小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、三時半までに農林問題も全部おさめて、三十分から外務大臣と対決するつもりでいたのでありますけれども、どうも答弁が長過ぎて時間を食い過ぎました。三十分分もらえるならばなんでありまするが、これも残念ですけれども、それでは厚生大臣、いま一問質問申し上げておきましょう。 これは医療基本法、これは何といっても四十年から、佐藤総理大臣以来十年間持ち越しの問題であります。なおかつ、歴代厚生大臣、そのつど、医療基本法は必ず提出いた…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 はなはだ答弁は不満足でありまするけれども、時間がありません。 今度は農林大臣にひとつお尋ねをいたしたいと思います。 いま石油危機、資源危機で、国をあげて石油問題で狂奔をいたしておりまするけれども、実際はことしの危機の問題は、資源じゃなくて食糧から始まった。まずことしの春から、農民は飼料がない、飼料危機のために畜産農家は全滅するというので大騒ぎした。そのさなかに今度は大豆です。大豆がない。そして大豆の値段が五倍もするとい…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 どうもそれでは何も答弁になりません。答弁にはなりません、農林大臣。 現状を私が申し上げましょう。自給率の低い品目ではまず大豆です。国内で四%だ。国内産小麦八%、大麦は二三%、裸麦が二九%です。これは特に自給率の低い作物。いいですか、自給率の高い作物、野菜が九九%、鶏卵九八%、米が九二%、乳製品が八八%、肉類が八三%、果実が八一%であります。これを国内の自給率から大きく分けていきますと、間に合うものは米と野菜と果実の三つ…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 あとでまたひとつ文書でちょうだいすることにいたしまして、農村問題で基本的には、また当面の問題として、私はもう時間がありませんからほんのちょっと、急いでいきますが、農村の超インフレに対する資材をどう確保するかという問題であります。ちょっと申し上げまするけれども、農業用資材だけでも一〇・一%値上がりしております。農業用の労働賃金が一九%値上がりしております。畜産用の動物は、驚くなかれ今年度は四九・二%値上がりをしております…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 ぜひともひとつこの点は――通産大臣、あなたは眠っていられるようですけれども、ちゃんとしっかりして、これは間違いのないように私は確約をしていただきたい。――あなた、うなずかれましたから公約をされたものとみなして、あなたの答弁を求めませんが……。 そこでひとつ、私は最後に、時間がありませんからこれは言いますが、実はいまの農業界の不正事件であります。私は、実はこの事件は、農協の宮脇さんも来ていただいてやるつもりでございました…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、この消費者米価の政策に対してはとうてい了承できません。私は、不足の資源についてさえも物統令で上限をきめて、課徴金もとろう、罰則もとろうというこの中で、国民生活に一番密着している米の問題を、国家の財政をこれぐらい多額に注入しておきながら、なおかつ小売り商人が天井知らずでもうけるなどという政策をそのまま放任しているなんて、こんなものは悪政です。了承できませんが、時間がないから、これはあらためて来年度予算でまたやること…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 外務大臣、私はあらためて言いますが、主権侵害と基本人権の問題は、日本国内の問題でもなければ、これは国際的な問題であると同時に、日本民族あるいは世界の歴史、日本の歴史に残る重大問題ですから、私はその意味においてもきょうの質問の時間を全部あなたにさきたかった。あなたは私にうそを言いましたね。あなたは私にうそを言いました。それは、私はここにも速記録を持っております。この十一月十三日の決算委員会において、あなたはこう言われた。…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 あなた、それはたいへんなうそです。間違いです。私はくまなくこれは資料をとって調査をいたしました。あります、ここに。私は、こういう答弁ですからちょっと時間をかしてください、重大問題ですからこれは。いいですか、一九六五年十月二十九日パリで誘拐されたベン・バルカ氏は、モロッコにおいて人民勢力国民連合を創設、あすのモロッコ共和国の大統領と目された人物であります。一九六三年、モロッコとアルジェリアとの武力衝突があったときアルジェ…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、その資料が外務省にあるというなら、後日ひとつその資料を通じて争いましょう。私も確信があるんですから争いましょう。もし外務省の資料に偽りがあった場合には、あなたにあやまっていただきますよ。責任とってもらいますよ。そのかわりに私が間違ったら、あなたの前に土下座してあやまりましょう。私が官にあれば、その官を投げ捨ててもあなたにあやまりますけれども、官がないから私はあやまりようがない。あなたは外務大臣だから、間違ったらひ…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は、外務大臣の答弁を了承するわけにはいきません。そういう一つの速記録をつけてうそを言っておいて、そんなものは問題の中心じゃない、国際慣行上正常化したなんて何が一体――韓国はどこへ陳謝をいたしましたか。主権侵害に対してどこへ陳謝いたしましたか。金大中さんのいわゆる身分、自由の保障をどこでやりましたか。