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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
247 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2023/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第六分科会39 件・39%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/05/09

第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○小林副大臣 ALPS処理水の放出後も、政府としては、責任を持って海域モニタリングを行ってまいります。 環境省では、これまで精度を重視して分析をしてまいりましたが、放出開始後は、これに加えて、速報性を優先した分析も並行して実施をしてまいります。IAEAの確認を受けた専門機関での分析というものが必要でありますので、一定の制約はありますが、可能な限り速やかに公表できるように検討を進めてまいります。 以上です。

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/05/09

第211回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号

○小林副大臣 庄子委員がお述べのとおり、政府として責任を持って、かつIAEAの確認を受けた専門機関ということでありますので、スピードとそして精度と両方求められるわけでありますけれども、海洋放出後は、今までに行っていなかったスピード重視の分析というものを行ってまいりますので、具体的にこの期間がどのぐらいかかるかということは申し上げられませんが、可能な限り速やかに公表できるように努力をしてまいりたいと考えております。 以上です。

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/27

第211回 参議院 環境委員会 第5号

○副大臣(小林茂樹君) 熱中症対策は住民お一人お一人への直接的なお声掛け、こういった働きかけが大変重要でありまして、地域の実情を把握をし、住民に身近な市町村が自主的、主体的に取り組んでいくことが効果的であります。 この際、辻元委員御指摘のとおり、地域の実情に応じた柔軟な運用を行っていくことが重要と考えております。したがって、地方公共団体に係る全国一律の目標というものはございません。改正法案に規定をしているクーリングシェルターや熱中症対策…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/25

第211回 参議院 環境委員会 第4号

○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。 まず、海洋に流出するマイクロプラスチックを大別いたしますと、まずは製品に元々含まれているもの、そして摩耗や劣化によって微小なプラスチック片が生じて意図せず流出するもの、この二つに大別されますが、後者の方が割合としては多いと言われております。 そのために、プラスチックごみ自体を減らすことがマイクロプラスチックの削減につながるものと考えられておりまして、海洋漂着物処理推進法に基づく発生抑制対策や、…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/21

第211回 衆議院 経済産業委員会 第12号

○小林副大臣 お答えをいたします。 放射線防護施設の機能を兼ね備えた一時避難地については四か所ありまして、現在、一か所建設中ということであります。 豪雪時、避難行動を取ると人命を危険にさらすリスクがございますので、他の地域と同様に、そのリスクを回避するために屋内退避を優先をし、天候回復等により安全に避難できることが確認された後に原子力災害に対する避難等の対応を取る、これが基本でございます。 以上です。

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/21

第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林副大臣 お答えいたします。 環境省は、水道水質基準が設定されたものを含む多くの物質について、一般環境中の水の環境基準を設定してきておりまして、水質、衛生に関して長年にわたって培った科学的知見、専門的な能力を有しております。 また、人員を含む組織体制につきましては、今後その詳細を検討していくことになりますが、水道水の安全管理を継続していくために必要な体制を整備をしてまいります。 これらに加えて、従来から水道水の水質検査に従事されてい…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/21

第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林副大臣 PFASのうち、PFOS及びPFOAについては、新たな製造等が禁止をされておりますが、過去に使用されたものが環境中に存在しておりまして、一部地域で暫定目標値を超過する事例もございます。 そのため、関係自治体や地元住民から、その影響に関する不安の声もあるほか、国際的にも様々な科学的な議論が行われております。 環境省では、こうした状況を受けて、本年一月に専門家会議を設置をし、厚生労働省と連携をして、水質の目標値等について御議論…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/21

第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林副大臣 水道行政の移管後は、水道水質基準値や目標値等については環境省が専門的に科学的見地から議論いただくとともに、水道事業者の監督権限を有する国土交通省の意見を聴取しつつ策定をすることになります。 以上です。

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/21

第211回 衆議院 厚生労働委員会 第10号

○小林副大臣 PFOS等については、環境省の専門家会議において、国民の不安払拭のために、分かりやすい情報発信の必要性が指摘されています。 環境省としても、今後の専門家会議での議論も踏まえながら国民の不安払拭に努めるとともに、環境省が一般環境と水道水の水質基準を一元的に所掌することで、国民の水道に対する安全、そして安心をより高めていく、そのように全力で取り組んでまいります。 以上です。

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/19

第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。 原子力緊急事態解除宣言については、原子力災害対策特別措置法第十五条第四項において、原子力災害の拡大の防止を図るための応急の対策を実施する必要がなくなったと認めるときに内閣総理大臣が行うこととされております。 解除宣言をする際には、住民の避難や福島第一原子力発電所の施設及び設備の応急の復旧等の実施状況を踏まえつつ、関係をする地方公共団体の思いをしっかりとお聞きしながら、総合的見地から判断をするこ…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/19

