小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 良心に従って調査をしていただきたいと私は思いますが、これも全部社員の株です。あなた方は、個人会社から株式会社になったときにも、社員に与えた功労株、もちろんそれは社員が毎月強制的に積み立てさせられたその積み立て金の中からもこれを取り上げて、そして与えた株でありますが、これをこうして全部取り上げて社長個人のものにしてしまった。 同時に、先ほども言うように、昭和二十三年には、今度は集中排除法で、どうしても一族だけで持っている…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 あなたがそれをおっしゃるなら私は聞かぬでいいです。私が申し上げましょう。これは出光さんがいわゆる財産税等を回避するために、最近少し株の移動を中でおやりになった。それをお買いになった関係上、現在の持ち株は出光佐主氏が二百万株、出光計助氏が七十四万七千六百株、出光佐三氏の長男の出光昭介氏が四十万株、そのほかに全額出光氏が出資をしている子会社、自分の支配下の、個人財産と同じ日章興産が五百十万株、出光タンカーが二百七十五万株、…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 だから、私は午前中から言っていた。その社員会の社員の名簿をください。決算報告を見せてください。社員は何も知らないじゃないですか。しかも、社員の老後と言うけれども、老後のために何をやっています。この社員会に入っている社員がやめていくときに、つかみ勘定じゃないですか。あなたと佐三氏のつかみ勘定で、規約も何もない。その人の勘定、個人の明細書で、つかみ勘定で退職金というものをくれている。それも幾らくれているのかわからない。そん…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 あなたは終始一貫、人をばかにしたようなそういうことを言っておられるが、出光という閉鎖社会のそういう会社の中では通ずるかもしれませんけれども、ここじゃ通じませんよ。 一体、この本の中に何と言っておるのですか。労働三法に対して何と言っておる。出光佐三氏、これは店主だそうだ。いまでもオールマイティーで独裁力を出しておるが、その人は何と言っておるか。労働三法と憲法改正と教育法は、日本を三等国に落としてしまうためにとられたいわゆ…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 そのとおりです。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 それではっきりしましたが、そうすると、二月以降から売る品物についてのみ、いわゆる指導価格に基づいて引き下げをした。十二月には十六円でお売りになっておるが、このほうはそのまま取りっぱなし、もうけほうだいにして放任をしておられる、こういうことでございますか。
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 それでは、いまのお話では、行政指導にさからって値上げをいたしました十二月の十六円、一月の十五円の分もチェーンストアにお返しになるということでございますから、その点はまた今後の実績でひとつ調べさせていただきますし、同時にまた、チェーンストアにも末端の消費者にもちゃんとお返しの分が還元していくように、きめのこまかい指導をしていただくことをお願いを申し上げたいと思います。 時間がありませんから、残念ながらこの程度にいたしまし…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 時間もないのですから、私の質問に答えてくださいよ。あなたが得率がどうの品物がどうの、みな知っているのです。ガソリンの得率が一〇・八%、ナフサの得率が一一・九%、ジェット燃料が一・七、灯油が八・五、軽油が七・四、重油のAが六・五、Bが四・二、Cに至っては半分に近い四〇%であると、みな知っている。それを平均をして三〇%でよろしいという科学的緻密なる計算を通産省は出しておる。だから平均して私は言っている。ところが、あなた方も…
第72回 衆議院 予算委員会 第23号
○小林(進)委員 残念ながら時間が参りました。理事の私が、約束の時間を破ってははなはだ申しわけないので、残された質問をこれで省略いたしたいと思いますが、しかし、この質問の要旨は、ひとつ参考人にお渡しいたしますので、後日、書面で正確に回答をいただきたいと思います。 これで私の質問は終わります。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○小林(進)委員 委員長、議事進行について発言をお許しいただきたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第21号
○小林(進)委員 われわれは、この四十九年度の狂乱怒濤の社会情勢の中で、国民の負託を受けて、真剣にこの予算の審議とその可決のために努力をいたしておるのであります。それに対して、どうも政府側の一部に、この国民とわれわれの真剣な審議に対して、直接、間接的な妨害をしている、あるいは反対的に阻止の行動とも思われるようなそういう行動に出られていることは、まことに遺憾にたえないのであります。 今日に至るまで、私どもは、ちゃんと、十時なら十時の開会五…
