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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 あなたは私の質問が正しいということをおっしゃっているので、そのことばだけはとうとい。あなたはずばりと言いました。やはりりっぱですけれども、次がりっぱじゃない。何もあなたは官房長官の配下でもなければ下級職でもない。あなたは総理大臣に言うと私に約束された限りは、何も官房長官二階堂何がしを通じなくても、あなた自身が総理に毎朝毎晩顔を合わせているならば堂々とおっしゃればいいのに、それが私は気に入りませんが、いま一度ここで約束し…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 いや、あなたのお気持ちのほどは理解いたしましたので、どうぞひとつ——次に私は法務大臣に、問題の解決の道を法務大臣にも考えていただきますが、私も考えておる。全体としては、あなたが先ほど言われましたようにいわゆる軍刑法、軍法会議、それ自体をひとつ取り消してもらいたい、これが一番の願いです。 そうすれば問題はさばさばするわけですけれども、しかしそれができないとすれば、第二番目としては、いわゆる旧陸海軍軍法会議で日本国の領域外…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 あなたは勅令第六百五十八号が十一月二十二日とおっしゃった、これは二十四日じゃありませんか。それから勅令の二百七十八号、五月十七日とおっしゃったが五月十八日じゃありませんか。これは日にちはたいしたことはありませんが、それでいいですか。私は二十二年五月十七日にポツダム政令五十二号でいわゆる臨時軍法会議、陸海軍軍法会議も廃止になった、こう言われたのですが、そこまで言われるのなら私はお尋ねしたいのだが、いわゆる五月十八日勅令二…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 そうでしょう。内閣総理大臣がいわゆる検事総長、一般刑法の検事総長の役割りというふうに定められた。それが二十二年の五月十七日ポツダム政令以後に一体それはどうなりましたか。

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 なくなったんでしょう。あなた方と言っては悪いけれども、時の政府は意識的に削除しちゃったんですよ。削除してそしてこういう軍法会議のやられた者だけにいわゆる非常上告をする権限を意識的に削除しちゃったんだよ。総理大臣までやれるように持ってきたけれども、最後の新憲法制定のときになったら削除しちゃった。いわゆる行くえ不明にしちゃったわけだ。あなたがそれを今度検事総長がやれるなんというのはあなたの主観でしょう。どこに一体そういう法…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 くどいようでございますけれども、やはり判決自体が違法であったという結論を私は得たい。私じゃありません。遺族の言うことは、判決自体は有効だが、しかし恩赦、大赦という形でそれを薄めてやった、軽減をしてやった。将来に向かっていわゆる効力をないようにしてやったというのではない。それではだめだ。繰り返しますが、いわゆる判決という司法の行為——恩赦は行政行為でございましょう。司法行為自体を違法のものとして取り消していただかなければ…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 私は、生まれて初めてこれくらい侮辱されたことがないと思いました。夜に日を次いで、私は腹の中で煮えくり返る思いをしてきたのでございます。というのはこれだけじゃないのですよ。それ以外にも厚生省はいんぎん無礼で人を軽べつするようなことをおやりになるものでありますから、実に私は了承できないのであります。そこでなおかつ私はこの速記録に基づいてお伺いをいたしますが、吉池事件について厚生大臣に、もう訴訟はおやめになったらどうですか。…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 その審査会は三十五年に行なわれて、実にあれがインチキそのものであることは、もう二月二十七日の委員会で繰り返し言った。その中で審査会に加わったのは、ここには柏井君か、君一人がいるな。そのときに呼んだ連隊長から中隊長が、絶対、あのときの状態は、八月十二日におけるブーゲンビル島の第一線の状況なんか、逃亡できる状態じゃないんだ、だからやめてくれと言ったけれども、厚生省の当時出席した課長以下六人、この諸君が、一たんこれは逃亡罪に…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 これは私どもの先輩の猪俣浩三先生はじめ総評系の弁護士が全部力を合わせていま裁判で争っていることでもありますし、私もきょう質問するについては事前に弁護士先生の意向も聞いてまいりました。もはや十七回くらい公判を繰り返しておるようでございますけれども、絶対に負けることはない、必ず勝利をする確信がある、しかし万々一にも負けることがあれば、必ずこれは控訴し、最高裁まで持ち込んでも国家全般の姿勢に関する、国の姿勢に関する問題であり…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 あなたはそれはおっしゃるのですよ。この前の二月二十七日も、「この問題を法律制度として、とにもかくにも判決があった、人間社会に判決が行なわれた。その判決があったというこの歴史上の事実、そういう事実を取り消して、なかったことにするという法律は、私の調べますところどこにもいままで先例が見当たらぬ。外国の立法例にもございませんし、日本の法制の上にもそういうことがございません。」あなたはこれまで言われて、けれども、私どもの言わん…