第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○副大臣(小林茂樹君) 福島県外の指定廃棄物については、委員お述べのとおり、その処理先の確保が困難でございまして、現在、一時保管が続いているという状況であります。 そういう中で、環境省としては、農林業系指定廃棄物の処理について、地元の県、市町村の意向を尊重することが重要と考えております。御地元の状況を踏まえ、指定廃棄物の保管状況等に応じて、保管いただいている農家などの御負担を軽減するため、それぞれの県や市町村ともよく相談をした上で、可能…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/14

第211回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小林副大臣 塩川委員にお答えをいたします。 環境調査研究所で計画をしている実証事業に関して、周辺自治会において実証事業に反対する旨の決議がなされたこと、また、所沢市議会において、住民合意のない実証事業は認めない旨の決議がなされたことは承知をいたしております。 環境省としては、これまでにいただいた様々な御質問や御意見について、引き続き、丁寧にお答えをしていく姿勢に変わりはございません。 以上です。

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/14

第211回 衆議院 内閣委員会 第13号

○小林副大臣 お答えいたします。 環境省では、二本松市内に仮置きをされていた除去土壌を二本松市道の整備に再生利用する実証事業ができないか、二〇一六年から検討しておりました。お述べのとおり、周辺住民に対して複数回の説明会を実施いたしましたが、風評被害への懸念など多数の御質問などをいただきましたが、当時はまだ再生利用の実証事業の前例がなく、御理解いただける具体的なデータをお示しできなかったということであります。 一方、同時期に飯舘村長泥地区…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/07

第211回 衆議院 環境委員会 第4号

○小林副大臣 お答えいたします。 二〇二一年夏にカナダで熱波が発生をした際には、注意報の発表やクーリングセンターの開設等の対応がなされたものの、短期間で六百人を超える死者が発生をし、その経験を踏まえ、一部の州では一段上の警報が設けられている等なされていると承知をいたしております。 今回の改正法案においては、こうした諸外国の事例も参考に、今後発生する可能性のある極端な高温に備える仕組みとして、熱中症特別警戒情報の発表、クーリングシェルター…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/07

第211回 衆議院 環境委員会 第4号

○小林副大臣 委員がお述べのように、熱中症対策は、地域の団体等から住民一人一人への直接的な声かけなどの働きかけが極めて重要でありまして、地域の実情を把握している、住民に身近な市町村が自主的、主体的に取り組むことが効果的であります。 クーリングシェルターや熱中症対策普及団体は、市町村長が指定できるものとしております。クーリングシェルターについては、まずは、冷房設備が整っている既存の施設の指定を想定しております。熱中症対策普及団体についても…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/07

第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小林副大臣 お答えいたします。 今回のGX電源法の共同請議について、環境大臣としてどういうタイミングで話を聞いて決定をしたのかについてお答えしようと思うんですが……(阿部(知)委員「でも、それを求めていません」と呼ぶ)そうですか。

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/04/07

第211回 衆議院 経済産業委員会 第9号

○小林副大臣 お答えいたします。 原子力規制委員会において原子炉等規制法改正案に係る検討が進められていることについては、昨年十月五日に、運転期間の在り方に関する資源エネルギー庁の検討状況を踏まえて同委員会が検討を開始して以来、検討の進捗に応じ、西村明宏環境大臣に状況の報告がなされているものと承知をいたしております。 原子炉等規制法の一部改正案については、二月十三日の原子力規制委員会で了承された後、西村環境大臣に対し了承された旨と共同閣議…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/03/17

第211回 参議院 環境委員会 第3号

○副大臣(小林茂樹君) 宮崎委員お述べのように、PETボトルリサイクル推進協議会、3R推進の自主行動計画、これについては、既に、ペットボトルの軽量化という項目、それからリサイクル率という項目、この二つの項目について既に目標値を達成をしているということで、順調に進捗をしていると認識をいたしております。 ただ、この水平リサイクルでございますね、ペットボトルからペットボトルにリサイクルをするボトル・ツー・ボトル、このリサイクル率は近年着実に増…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

第211回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林副大臣 海洋プラスチックごみ対策では実態把握が重要でありますが、現時点で国際的に合意されたモニタリング手法や統計というものは確立しておりません。 そのため、環境省では、平成二十二年度以降、全国各地の漂着ごみの多い海岸等において漂着ごみの組成や流出元と見られる国を確認する実態把握を実施しておりまして、瀬戸内海を含む日本周辺の海域における状況の把握に努めてまいりました。令和三年度からは、日本における海洋プラスチックごみの発生量を推計す…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

第211回 衆議院 環境委員会 第2号

○小林副大臣 環境省が所管いたします水、大気、土壌などの環境を守る環境法令は、環境保全が十分に図られることを前提としつつも、法の施行状況を踏まえ、各関係者の御意見を伺いつつ、必要に応じて規制の在り方について検討していくことが重要であります。 委員御指摘の土壌汚染対策法における自然由来で汚染された土壌の取扱いについては、これまでにも規制合理化の御意見を各方面からいただいている課題であります。 環境省では、直近の平成二十九年の法改正において…