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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1973/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○小林(進)委員 私はいまの法務大臣の御答弁は、旧来のと少し変わってきたというふうにとったのでありますが、いずれにしましても、いま結城先生がおっしゃったように、法律は人間がつくったんだ。その人間が、悪い法律があればその法律を改廃することは一向差しつかえないじゃないか。一つの法律体系があるから人間がどうにもならないといえば、法によって人が動かされることになる。人が法律を動かしているのじゃないじゃないか。しかしそれは現体制の中で、司法の中で…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○小林(進)委員 たいへん貴重な御意見を拝聴いたしました。いまの両先生の御意見等を基礎にして立法作業というものを、私ども再度真剣に考えていかなければならぬと思いますが、この問題はこの程度にしておきまして、まことにしつこいようでありますけれども、なかなかこういう機会がないものでありますから、大臣が繰り返してもう二十七年も過ぎたことじゃないか、東條さんも死んだことじゃないかとおっしゃるかもしれませんが、私はこの問題をいま一回念を押しておきた…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○小林(進)委員 まだ私に与えられた時間あるのですから、私はまだゆうゆうと質問を繰り返しておるのですよ。 それであなたは東條さんは死んだとおっしゃるけれども、片方のほうもやはり死んでおるのですよ。けれどもお互いに遺族はあるのです。遺族は死んでないのですよ。片一方の遺族は暖衣飽食だ。百万も百五十万ももらっておる。片一方は村道も歩けない。恩給のひとつももらえない、遺族扶助料のひとつももらえない、決して問題は死んだというだけで処理できないでは…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○小林(進)委員 たいへん貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございました。 やはり先生はまだ現職もお持ちになっておりますから、まあ手一ぱいの貴重な御意見をお漏らしいただいたと思うのでありますけれども、いずれにしても高所に立ってこれを処置すべきであるという、その御意見は、お三人とも同じだと思います。 そこで、時間もございませんから急いで申し上げますけれども、いま厚生省のこの種の問題に対する態度であります。吉池軍曹に始まって吉池軍曹に…

日本社会党1973/07/18

71衆議院 法務委員会 第43号

○小林(進)委員 時間もありませんので結論を急ぎますけれども、このブーゲンビル島の吉池軍曹事件の問題を私が取り上げることになりましたら、方々から手紙が参りまして、裁判ですから、あなたのほうの証言に対しては、うそだ、あれは食糧を受領に行って、その食糧を持って逃げたといっても、あの状況では食糧なんか受領に行ける状況になかったし、おれをひとつ証人に呼んでくれ、上京して何でも言いますという人たちがたくさんおります。いまここに持っておりますけれど…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 関連して。 関連質問でございますので、ごくかいつまんで御質問を申し上げたいと思いますが、健康保険法の改正に関する審議もまだ十分尽くされていないようでございますが、いろいろ与野党との折衝の関係でどうも今週中にこの衆議院の審議は終わるように話が進められておるように承っております。しかし、まず国民の側からいたしますと、何で一体政府はこの法案に執着をして、どうしても通そうとする頑迷な態度を続けておるか。野党四党は精力的に、この…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 まだあなたは、われわれ野党の反対する理由について、その程度の認識しかされておらないから、問題の基本的な解決点に至らないのです。それくらいの認識しかないというのは私は情けない。私は繰り返し言っているのでありますが、あなたがたもしろうとで、まあ与党も派閥の均衡か何かで突然変異で厚生大臣になられたしろうとの厚生大臣なら、私はあえてあなたに無理な注文はいたしませんよ。しかし、あなたはしろうとじゃないんだ。ここ十年間われわれとと…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 私はあなたに何回お出しになったかという回数を聞いているのです。いいですか。私が申し上げましょう。 ともかく政管保険は昭和三十九年において初めて積み立て金を全部使い果たした。百七十三億円の累積赤字を生ずるに至った。問題はここから始まるのです。このために、政管保険財政の健全化をはかるために暫定対策としてひとつ政管の改正法を出さなくちゃならぬと言うて、これが昭和四十年です。問題の発生は昭和四十年です。いいですか。それは覚えて…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 そうでしょう。いかにずうずうしいあなたでも、それまでうそだとは言えないはずなんです。 しかるに四十二年八月、二年間に抜本改正は必ずやりますと言っておきながら、これをサボタージュしたのは一体だれなんだ。政管保険の財政は、これほどまでに固い約束をして、昭和四十二年にわが社会党内閣も吹っ飛ばして通してやったにもかかわらず、臨時特例法の制定によって財政はどうなったかといえば、昭和四十四年九月に、もはやこの二年の間に——これがも…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 それほどまでに記憶が明確なら、こういうものを出せるわけがないのです。それほどの記憶があれば出せるわけのものではない。これが第一です。 それから第二番目だ。第二番目に反対するも理由。この八回も同じような改正案を繰り返して国会にお出しになる前に、これを通してくれれば、これはほんとうの臨時措置法だ、この間には抜本改正をやりまして、保険調整を必ず出します、二度と迷惑をかけませんということを総理大臣は何回約束されましたか。私は全…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 臨時特例法を出したつど言ったなどという性格のものじゃないのです。一つの改正案を出すたびに、本会議場でもこれを約束し、予算委員会でもこれを約束し、そしてこの委員会の中でも約束した。何回も歴代の厚生大臣が約束した。もう厚生大臣、あなただけとの約束では、われわれはもう疲れ切って信ずるわけにいかない。総理大臣を出しなさい。そうしたら佐藤前総理大臣もときには本会議、ときには予算委員会、ときには社労委員会のこの席上で、神かけてうそ…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 総理大臣がここで何回、抜本改正はやります——昭和四十二年にこの改正案を出したとき、二年間の暫定期間がほしい、四十四年までの二年間には必ず抜本改正案を出しますと言った。出さなかったじゃないですか。四十四年になったら、また二年間延長して四十六年まで、必ず抜本改正をやって二度と迷惑かけません、出さないじゃないですか。出さないから、一体約束を破ってもいいのかということを私は最初に言っている。政治家は、一国の総理大臣はそういうこ…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 それじゃ約束を破ったらいけないのですな。いけないのですな。いけないんですね。いけないのか、そんなことはもう政治家の常道だから——政治家とは言えません。われわれ社会党は破ったことはございませんが、自民党政府としては約束を破るのはあたりまえなんだとおっしゃるなら、おっしゃってください。いけないのかいいのか、それだけ言ってください。

