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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
247
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2023/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第六分科会39 件・39%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/03/10

211参議院 議院運営委員会 第11号

○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員石井彰君は本年三月三十一日に任期満了となりますが、後任として山下直美君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(小林茂樹君) お答えいたします。 ALPS処理水に係る風評対策については、関係閣僚会議で取りまとめられた行動計画に基づいて政府全体で様々な取組が進められているところであります。 環境省では、科学的根拠のあるデータを示すことで風評影響を抑制する観点から、昨年から海洋放出に備えた海域モニタリングを実施しております。また、他の機関が実施したモニタリング結果も含めて、分かりやすく一元的に発信するための新しいウェブサイトを先月開設いたし…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(小林茂樹君) 朝日委員御指摘のとおり、二〇三〇年までにサーキュラーエコノミー関連ビジネスの市場規模を現在の約五十兆円から八十兆円以上にすること、これを目標といたしております。 循環経済への移行には、製造業など動脈産業と、廃棄物処理、リサイクル業など静脈産業が一体となった取組が必要であります。 環境省では、昨年九月に循環経済工程表を公表いたしまして、素材や製品といった分野ごとの施策の方向性を示すとともに、関係省庁が連携をし、官民…

自由民主党・無所属の会環境副大臣・内閣府副大臣2023/03/09

211参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(小林茂樹君) プラスチック汚染に関する条約策定に向けた政府間交渉委員会で交渉が開催され、開始しておりまして、二〇二四年中の作業完了を目指し、我が国は積極的に議論を主導しているところであります。このほか、科学的知見の共有や途上国の人材育成などの国際貢献に取り組んでおります。 また、国内では、プラスチック資源循環法に基づくプラスチックのより一層のリサイクルの推進、素材の代替に向けた取組や先進的なリサイクル設備導入の支援、海洋ごみの…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小林副大臣 塩川委員にお答えをいたします。 環境調査研究所で計画をいたしております実証事業に関して、昨年十二月の十五日に、所沢市議会から説明を求める要望書が提出をされました。この要望書を踏まえて、先週、火曜日でありますが、一月三十一日に行われた市議会の研修会において、私が出席をいたしまして、この実証事業について詳しく説明をいたしました。 この内容は、除去土壌の再生事業というものがどのようなものであるのかという、その前段、二〇四五年まで…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2023/02/10

211衆議院 内閣委員会 第2号

○小林副大臣 所沢市議会の要請にお応えをして参加をしたということでありますので、現在、大臣、副大臣が公開の場でということに関しては考えておりません。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○小林副大臣 お答えいたします。 二〇〇四年に、当時の潮谷熊本県知事から環境大臣に対して、健康調査の実施に関する提案があったことは承知しております。 この提案について、現在の蒲島熊本県知事は熊本県議会において、平成十六年の国への提案は、水俣病特措法に基づく幅広い救済の実施や、現在国が実施している手法の開発につながったものと考えている旨を答弁しておられます。 こうしたことも踏まえて、環境省としては、水俣病特措法第三十七条に基づいて、まずは…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○小林副大臣 お答えいたします。 水俣病の客観的評価法の開発については、一昨年及び昨年も報告会を開催をしてきたところであり、今年も、研究者の作業状況を踏まえて、その成果の整理を行うことを目指して準備を進めてまいりました。 準備が整ったことから、十二月九日に大臣の閣議後会見等で、十二月十六日に国立水俣病総合研究センターにおいて報告会を開催する、このことをお知らせをし、報告会を実施したところでございます。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○小林副大臣 お答えいたします。 循環経済の取組は、製造業など動脈産業と、廃棄物処理、リサイクル業など静脈産業、これらが一体となった資源循環を実施することに加え、製品等のライフサイクル全体における温室効果ガスの低減に貢献をするほか、資源採取等による生物多様性の損失を低減するという観点からも重要であります。 このため、環境省としては、循環経済への移行を加速するために、二〇五〇年カーボンニュートラルを見据えて目指すべき循環経済の方向性や、素…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/12/22

210衆議院 環境委員会 第4号

○小林副大臣 お答えいたします。 海洋プラスチック問題については、先月、ウルグアイで条約策定に向けた政府間交渉委員会の第一回会合が開催をされ、交渉が正式に開始をいたしました。 環境省からは、小野地球環境審議官が、アジア太平洋地域から選ばれた理事候補として地域会合を主催をし、域内各国の巻き込みと議論の促進に貢献いたしております。 次に、条約に求める内容でありますが、まず、我が国は、プラスチックの大量消費国、排出国を含む多くの国が参画をする…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/11/09