日本社会党1973/04/18

71衆議院 法務委員会 第20号

○小林(進)委員 どうもそこへいきますと法務大臣と私は平行線ですね。いまも言うように大赦では遺族とか子々孫々の失われた名誉は回復しないというのが私の立場ですから。 そこでこの問題は、私はまだ納得できませんから、今度は参考人を連れてきます。これは委員長、理事の諸君にお願いして、いかに軍刑法というもの、軍法会議というものが手続においても内容においてもくだらぬものであったかということを生き証人を呼んできてこの論争をやります。 きょうは時間もあ…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○小林(進)委員 限られた時間でございますので、結論だけをお伺いいたしたいと思うのでございますが、政府が食管法のもとで統制をしておいでになります米が、一〇〇%のうちいわゆる政府米と称するものが六九%、自主流通米といって政府が補助金、財政支出をおやりにならない米が約二三%あるわけでございます。私は、その政府が補助金をお出しになって消費者のほうへ安くいくように手当てをされている米についてどうしても納得いかないので、政府並びに農林大臣にお伺い…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○小林(進)委員 委員長、時間がありませんからこれ一問で終わりますが、農林大臣、あなたは私の質問に答えたつもりでいるけれども、何にも答えていないのです。いいですか、第一番目のその四五%の非銘柄米、政府米ですよ。その非銘柄米の四五%のうち九%、この米には一トンについて四万五千円、十キロについては四百五十円ずつの国民の税金がついている。だから政府は売るときには物統令からははずしたが、ひとつ十キロ一千五百九十六円で売ってくれよ、決してかってな…

日本社会党1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○小林(進)委員 そういうむだな浪費をしないような具体的な方策を出していただきたい。具体的な方法を出してください。

日本社会党1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○小林(進)委員 答弁には納得できませんけれども、時間がありませんので、これで私はやめます。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 私は、出かせぎの問題と、それから身障者の雇用の問題と、二つにしぼって質問いたしたいと思いますが、まず出かせぎの問題について大臣にお伺いいたします。 出かせぎとは何ぞ、定義を承りたいと思います。出かせぎの定義であります。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 出かせぎの数ですが、労働省の持っておられる出かせぎの数、農林省の持っておられる出かせぎの数、それぞれ各省の数を御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 農林省は何だ。まず返事をする前に、おそく来まして申しわけありませんと、速記録にはっきり残るように言っておきなさい。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 どうして労働省と農林省と、同じ出かせぎの数に——もっとも、あなたのほうは四十七年ですか、こっちは四十六年とおっしゃった。一年の差があるけれども、どうしてそんな、数が違うのです。

日本社会党1973/03/07

71衆議院 予算委員会第三分科会 第5号

○小林(進)分科員 時間もありませんから、私の言い分を言いますが、私は四、五年前から労働省にも農林省にもやかましくこの委員会を通じて言っておいたのです。たしか野原さんが農林大臣のときです。というのは、出かせぎというものを、いま少し自治体、市町村の役場、それができないならば農協でもよろしい、有機的な連絡をとって、農林省と労働省、各省によって出かせぎの数がまちまちなどということのないように、政府は一つじゃないか、そうしてちゃんと出かせぎの数…