小林茂樹
会議録に記録された「小林茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2021/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会39 件・39%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 国土交通委員会 第15号
○小林大臣政務官 お答えいたします。 現在、国土審議会というところで、御指摘の東京一極集中の問題も含めて、二〇五〇年を見据えた国土づくりの方向性、そして課題を整理するための「国土の長期展望」の検討を行っておりまして、間もなく、今年の六月中にも最終取りまとめを行う予定であります。 この中では、地域においてデジタル技術等を活用することで、利便性が高く、安心して暮らし続けることができる地域生活圏を形成していくなど、新たな視点からの議論を行って…
第204回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○大臣政務官(小林茂樹君) お答えをいたします。 現在、防衛省におかれて、南西諸島の空港、港湾における自衛隊の運用上の整備ニーズなどについて検討を進めていると伺っております。専ら、防衛政策上の見地からも、必要となる空港の整備について防衛省により検討されておられるものと考えておりますが、国土交通省として、今後も必要に応じて丁寧に対応してまいりたいと思います。 以上です。
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林大臣政務官 お答えいたします。 御指摘の土壌汚染調査は、福岡空港の滑走路増設事業に伴い、平成二十七年より地元と協議しながら実施しているものであります。 これまでの国土交通省が行った調査では、国際線ターミナルビル前の増設滑走路整備予定地において、土壌溶出量基準とされている〇・〇一ミリグラム・パー・リッターを超える〇・〇一一から〇・〇二ミリグラム・パー・リッターの鉛が計四か所で検出をされました。 汚染物質が検出された土壌は、三か所につ…
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林大臣政務官 御指摘のありました福岡空港における土壌汚染につきましては、平成二十七年から土壌汚染調査を開始し、現在も調査を続けておりますが、汚染の原因を科学的に特定するに至っておりません。このため、汚染物質の原因者についても特定できておりません。 以上です。
第204回 衆議院 環境委員会 第5号
○小林大臣政務官 お答えいたします。 福岡空港における土壌汚染につきましては、汚染原因を科学的に特定するに至っていないところであります。 本件の土壌汚染対策については、滑走路増設事業の一環として実施するものであることから、その対策費用の一部については、空港整備の費用負担を定めた空港法第六条に基づき、地元自治体への負担を求めることといたしております。 地元自治体には以上の趣旨をお伝えし、御了解をいただいております。
第204回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○小林大臣政務官 お答えいたします。 内水氾濫、これは、一時的に大量の降雨が生じた場合におきまして、市街地に降った雨を排水する下水道、そして集まった水を本川まで流す支川、さらには、支川から本川に排水するポンプ施設、これらそれぞれの処理能力が不足している場合や、本川等の水位が上昇した場合に支川や下水道から排水できなくなる場合に発生するものであります。 このような内水氾濫への対応としては、本川、支川の河川管理者と下水道管理者である地元自治体…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 お答えいたします。 ボーリング調査は、全部で八十六か所、そのうちトンネル下端までが六十五か所、うちルート上にあるものが二十四か所でございます。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 十二月十八日の有識者委員会、この議事概要においてはこう書いてあります。「東京外環全線の中で今回発生の陥没・空洞箇所周辺は、次の全てに該当する特殊な地盤条件であることをあらためて確認した。」、こうあります。 三点あるわけでありますが、まず一つ目として、塑性流動性の確保に留意する必要がある地盤であること。二点目が、掘削断面上部は流動化しやすい層が地表面近くまで連続している地盤であるということ。そして三点目が、表層部は薄い地…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 二月十二日に開催された有識者委員会の議事概要においては、「特殊な地盤条件下において行われたカッターが回転不能になる事象を解除するために行った特別な作業に起因するシールドトンネルの施工が陥没・空洞事象の要因である可能性が高いことを確認した。」とされております。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 有識者委員会においては、補修期間はおおむね二年を想定しているということであります。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 御指摘の文書は、平成二十四年より実施している、東京外環計画沿線の家屋に対する事前調査の一環で配布しているものであります。今般の陥没、空洞事象を受けて行ったものではございません。 したがいまして、工事の再開を念頭に置いたものではございませんが、地域住民の皆様に誤解を招いたという点については、私からおわびを申し上げます。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 この度のことに関しましては、道路行政を所管する立場として、地域住民の皆様におわびを申し上げます。 また、事業者であるNEXCO東日本に対しても、しっかりと地域住民に寄り添った丁寧な対応を心がけるよう伝えます。 以上です。 失礼いたしました。NEXCO中日本に対してでございます。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 地域住民に寄り添った丁寧な対応と……(笠井分科員「いや、だってもう配られちゃっているわけですよ」と呼ぶ)私からは、申し訳ないということを申し上げておるわけでして、同様の対応を心がけるように伝えます。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 二度とこのようなことが起こらないよう、調査を担当する中日本高速道路会社を指導してまいります。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 地域にはしっかりとした謝罪を求める声があることも踏まえ、事業者である東日本高速道路会社に対して、しっかりと地域住民に寄り添った丁寧な対応を心がけるよう伝えたいと考えております。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 私からお答えをいたします。 地盤の補修、被害の補償方針については、二月十四日、十五日の住民説明会において説明させていただくとともに、詳細な補償内容、方法について、十六日以降の相談窓口やフリーダイヤルでお知らせしているところであります。 このような機会を捉えて、住民の皆様から不安や被害の状況をお伺いしておりますが、実際に発生する損害は個々の事情によって異なっております。したがって、それを踏まえ、住民の皆様に寄り添った対応…
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 地盤補修工事完了後において生じた不動産売却損を始め、実際に発生した損害について補償することを基本としてはおりますが、まずは、東日本高速道路会社において、個別に御事情を丁寧にお伺いし、対応を進めていくこととしております。 国土交通省としても、住民の方々の不安を取り除けるよう、引き続き、東日本高速道路会社の補修、補償等の検討及び住民の方々への説明について、最大限努力してまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 工事施工を原因とした損害に対しては、当該損害を受けた地権者などの御了解を得た上で補修を行うものと理解をいたしております。
第204回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○小林大臣政務官 住民の皆様から不安や被害の状況を、現在、住民説明会においてお伺いをしておりますが、実際に発生する損害というものは個々の事情によって異なっております。 したがって、それを踏まえ、住民の皆様に寄り添った対応を行うため、引き続き、丁寧に、個別に状況をお伺いし、誠意を持って対応する考えであるということでございます。
第203回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(小林茂樹君) はい。 今委員おっしゃるとおり、タクシー、エッセンシャルワーカーとして、国民生活に欠かせないエッセンシャルワーカー、公共交通機関であります。 今おっしゃったこと、この高性能フィルターによるウイルス除去、そして車内の空気清浄を見える化する取組を指していらっしゃると思うんですが、これを早期導入してタクシーを安全、そして安心、快適に利用いただける環境整備、これ重要と考えております。関係省庁とも連携をしつつ、可能な限…