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 あなたは一番大事なところをごまかしているのです。そういうごまかしの答弁は政治家としてやっちゃいけません。私はあなたが予算委員会に来られたときも、あなたは大臣の資格はありませんと言った。あなたはせいぜい本省の課長ですと言ったのは、それがあったからです。政治家の一番大事なことは約束を守るということだ。然諾をとうとぶということです。いいですか。 総理大臣の問題はしばらくおきましても、去年の斎藤大臣、間違っちゃいけません、あな…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 あなたはそれで答弁になっているとお考えになりますか。昭和四十二年から二年の期限を切ってその間に出します、四十四年にまた二年の期限を切ってその間に出します、その約束ごとに対して、前厚生大臣は約束を守られた。あなたは、約束を破ったわけじゃない、もちろん出します——出しますというなら、一体いつです。みんな期限を切ってここでかたく約束をしたことを、あなたは期限もつけないで、将来適当な時期が来たらやりますなどということが一体約束…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 関連ですから私も長く言いませんけれども、いま、もはやあなたのようなそういうさわやかな答弁をしている時期じゃないのですよ。そういう答弁は、先ほど私は改正案を八回あなたは出したじゃないかと言っている。第一回目や第二回目であれば、まだ私はだまされてみたいという気持ちにもなりましょう。三回なり四回なら、まだだまされてみる気持ちにもなりましょう。五回、六回ならば、今度はほんとうにやるのじゃないかという気持ちになるだろうけれども、…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 考えているのはいいんですよ。いつおやりになりますか。

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 少なくともこういうふうに長い間論じ来たったものならば、私の質問に答えるならば、これからのいわゆる医療の需要はどういう角度で伸びていく、それに対して医療の供給体制はどんな形になっていくか。あるいは担当者をはじめ看護婦、そういうものの不足分は現在どれだけになっているか、ことしの六月だったらどうなる、七月になったらどうなる、来年になったらどうなる、それに対して、こういうふうな具体的な歯止めをちゃんといたします。こういうような…

日本社会党1973/06/25

71衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林(進)委員 私の質問時間はもう超過したからやめろという連絡が来ましたから、私は残念ながら質問をやめなければなりませんが、残念ながら私は、あなたの答弁には一分の信頼を置くわけにはいきません。また、私はあなたの答弁は答弁としてなっておるとは考えておりません。でありまするから、残念ながら、きょうのところはこれで終わりますが、この質問はもはや厚生大臣を相手にして質問をしてもだめだという結論になりました。場所を変えて私は総理大臣にやります。…

日本社会党1973/05/30

71衆議院 逓信委員会 第18号

○小林(進)委員 私は、年次有給休暇の問題についてお伺いいたしたいと思います。 これはまことに古くて新しい問題であり、この国会においても、もうすでに十数年にわたって繰り返し質問をされておるのでありますが、常に政府側並びに、特に主管官庁たる労働省のサボタージュ——これはもう官側の重大なサボタージュだ、サボタージュによりまして、ただいままでまだ解決をいたしておらぬのであります。その結果、今年の三月の二日に最高裁の第二小法廷において、村上朝一…