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自由民主党・無所属の会文部科学副大臣衆議院参議院
総発言数
247
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学副大臣
直近の発言日
2018/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第六分科会39 件・39%
  • 文部科学委員会10 件・10%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 法務委員会文部科学委員会消費者問題に関する特別委員会連合審査会6 件・6%
  • 厚生労働委員会6 件・6%

※ 全 247 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

247 20 を表示
自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 明文化をしていくという方向だということでございます。 少し法律の条文に入ってまいります。改正法の三十条の四、これは資料の二につけさせていただきました。改正案第三十条の四の部分でございます。大体二行目から三行目あたりに書かれておるわけで、その部分でございます。柔軟な権利制限規定の個々の条文について、具体的な内容を聞いてまいります。 まず、改正案三十条四の規定の趣旨と、著作物に表現された思想又は感情の享受とはどのようなこと…

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 映画を例に挙げます。 人を感動させるような映像表現の技術の開発を目的とする、こう言えば、多くの一般人を招待して映画の試験上映会を行うことも可能となるのでしょうか。まさしく、へ理屈のようでありますが、享受目的とそうでない場合の境界が曖昧だと、実際は映画を楽しんでいるような場合も権利者に無断で使われてしまい、著作物のビジネスを阻害することにならないでしょうか。いかがでしょうか。見解をお聞かせください。

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 権利は守られるというふうに解釈をいたしました。 新第三十条の四では、大量の写真等の著作物を用意してAIに学習させることが権利制限の対象になると理解しておりますが、この規定によって、これから先進的なAIの開発に取り組もうとする企業の法的なリスクを解消するものとなることを期待しております。 そこで、一点確認いたします。 AIの開発については、AIが学習するためのデータの収集と学習用のデータを用いたAI開発を複数の事業者の協…

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 可能となるということでございます。 続いて、新聞記事を資料三につけさせていただきました。「サイバー攻撃対策」という表題がございますが、この新聞記事、わかりやすく説明されておりますので、参考につけさせていただきました。 文化庁の回答では、三十条の四では、ソフトウエアの調査、解析も今回の柔軟な権利制限の対象となるということでしたが、最近、サイバーアタックにより巨額のビットコインの流出が起こったとの報道もございました。社会の…

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 AI開発を始め、著作物の市場を害さないさまざまなニーズに対応できることは望ましいと思います。 一方、利用できる範囲が大幅に広がることによって、現在想像できないようなさまざまな行為も可能となってしまい、その中には、著作権者に不測の不利益を及ぼすようなことも出てくることにはならないでしょうか。 今回の柔軟な権利制限規定が予測の難しい将来の状況変化に柔軟に対応するためのものであるならば、著作権者に許諾なく利用できる範囲を広げ…

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 安全面が用意されたということです。 これに関連して、例えば、情報解析を行う者に利用してもらうために、販売されているデータベースを購入せずに無断で利用するということは認められるのでしょうか。教えてください。

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 第四十七条の五を話題といたします。 インターネットで無償で一般公開されている著作物だけでなく、市販の書籍などの商業的な著作物も対象となっているということですが、過度な利用がなされた場合、著作物の市場を大きく損なうことにならないか、教えてください。

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 検索結果提供のことでございます。 軽微な利用といった、これまで存在しなかった要件が設定されていますが、軽微利用は、現行四十七の六にある必要と認められる限度と同様のものであり、現在適法とされているインターネット検索のための結果の提供が、改正によって違法になるということはございませんか。

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 話題をかえますが、著作者に対して一定の対価を還元する、これを補償金というんですが、この補償金の徴収及び分配、どのような団体が担うのか、あるいはこの補償金額はどのようにして決定されるのか、教えていただきたいと思います。

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 最後の質問になりますが、教育の情報化の推進に関連して、教育政策の観点から質問いたします。 特別支援学校に通う子供たちはさまざまなハンディキャップを抱えていますが、そうした特性を持つ子供たちの学びを豊かなものにするために、ICTの活用は有効なものと考えますが、文部科学省の取組、考え方について林大臣に伺います。

