小林茂樹
会議録に記録された「小林茂樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 247 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学副大臣
- 直近の発言日
- 2019/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生5 件
- 住宅・不動産5 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防災1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第六分科会39 件・39%
- 文部科学委員会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
- 厚生労働委員会6 件・6%
※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 この中でも預貯金、これは多くの人が持っているわけでありますが、強制執行の対象としては、この預貯金、重要な財産であります。そのために、債務者の預貯金債権に関する情報、これをきちっと取得することが重要であります。 それでは、平成十五年に民事執行法、この改正をしているわけでありますが、銀行等の金融機関から債務者の預貯金債権に関する情報を取得する手続を導入しなかったのはなぜでしょうか。平成十五年から現在に至るまでに何らかの、社…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 本店単位で包括的に調査をする、これは大きな進歩でありますが、ただ、我が国には金融機関は随分たくさんあるわけでございます。債務者がどの銀行に預貯金口座を開設しているか、これは債権者がわからないところであります。 この法律案では、預貯金債権に関する情報取得手続の申立てをするために、債権者の側においてどの金融機関からの情報取得を求めるのか、これを選択しなければならないことになっておりますが、その理由はどうしてでしょうか。債権…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 債務者がどの金融機関に口座を開設しているかわからない、こういう場合ではどういう申立てを具体的にすればいいのか、教えていただけますか。
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 ちょっと何か専門的な話に入り込んで申しわけないんですが、私も、五年半でございますが民間の金融機関に勤務しておりましたので、そういうのを名寄せと言うんですね。名前が一緒であれば一つに集約できるんですが、住所が違えば、あるいは生年月日が記入されていなければ、別個の人間として存在するということであります。 更に質問したいんですが、金融機関はコンピューターのシステムによって顧客の情報を管理しているというわけですが、このシステム…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 この件については以上としたいと思います。 先ほど民事局長がお答えになったような検索の方法、なかなか専門家でないと思いつかない方法でありますので、国民の各層に周知する方法を工夫をいただければと思います。 続いて、不動産競売における暴力団の買受けの防止について話題にしてまいります。 警察庁の調べによりますと、全国に約千七百、こんなにあるんですね、千七百ある暴力団事務所、このうち、過去に不動産競売の経歴を有している事例が二百…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 競売によって売却された不動産、これが暴力団事務所の手に渡り、活用される、そうなりますと、近隣住民に対してどのような悪影響を及ぼすのか。これは、後ほど私がお尋ねするところと関係するんですが、近隣住民がどのような負担を負うことになるのか、実情を示していただきたいと思います。
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 暴力団が不動産を取得できなくする、非常に重要なことであります。 他方で、不動産競売の当事者である債権者、債務者にとっては、この対象の不動産が高く売れるということであれば、たとえ買受人が暴力団であっても構わないということ、こう考えるのも無理もないと思うんです。 また、極端な見方をすれば、最高の価格で入札をした暴力団員の買受けを制限してしまいますと、結果的に売却価格が低下をするということになって、債権者や債務者の経済的利益…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 不動産競売における暴力団員の買受け、これを防止すると、結果として債権者や債務者の経済的な利益が害されるのでは、この指摘についてはどうでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 今、民事局長から、民間においてもという言葉があったんですが、そのとおりであります。 不動産の取引を行う際の契約書、契約を取り交わすわけですが、その契約書のひな形においても、反社会的勢力の排除という項目がありまして、全国的な組織である全宅連あるいは全日不動産協会が進めている契約書のひな形においても、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者又はその構成員ではないということを確約しなければならない。売り主も買い…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 暴力団あるいはそれに類する組織が不動産を取得するということにおいては、もう何重にも、こういう対策を講じているということでありますが、かえって、暴力団と見えないところが、そういう組織が、これからかわりの役割を果たしていくのではないかなと危惧をするわけであります。 これがいわゆる半グレと呼ばれるところで、まあ半グレの活動をしている領域も、現在は多分狭いと思うんですが、いずれ、かわりに取得していく。表面的には暴力団には見えな…
