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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 大臣どうですか。聞きますけれども、あなたのキャッチフレーズであるそういう家庭製品の中には、残念ながら一番悪の権化である家庭電気用品の事故を防止することは入ってない。従来の法律でいこうという。従来の法律では、被害は受けても刑罰一つ与えられない。民法の民事訴訟なんかでいったのでは、被害を受けた者はみんな破産をしなければなりませんよ、家を焼かれた者も、呼吸ができないほどのどを痛められた者も、損害賠償請求をやったのでは。こっ…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○小林(進)分科員 もうこれでやめますが、過失罪じゃだめですよ。いまああやって公害の問題でも、国会の中で、過失罪という刑法の原則じゃ取り締まれないということで無過失責任論だ。無過失責任論で、いやしくも支障が起きた場合には、故意、過失を問わず刑罰を加えなければ国民の安全は保たれないというのが、もはや日本人の常識になっておるのじゃないか。家庭電気用品というものは本来火事や何かにつながるべきものではないのですから、そういう事故が起きたり、電気…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 外務大臣にお伺いいたしますが、まず最初に、先般キッシンジャー補佐官が北京に行かれましたけれども、これについて事前に通告があったかどうか、一言でお答え願いたいと思います。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 それではキッシンジャ補佐官来日のおりに、今回の米中会談について大要の内容を聞いていらっしゃいましたかどうか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 北京における米中、いわゆるキッシンジャー・周恩来会談の内容をキッシンジャーが日本へ来たときにお聞きになったかどうか、報告を受けられたかどうかということであります。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 今回の米中会談の結果から見て、米中間の国交の正常化は案外早いのではないかと私はしろうとなりに推測をしたのでありますが、政府としてはいつごろというふうに判断をされたかどうか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 今回の米中共同のコミュニケを資料としてちょうだいいたしたいと思いますが、いかがでございましょう。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 ええ。外務省のほうから正式なものをちょうだいしたいわけです、私のほうへ。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 それでは小川駐中国大使が赴任されるのはいつごろになりましょうか。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 中国大使は、これは初代でございますから、一般的に幅の広い任務を帯びて赴任をするのが当然だと思いますし、ともかく三十年も国交がとだえていたのでございますから、大使の任務の中には、急を要するもの、さほど急を要しないもの、長期的に仕上げる任務と、三種類があるというふうに私は考えられるのでありますが、急を要する事項にはどういうものがあるといま外務大臣はお考えになっておりますか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 大体いまの御答弁が、小川大使が御赴任になることによって外務大臣が指示をされた一応内容の一部かというふうに想像されるのでありますが、それはあとへおいて、次にひとつお伺いしますけれども、北京に建築中の大使館はいつごろ完成をする予定なのか。また館の規模はどの程度か、敷地の面積、建物の面積等をお聞きいたします。 私は非公式でありますけれども、外務大臣には三万坪くらいの敷地を獲得して、内外ともにひとつ隣国中国に日本の大使館とし…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 いまはそうだけれども、将来のことを……。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 まだ獲得していないのですか、土地は。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 それはおそいな。北京あたり、もう手回しよくそういう敷地なんかちゃんと獲得されたものと私は想像した。総理大臣も外務大臣も行かれたときには、そういう話もぴしっと私はでき上がっておったものと思いますが、どうも手回しがおそいようでありますな。残念しごくでありますけれども、早急にひとつ早く敷地を持って、恒久の公館の施設にも着手していただきたいと思います。これを要望いたしまして、次に初代の在日本中国大使はいつごろ御赴任になるのか…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 そうすると、日本の小川大使の赴任よりは中国の大使のほうが若干一カ月くらい早くおいでになるんじゃないか——あ、いま三月ですか、大体相互同時着任になるということですね。それで在日中国大使館の設置状況は一体どうなっているのか、またもとの国府の大使館あとの私有権関係はどうなっているか、これも簡単にお答えいただきたい。

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 これは中国側の大使ですから、私が余分なことを言う必要もないと思いますけれども、やはり英国大使館が例のお堀の前に設けられたときには日本政府は強権まで発動して立ちのきを命じてああいう一等地を提供されたという、これはまあ時代が違いますが、やはり外国に赴任される初代の中国の大使館が設けられるのでございますから、ひとつ外務省も政府もあげて協力体制をもって、これはやはり相互関係になりますから、わがほうでやはり三万坪ぐらいの官邸の…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 私はいまのお話で、いつ始めるか、内容についてもまだ詰めていないということで、非常にこれは残念だと思います。特に新聞紙上等を見ますと、平和友好条約のほうはずっとあと回しにして、さしあたりさっきおっしゃった実務的といいますか、航空協定等に主力を注ぐというような話を聞いて、これは日ソ平和条約と同じに政府はまた十年も二十年も三十年もずっとこれを持っていく考えじゃないかというふうな非常に危惧の念を、疑いの念をわれわれは強めてい…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 どうもこれ、私は非常に残念にたえないと思うのでございまして、それは中国の言うとおり二つの飛行機が同じマークをつけて羽田の飛行場に並んでいるなんということは、これは中国人民としては考えられない。当然であると思います。だがしかし、航空機の乗り入れというものは二国間で首都と首都の間に乗り入れるというのが協定の中心でありますから、たとえば私は日台の特に民間同士の——民間というか、こちらのほうは日航ということでございますが、そ…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 まあ私は期待しながら四十八年度の外務省の予算も緻密に見ているのでありますけれども、私どもが首肯し得るようなこういう方面に出されている予算が非常にちゃちです。これではどうも百年たっても、ほとんどわれわれの希望するような日本の土地、日本の公館となるようなことは困難ではないかと思うのでありますが、ひとつ一そうの御努力をこの際約束をしていただきたいと思うのであります。 次に私は、これも海外旅行で特に開発途上国、中南米とかアフ…

日本社会党1973/03/02

71衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○小林(進)分科員 それは属地主義という解釈であるならば、私はあなたともう議論する余地がない。私もちょっと勉強が足りないものでありますから。私は、いままでは崇高な教育は属人主義、日本人であれば、やはりどこまでも国が責任を持ってその子供の教育を守るというところまでやっていなくちゃ、私は国家の責任は完全に遂行できないと思う。で、その形からいえば、とかく海外におきましては、義務教育も受けられない日本人の子弟がたくさんいるのであります。これはた…