韓国人がたまたまこの問題に関係していたから、その点でおわびしましただけの話じゃないですか。そんなのがおわびになりますか。…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 人間の命は地球よりも重いというのだ。しかし、その命に私は差別をつけようとはしません。しませんが、しかし、金大中氏は韓国における約半分の国民の支持を得て大統領にも立候補された人だ。その人が、独立国家たる日本から拉致をさせられていって、しかもその人の自由がいまどうなっているかわからぬにもかかわらず、あなたは韓国政府の言い分だけに万全の信を置いて、まだ自由ではない、こういうふうに出さないという、その一切の新聞記事や放送に対し…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 私は言う。冗談じゃない。国を売ると同じだ、これは。日本の独立に関する重大問題です。主権の侵害に関する重大問題です。私は、売るも売らぬもない、何度も言う、その点は。そんなことで簡単に下がれる問題ではありません。これは歴史に残る問題であります。民族の独立に関する問題です。 こういうことまでもあなたは――日本を売って、そして早く閣僚会議を急ごうとする。何で閣僚会議を急ぐ必要がある。聞けば二十一日に東京においてやられるという評…
第72回 衆議院 予算委員会 第4号
○小林(進)委員 時間も過ぎましたので、これで私は……。 いまの答弁では私は満足いたしません。特に金東雲氏だけでもそのとおり。最初は関係ないと言っておきながら、あとからは今度は、関係しておりますけれども個人だろうと言って、終始一貫うそばかり言っているその問題を、国際慣行などと称してなぜそれほどまで信頼していかなければならぬのかということは納得できません。二十一日に開かれるいわゆる閣僚会議の問題、世論をあげて、国民をあげて私は反対をいたし…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○小林(進)委員 私は、去る十月九日の日に本委員会で、主として韓国に対する経済問題その他、金大中事件等に関連をいたしまして質問を申し上げました。ただ、その質問の中で、いろいろの資料の提出やまた政府側に早急に措置をしていただかなければならない問題等を含めて御質問をいたしたわけでございますので、本日は、この去る十月九日の私の質問の継続という形で御質問を申し上げたいと思いまするので、あらかじめ御理解をいただきたいと思います。 まず、外務大臣に…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○小林(進)委員 どうも私はまだ、大臣の御答弁では納得できないのであります。 端的にお聞きしますが、だれが一体金大中を拉致していったかというその原因の糾明を、私はあなたに聞いているのじゃない。いま金大中さんの身柄を拘束しているものはだれなんだ、私はそれを聞いているのであります。現在金大中さんの身柄を拘束しているものはだれなんだ、ひとつお答え願いたいと思います。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○小林(進)委員 その問題はひとまずあと回しにしまして、それでは、韓国政府が金大中さんの身柄を一応自由にしたという声明を出しましたのが、十一月の一日でございますか、十月の三十一日でございますか。じゃあ三十一日までとしましょう。十月の三十一日までの間、金大中さんの身柄を拘束していたものはだれでありますか。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○小林(進)委員 すると、韓国政府の通報があります前、たとえば十月三十日に通報があったとすれば、通報がある前までは、韓国政府が金大中さんの身柄を拘束したんではないとおっしゃるわけですね。拘束していたわけではないとおっしゃるわけですね。あなたの答弁を聞いているとわからない。私はそのものずばりで言ってほしいんです。通報がある前までは、金大中さんは身柄を拘束されていたんだ。これは天下周知、世界じゅう、だれでもがみな知っているんだ。だれが一体拘…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○小林(進)委員 それでは、韓国政府の通報が来る前までは、あなたのお話によりますと、金大中さんは身柄は拘束されていたのではないとおっしゃるわけでございますね。いたのでないことを、自由であったのを、ただ自由だという通報があっただけの話であって、金大中さんはもともと韓国において、韓国政府によって身柄は拘束されていなかったのだ、こういうことでございますね。
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○小林(進)委員 どうも水かけ論で終わりそうで、これでは論旨が前に進まないのでありますけれども、私は率直に言いますよ。国民の側からは、なぜ一体日本の政府は、韓国における金大中さんの身柄の引き渡しを強く要求できないのか、これがもう国民の第一の疑惑なんですよ。なぜできないんだ。 いま一つは、韓国政府は、韓国政府の行為であろうと韓国の個人の行為であろうと、その原因のいかんを問わず、なぜ一体金大中さんの身柄を日本の政府に引き渡すことができないの…
第71回 衆議院 決算委員会 第28号
○小林(進)委員 それが一番の中心なんでございまして、あなたは了承せよとおっしゃるけれども、国民の側は了承できないのであります。 独立国家の間だから、これは韓国側の協力を得なければどうも身柄を受け取ることもできないとおっしゃったが、私は、韓国側の協力云々の問題じゃないと思う。事件の発生から見れば、国際信義の上からもあるいは独立国家間の友情、友誼の面からも、日本の政府は、堂々と韓国政府にその身柄のいわゆる返還を要求するき然たる態度をとり得…