P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1974/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 あなたは、何かアメリカへこれから行かれる時間だそうですから、残念ながら、もうこれで行かれてもよろしいですが、何ならもう帰ってこなくたっていいです。もっといい外務大臣つくらなくちゃならないから。もういい、あなたみたいなものは。

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 それで次に、私は文部大臣にお伺いをいたしますが、船舶振興会というのがございまして、その船舶振興会の笹川良一という会長さんが、文部省の監督下にあります体育協会に対する寄付金の問題に関連をして、体協のあり方については了承できない点があるから、約束をした二億有余の金はやるわけにはいかない、しかし、いままで遂行した事業のあと始末の意味も兼ねて、私のポケットマネーの二千数百万円は差し上げましょうという、こういう問題が最近起こって…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 時間もありませんから、はしょってお尋ねしますけれども、体育協会は、これは日本のアマチュアスポーツの殿堂でございましょう。いわゆる青少年のスポーツを振興し、なおこれを育成していくという最も純真な団体であります。しかも、その団体の会長は、かつて、われわれが崇敬をした衆議院議長の石井さんでございましょう。副会長はといえば、現参議院議長の河野密先生——河野謙三先生、まあ同じようなものでありますけれども……。そういうスタッフで日…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 私は、なるべく個人の名前は申し上げたくはございませんが、船舶振興会の会長は笹川良一氏です。笹川良一さんは、どういう経歴の人か、私がここで申し上げなくても、皆さんよく御存じだと思います。同時に、この人は、いわゆる全国モーターボート競走会連合会の会長だ。モーターボートを経営し、テラ銭を取っているのは各地方自治体でしょうけれども、それを運営したり管理したり、その役員をつくったり審判員をつくったりする、そういう当事者に近い仕事…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 冗談ではありません。ちゃんと二億数千万円振興会からもらうという、文部省に出している予算書の中に入っている金です。あなた方がその予算書を見て、そしてそれに承認を与えたんじゃないですか。監督官庁として了承を与えた、その予算書に基づいてもらいに行ったら、やり方がだめだといってトラブルを起こした。それは、そのトラブルの中には、いろいろ要素がありますけれども、いずれにしても、文部省は監督官庁として、そういうものに関与しないという…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 法律改正も含めて、ひとつ根本的に考え直していただきたいと思います。 次に、私は、厚生大臣にお伺いをいたしますが、もう時間もありませんからかけ足で言います。私は、厚生大臣に二つ。 一つは、政府は、総理大臣をはじめ昭和四十八年から福祉行政をやる、福祉国家をつくる、福祉政策をやるということを言われているが、ことばの投げ合いだけやっている。福祉行政、福祉政策、福祉国家というものの骨格やアウトラインは一つも出てこないのであります…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 経済企画庁長官、経済社会基本計画をおつくりになったのは経済企画庁ですな。政府は、このごろ福祉を売りものにしておるのですから、それに匹敵するような福祉社会基本計画というものは、四十八年から福祉元年にするといえば、当然できていなくちゃならない。そうでしょう。その中に社会保障全般はどうする、生活環境はどうする、労働政策はどうする、文教政策はどうする、経済政策の一部として中小企業はどうする、農業政策はどうするという、この形の骨…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 総理大臣にお尋ねしますけれども、総理大臣、いまこの福祉基本計画というものを政府がつくるべきであるという私の主張は、総理大臣は頭のいい方でございますから、十分もう御理解を得たと思うのでございまするけれども、この作業を進めていただけるかどうか、一言でよろしゅうございます、お答え願いたいと思います。

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 総理大臣は、「日本列島改造論」という名著をお出しになって、これが紙価を高めたのでありまするが、私は、その裏版といってはなんでございまするけれども、政府としておつくりいただければいいが、総理大臣個人でもいい、ともかく福祉社会基本計画というものを早急に作業をして、そうして世論に訴えるという、ぜひそれを私はやっていただきたいと思います。いまの御確約に大いに期待をいたしまして、毎日、一日千秋の思いでそれをお待ち申し上げるという…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 私も予算委員会の理事でございまして、理事がどうも与えられた時間を無制限に超過するようでは、お互いの約束をみずから破るようで感心したことではございませんので、もうこれ一問で終わって委員長との約束を正しく守りたい、こういうふうに考えております。