自由民主党2018/04/06

196衆議院 文部科学委員会 第5号

○小林(茂)委員 時間の関係で質問できませんでしたが、先ほどの補償金の分配の部分、徴収、分配業務の適正性及び透明性を確保していくことが非常に重要であるということを申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○小林(茂)委員 皆様、おはようございます。奈良一区選出、自由民主党の小林茂樹でございます。 私は、地方議会を経て国会に来ております。三年間ブランクがございましたが、二回目ということで、心して質疑に当たってまいりたいと思っております。 法務委員会に配属をされました。私からは、四点質問をさせていただきます。再犯防止対策について、犯罪被害者支援について、法曹養成制度改革について、最後が所有者不明土地問題についてでございます。 早速、質問に入…

自由民主党2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○小林(茂)委員 民間と協力をして、これらの出所者、就労支援をしていくということでございますが、私、一つ事例を御紹介しようと思うんです。 法務省が把握しているこういった就労支援の団体、協力雇用主制度があると思うんですが、それ以外にさらに、民間の発想で取り組んでいる就労支援事業がございます。これは名づけて職親プロジェクトと呼ぶものでございます。ショクシンと呼ぶようでございますが、ぜひ参考にしていただきたい事例であります。 これはむしろ、再…

自由民主党2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○小林(茂)委員 大臣、ありがとうございます。 全国都道府県で三十九カ所が設置済みということでありますが、これは私の地元奈良県では恐らくまだ設置されていないんですね。それを応援するのも私の仕事かなと思うんですが、なぜ設置されていないのか、このあたりも一定の理由があると思うんですね。 各地のこういったワンストップ支援センター、恐らく、役所にあるのか、どこかのNPO法人の事務所にあるのか、あるいは病院に設置されているのか、こういったものが適…

自由民主党2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○小林(茂)委員 国際紛争について御説明があったんですが、私も、ちょっと具体的な事例までは想像がつかないんですが、国際紛争のみならず、国内の紛争、国内の争い等も想定したほどは広がらなかったということがあるのではないか。訴訟社会が到来する、大変だ、人口をふやさねばならない、こういった経緯はわかるんですが、少し人口については拡大し過ぎた嫌いがあるのではないかなというのが、一般人というか、民間の立場であった私の感想でございます。 ただ、こうい…

自由民主党2017/12/01

195衆議院 法務委員会 第2号

○小林(茂)委員 ありがとうございます。 法務行政が経済に資するという案件、ぜひともスピード感を持ってといいますか、各省庁との連携ももちろん必要でありまして、国土交通省がリードしていくという部分もあろうかと思いますので、厳正に法を運用していただきながら、経済に資するという観点で取り組んでいただきたいと思います。 私の質問は以上で終わらせていただきます。以上です。

自由民主党2017/11/30

195衆議院 総務委員会 第1号

○小林大臣政務官 総務大臣政務官を拝命いたしました小林史明でございます。 皆様方の格段の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(茂)委員 私も着席のままでよろしいでしょうか。失礼いたします。 本日は、貴重な機会をいただきました。また、公聴会の開催に先立って宮城県入りをいたしまして、県内の中学校を視察させていただきました。そして、その後、こうしてお三方から意見陳述をいただいたわけですが、本日こうして宮城県に参りました意味合いというのは非常に大きいなと改めて思いました。 一つには、この場所が大きな被災に遭遇をした地であるということであります。現在は、遠く離れ…

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(茂)委員 青木准教授、そうすると、現行の教育委員会の組織については、新たに首長の任命する教育長が任命をされて、教育委員が従来どおり任命をされて、会議を行いつつ総合教育会議を運営していくことになるわけですが、引き続き、教育委員会としても存在意義を発揮する、運用に工夫をした上で存在意義を発揮していく、こういうお考えでいらっしゃいますか。

自由民主党2014/04/25

186衆議院 文部科学委員会 第14号

○小林(茂)委員 ありがとうございました。 きょうは前校長先生もお越しでいらっしゃいますが、時間の関係でお尋ねできないことを大変申しわけないと思っております。 最後に一言つけ加えたいのですが、教育委員会制度について考えるときに、もちろん学校は学校の先生によって運営されていくわけですが、片や、生徒、学童、これは小学校そして中学校も両方思い浮かべないといけないのですが、あわせて、公立の学校、私立の学校、これも同じように考えなきゃいけません。…