第72回 衆議院 本会議 第13号
○小林進君 私は、日本社会党、日本共産党・革新共同、公明党、民社党を代表いたしまして、ただいま議題となりました衆議院予算委員長荒舩清十郎君の解任決議案について、その提案の趣旨説明をいたしたいと存じます。(拍手) まず、本文を朗読いたします。 本院は、予算委員長荒舩清十郎君を解任す る。 右決議する。 以下、その提案の理由を説明いたしたいと存じます。 今年度、予算委員会の重要な目的は、狂乱怒濤にもひとしいこの物価高の原因を究明し、これを鎮…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 わが党に割り当てられた総括質問の時間の残余一時間弱を、まあ残飯整理の形で私が御質問を申し上げることになっておりますので、理論の構成はあとにいたしまして、事実の問題だけでひとつ簡単に受け答えをさせていただきたいと思います。 まず、外務大臣にお尋ねしますが、金大中氏はほんとうに自由が与えられているのでございましょうか。正直にお答えを願いたいと思います。
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 金大中氏が昨年の八月八日に、わが日本から白昼公々然と拉致せられて、すでに五カ月有余の歳月が経過をいたしております。その間あなたは終始一貫、韓国政府のメッセンジャーボーイでもないのに、韓国政府がこう言ったから私はそれを信頼しておりますと、十年一日のような返答をされておる。それで一体、一億の国民を代表する外務大臣としての責任が果たされているとお考えになるのでありまするか。私どもは民間人であります。国家権力はありません。しか…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 それでは、いまのあなたの、こういう歴然たる事実をなおかつそういう答弁で、そしてこれで一体日本の国会を過ごし得るとお考えになっているのか。また、これぐらいずうずうしい答弁を聞いて、一体私どもがこれで引っ込められるとお考えになっていますか。それではいけませんよ。でありますから、私はこの前にも言ったが、金大中氏には自由がない、拘禁をせられたままである、しかも、非常に緊張をした環境と圧迫の状況の中にあって、まさに殺される自由が…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 私は、まだいまのお話を承って、その使用されたモーターボートも発見できない、それからモーターボートから船舶に移ったというその船舶も発見できないというのは、少しどうも捜査力を誇る日本の警察としては、いまの答弁はもの足りないですな。そのくらいのことは、やはり真実をつかんでもらわなくちゃ私はいけないと思いますね。同時に、お話を聞いておりますれば、どうも韓国側は、そういう自動車ナンバーを変えたことやなんかで、ことばの上では協力す…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 せっかく世界に名の冠たる日本の警察も、金大中事件で名声と信頼を失いつつありまするから、名誉回復のためにも、ひとつ断じてこれを追及していくことを明らかにしてもらいたいと思います。 私は、この問題について、事が重要性がありまするがゆえに、むしろ文書をもって、主権の侵害に関する質問主意書というのを二回政府に出しております。四十八年の十二月二十日に出してその回答をいただいたが、回答は私の質問に答えておりません。ごまかしだらけで…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 そんなことで一億の国民が了承すると思いますか。しかも、あなたの答弁は、四カ月前の答弁と同じじゃないですか。どこに努力をしたあとがありますか。どこに一歩でも進歩した努力のあとがありますか。四カ月前の依然とした答弁で、それで世の中をほおかむりでごまかそうとするから、あなたは最低だと私は言う。しかも私の質問に対して、ベン・バルカ事件について、みんなそれの被害国、加害国は、事の真相を追及するまでは国交も回復いたしておりません。…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 私の聞きたいことは、わが日本の法治国の法律下にある人が拉致せられて、いま現実に韓国の政府に拘禁をされていたじゃないかと言うんだ。そういう拘禁をされて、日本の要求に対してその身柄を日本の政府によこさないような、そういう国際的な例はどこにあるか、その例を示してくれというのです。ほんとうに自由があるならば、なぜ一体原状に、九段のホテル・グランドパレスまで金大中氏の身柄を返してくださいという正当な要求がいれられないのかと言うん…
第72回 衆議院 予算委員会 第15号
○小林(進)委員 もうその答弁には飽きましたよ。あなたはこの前は、韓国政府は捜査中だから、捜査が終われば身柄は自由にすると言った。もはや一月になったけれども、まだ身柄は自由にならない。その証拠に、あなたの党の宇都宮徳馬君自身も、あなたが、金大中氏は近く自由になるという言外の保障をしたということで了承したけれども、その事実がうそだということで、党も脱退する、議員も辞職するというような、そういう大きな憤りに燃えていることも、これも事実でしょ…