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 それで齋藤厚生大臣に言いますが、あなたは医療基本法はできないとおっしゃった。できないとおっしゃった。初めてこれは明確に答弁された。しかし、医療基本法の中心である僻地医療の問題、いわゆる無医村、無医地区の問題については単独法を出して、いまその作業を与党の諸君と進めつつある、こういうことを言われた。私は、ああやって歴代総理大臣が約束してきたのを、いまここで厚生大臣ができないと初めて言明したことについては、非常に遺憾の意を表…

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 総理大臣の御答弁を聞いて、私も席を下がりたいと思います。いまの無医地区の医師の配分の問題であります。それから医療基本法の問題です。

日本社会党1974/02/08

72衆議院 予算委員会 第15号

○小林(進)委員 総理大臣の御答弁に期待いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 私に与えられた質問時間は一時間四十分であります。答弁を含めて一時間四十分でございますので、それを私は、物価問題で十分間、社会労働、社会厚生問題で二十分、それから農林、労働、郵政で三十分、あとの四十分は外交、特に金大中、韓国問題というふうに時間を配分いたしておりますので、その配分以内で、御答弁をいただくほうも、密度の深い、しかも合理的な答弁をお願いいたしたいと思います。 まず第一番に、私は大蔵大臣にお伺いいたしますが、高…

日本社会党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 それで、私どもは高度成長か安定成長かいろいろな角度で、あなたは資源だの物価だの、いろいろ四つの項目をおあげになっていますが、それは別として、私どもはやはり高度成長は伸び率、その伸び率の中における名目と実質、その差がどうあるかというようなことも重要な資料の一つだと思っています。 これを見てみますと、鳩山内閣のときは、これはふしぎでありますが、三十三年、ここでは名目成長よりも実質成長のほうがむしろ上回っておる。実に私はおも…

日本社会党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 何しろ時間の制約がありますものですから、ここでやっているとどうも時間がないし、しますので、納得がいかないところがありますけれども、一応ひとつ、せいぜい大蔵大臣の考え方としておことばだけを聞いておきましょう。これはしかし、私はまだ決して問題を解明したわけではございません。また私もひとつ研究させてもらいますから……。 次に今度は、今年度に入ってからの、あなたのおっしゃる名目と実質の違いであります。これは田中内閣になってから…

日本社会党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 この異常な状態という認識の上に立って、これにどう手入れをされるかという、私は何も学問的に議論しているわけではないのでありますから、政治の面においてこれはどう一体手入れをしていくかということが問題なんでございますが、時間もありませんから、私は結論として、あなたの四十九年度の予算の仕上げです、その仕上げの中で、いまあなたの言われるいわゆる安定成長という一つのイデオロギーをどう具体化されるかということは、私はこれからの命題だ…

日本社会党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 何しろ時間でございまするから、私は残念ながら、大蔵大臣の御健闘をひとつお祈りして、またその内容については、年を改めて、本予算を見たところで御対決を申し上げることにします。 次は総理大臣に、これも一問だけでございますけれどもお伺いいたしますが、高度成長と安定成長と、いまこれはちょっと御答弁いただきましたが、これに対比して、やはり国民が理解し得ないようなことばが一つあります。それはすなわち産業優先経済と福祉優先経済というこ…

日本社会党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 次は、その安定成長、福祉経済の両面にまたがる問題として、私はいま一問だけお尋ねして次に移ります。 〔委員長退席、櫻内委員長代理着席〕 これは総理大臣、大蔵大臣、どなたもお答えいただきたいと思います。具体的に私は、一つの限られたワクの中で経済成長から福祉経済にいくとするからには、どうしても内容を変えなくちゃいけない。その内容は、成長のほうの予算をどこかでとめなければ福祉のほうへ財政が流れていくわけがない。そこで具体的に申…

日本社会党1973/12/08

72衆議院 予算委員会 第4号

○小林(進)委員 これもひとつ、本予算をお組みになったときのお手並み拝見ということにいたしまして、そのお手並みを見て、また新春早々ひとつ対決をいたしたいと思います。 次に、私は社会保障についてお伺いいたしたいと思いますが、二十分でございますので、ひとつ……。 それは、やっぱり先ほどからもお話がございましたが、こういうインフレのときになりますと、一番国民の中で泣かされるものは、第一、低所得者階層です。すなわちボーダーライン層。次には、住民…