210参議院 議院運営委員会 第6号

○副大臣(小林茂樹君) 公害健康被害補償不服審査会委員岡本美保子君は本年十二月二日に任期満了となりますが、後任として星景子君を任命いたしたいので、公害健康被害の補償等に関する法律第百十三条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意賜りますようお願いいたします。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/11/01

210参議院 環境委員会 第2号

○副大臣(小林茂樹君) ビジョンというか、現在までの取組の様子を含めてお話をしてまいりたいと思うんですが、循環経済パートナーシップ、J4CE、J、数字の4、CEでありますが、これは循環経済への更なる理解醸成と取組の促進を目指して官民連携強化することを目的として昨年の三月に立ち上げていると。十月の二十五日の時点では、百六十四企業・団体が参加をしております。 これまでの具体的な活動としては、参加企業、団体による取組事例をウエブサイトで公表す…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/10/28

210衆議院 環境委員会 第2号

○小林副大臣 推薦確認書、提示を受けたことも、また署名をいたしたこともございません。

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/10/28

210衆議院 環境委員会 第2号

○小林副大臣 お答えいたします。 災害時には、建築物等の倒壊などに伴う石綿の露出や飛散が懸念をされます。被災後の応急措置や建築物等の解体及び解体物の運搬、処理において、ビニールシートで囲うなどの養生や散水等の飛散防止措置を実施する必要があります。 環境省では、災害時における石綿飛散防止に係る取扱いマニュアルを作成し、地方公共団体等における飛散防止対策の徹底を図っております。 また、今般の大気汚染防止法の改正によりまして、建築物等への石綿…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/10/27

210参議院 環境委員会 第1号

○副大臣(小林茂樹君) 環境副大臣及び原子力防災を担当いたします内閣府副大臣に就任をいたしました小林茂樹でございます。 主に震災復興、環境保健、水・大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。特に被災地の環境再生に向けた取組、環境省の原点である人の命と環境を守る基盤的取組、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取組に力を入れてまいります。 西村大臣の下、全力で取り組んでまいります。 滝沢委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御協力を…

自由民主党環境副大臣・内閣府副大臣2022/10/21

210衆議院 環境委員会 第1号

○小林副大臣 環境副大臣及び原子力防災を担当する内閣府副大臣に就任をいたしました小林茂樹でございます。 主に、震災復興、環境保健、水、大気環境、資源循環及び原子力防災を担当いたします。 特に、被災地の環境再生に向けた取組、環境省の原点である人の命と環境を守る基盤的取組、サーキュラーエコノミーの実現に向けた取組に力を入れてまいります。 西村大臣の下、全力で取り組んでまいります。 古賀委員長を始め理事、委員、皆様の御指導、御協力をよろしくお…

自由民主党2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○小林(茂)委員 ありがとうございます。奈良一区から、奈良一区を地元としております小林茂樹でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。また、政府側の皆様方もよろしくお願いをいたします。 本日は、法案審議、いわゆる建築物省エネ法に関してであります。このことについて四問、質問をいたします。 まず、省エネ法、この法案改正の趣旨、一番目。そして、木材活用の推進、どのように進めるのかということ。そして三つ目が、目の前…

自由民主党2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○小林(茂)委員 二問目に参ります。 木材活用を推進するための規制合理化であります。 地方の林業、そして木材産業活性化の観点からも、住宅・建築分野での木材の利用を強力に進めていくべきであります。木造建築物を拡大していくためには、炭素貯蔵効果だけではなく、建築主や利用者が直接的に木のよさを感じられることが大事でありますが、そのためには、木造建築物について、可能な限り木をそのままの姿で使用、これは現しというそうでありますが、木をそのままの姿…

自由民主党2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○小林(茂)委員 昨年、公共建築物木質化法ができ上がったわけですが、これを民間にも適用するということであります。先ほどのお話にありましたように、見える化によって差別化をしていく、本物の木を使うということは、これは見る人が見れば分かるわけでありますので、そういった住宅の普及、建築物の普及を期待をしたいと思います。 質問の三番目、これは大変重要なところでありますが、いわゆるウッドショック、これは現状どうなっているのか。 目標達成のためには、…

自由民主党2022/05/20

208衆議院 国土交通委員会 第14号

○小林(茂)委員 副大臣、ありがとうございました。 最後の質問でございます。 この日経新聞の記事、一番最後の段落のところに、木造率、これは中高層建築は一割以下である、低層だと三割に迫るとこの中の折れ線グラフに書いてあるわけでありますが、ちょっと長期的な視野で必要かもしれません、長期的な取組が必要かもしれません。中高層建築の木造率を高めるためにはどうしたらいいのか。 例えば、十階建てビルの下半分を鉄筋コンクリート、上半分を木造にする、こう…