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 この法律案によって整備された規定によれば、子の引渡しの強制執行は、この法整備によってより成功しやすくなると言えるのでしょうか。
第198回 衆議院 法務委員会 第7号
○小林(茂)委員 三点について触れさせていただきまして、持ち時間がそろそろ来るわけであります。 一番最初の財産の開示制度に関して、今回私は預貯金のみ触れたわけですが、不動産についても、実は、自分が所有しているかどうかもわからないという所有者不明土地、これは随分ふえてきて、九州一つの面積に充当するぐらいまでふえたということでありますが、私が一昨年の十月に質問に取り上げたこの所有者不明土地に関して、法務省が旗を振って、登記の義務づけをという…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小林(茂)委員 おはようございます。 本日は、このように地方創生に関する特別委員会、質問の機会をいただき、ありがとうございます。大臣そして政府参考人の皆様、よろしくお願いいたします。 私は奈良県議会議員出身でございます。約五年半務めておりますが、それ以前は奈良県において不動産業の経営をいたしておりました。更にさかのぼれば、ふるさと奈良を離れて、学生時代は四年間東京で過ごし、そしてさらにサラリーマン時代も約三年間東京に勤めておりましたが…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小林(茂)委員 ありがとうございます。 先ほどおっしゃった五ヘクタールという面積ですが、世帯数でいうと百五十世帯から二百世帯ぐらいだと思いますが、全国に随分たくさんありますので、市町村のリーダーシップというか自主性によって町を再生させる、こういう考えが大事であろうと思いますので、積極的にこの事業を地域に持って帰って推進したいと思っております。 これに関連いたしまして、もう一つお尋ねいたします。農家住宅に関することでありますが、これも既…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小林(茂)委員 ありがとうございます。 たとえ件数が少なくても、こつこつ一つ一つ、いい事例を積み重ねていくことが大事であろうと思います。 項目、二点目の質問に移ります。地方大学・地域産業創生交付金についてであります。 総合大学がない地方は、若者が県外に流出をするわけでありますが、また、せっかく県内大学に進学をしてくれた学生も、就職は他府県に流出をしてしまいます。産業の基盤の弱い地方でありますが、地域ならではの地場産業はあります。大学は…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小林(茂)委員 ちょっと時間がなくなってきたので次に移りたいと思いますが、御答弁ありがとうございました。 三点目の、人口維持をどうしていくかという大きなテーマでありますが、二〇一四年ごろから地方創生という言葉を使って政治課題としてきたわけですが、片山大臣への質問でございます。 私が本日取り上げた質問、団地の再生、農村移住、地方大学の活性化、仮にこれら全てをなし遂げて成功しても、人口減少は容易にストップできるものではありません。 私、手…
第198回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号
○小林(茂)委員 ありがとうございました。 今回質問いたしませんでしたが、中枢中核都市、これは、東京圏に行かずとも就業、就学等の自己実現を果たす、豊かな生活環境を享受する、こう書いてあるんですが、ここも非常に重要なポイントかなと思っております。 片山大臣、全国をまた行脚をされて、よき事例を持って帰って、またそれを全国に広げていただきますよう、地方に広げていただきますよう、よろしくお願いいたします。 これをもって終わらせていただきます。あ…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林(茂)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の小林茂樹でございます。 まず、本日は、このような質問の貴重な機会をいただきましたことを皆様方に御礼申し上げます。 私の選挙区は、奈良市、生駒市、奈良一区でございます。地元の話題を少し冒頭申し上げながら、今回議題となっております著作権法の一部を改正する法律案について順次質問をしてまいります。 先月、三月二十四日でございますが、私の地元奈良で平城京歴史公園が装い新たにオープンとなりまし…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林(茂)委員 さまざまな時代の変化に対応する産業界からの要請があった、もともと、元来そういう課題があったということであります。 大変複雑、難しい構造でありますので、ちょっと私も資料を用意させていただきまして、委員にお配りをいたしております。資料の一にそのあたりが表現をされているかと思いますが、今回の改正案に盛り込まれている柔軟な権利制限規定、これを整備することによって、我が国にはどのような効果が生まれることを見込んでいるのか、お聞か…
第196回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○小林(茂)委員 イノベーションの創出のために権利制限規定の柔軟化を図っていくという議論の中では、しばしば、インターネット情報検索サービスについて、国産のサービスが育たず、米国のグーグルが日本において大きなシェアを占めることとなった主な要因として、日本の著作権法の不備があったことが指摘されています。また、近年では、論文剽窃検証サービスについても、著作権法のために日米のサービスに優劣がついているとの指摘がございます。 これらの指摘について…