数じゃものの役に立たない。これは法律をつくったのは六年前だけれども、何も進歩していない。同時に、社会福祉だってそのとおりですよ。いま二十七万人というが、いまでも人員が充足できなくて困っているのでしょう。施設はある、入院者はあるけれども、従業員がなくて、施設を廃業するというところがたくさ…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○小林(進)分科員 時間が参りましたので、とにかくまだ問題が残っておりますが、社労委員会等別の委員会で御質問申し上げることにいたしまして、本日はこれをもって終わりたいと存じます。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 通産大臣にお伺いいたしますが、あなたは通産大臣になられて、通産行政の中で、福祉行政を優先するということでたいへんはなばなしく花火をお上げになっていらっしゃいますが、通産行政の中における福祉行政というのは一体何をさすのか。あなたは多弁ですが、多弁は要りません。そのものずばりで一言教えていただきたいと思います。通産行政の中における福祉行政優先ということばは一体どういうことを意味するのか。学のあるところで、簡単でよろしゅう…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 私は、いまおっしゃった業者、事業家を優先にする政治、生産者本位から消費者の利益を守るというあなたのおことばは非常に賛成でありますが、それほどあなたがおっしゃるならば、週休二日制は別にいたしまして、消費者優先の通産行政を具体的にどういうふうに一体おやりになっていますか。ひとつ、具体的におやりになったことをここでお示しをいただきたいと思います。