P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 いろいろおっしゃいますけれども、政府から見ればわずか月額約二万二千円ぐらいですよね、母子世帯から取り上げる母子加算額といいますのは。各世帯では一七%相当の支出を切り詰めることになると、お母さん方のお話でした。自分の食費を削るのか、着る物を切り詰めるのか、未来ある子供に我慢しろと言うのか。これ以上局長や大臣はどこを切り詰めよと言うんでしょうかね。 これは大阪市平野区の母子家庭のお母さんが安倍総理と柳澤大臣あてに書かれた一文…

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 全く理解することはできません。そういうのを公平とは言いません。 母子加算廃止となりますと、正にその子供たちにも大きな、未来にわたっての影響を与えることにもなります。そして、母子世帯の最低の生活を崩していくことにもなると私は思います。母子加算は廃止することも、そしてまた児童扶養手当の削減をすることも撤回、中止をされ、老齢加算廃止の撤回もやるべきだということを求めまして、質問を終わります。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 まず、提案者の皆さんにお伺いしたいと思います。 この海洋基本法案を見ますと、国の海洋政策をそれこそ総合的に実施するために、基本理念そして国などの責務、基本計画、基本施策、推進体制と、正に政府全体で取り組む内容になっていると思います。 そこで、お伺いしたいのは、先ほどもちょっと議論がございましたけれども、これまでどうしてそういう総合施策が取れてこなかったのか、そしてまた総合的にすること…

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 もう一つ、そういうふうにして総合的にすることでどういう効果が期待できるのでしょうか。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 では、大変基本中の基本なんですけれども、この法案の海洋という意味はどういうものか、そしてまたこの法案における海洋はどこを指すのでしょうか。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 分かりました。 もう一つ、先ほどの議論の中で、海洋は人類共有の財産であるというお話もございました。それ自身はそういう御認識ということで確認していいでしょうか。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 それでは、先ほども諸外国の例がございましたけれども、また衆議院のいわゆる審査の方も拝見させていただきましたけれども、他国に比べまして日本のいわゆる海洋政策の対応が遅れているというお話がございました。そういう対応の遅れという点、どういった点で他国と比べて日本の場合は遅れているとお感じになっているのか、教えていただけるでしょうか。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 では、法案の条文にかかわってお伺いしたいと思うんですけれども、第一条の目的に、海洋法に関する国際連合条約その他の国際約束に基づき云々というふうにございますけれども、要は、この海洋基本法案といいますのはあくまでも国連海洋法条約の枠内の国内法整備ということでよろしいのでしょうか。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 国連海洋法条約の枠内だということでございますね。 それで、その一条にもありますけれども、いわゆる海洋の平和的かつ積極的な開発という文言がございます。また、さらに、これは二条でしょうか、二条にも、海洋環境の保全を図りつつ海洋の持続的な開発及び云々とありまして、その積極的な開発というのがございます。ここで言います、いわゆる積極的な開発というのはどういう定義になるんでしょうか。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 では、海洋環境の保全に影響を与えるような開発については私自身は大変厳しく規制をされなくてはならないのではないかと思います、開発そのものを否定しているわけではございませんけど。 この法案でいきますと、そういう点についてどのように担保されて、そういう海洋の環境保全に影響を与えるような開発についての規制というのはどういうふうに描かれているんでしょうか。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 要するに、この基本法の中でも、いわゆる海洋環境保全に影響を与えるような開発についてはきちっと規制をしていくようなことが含まれているということですね。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 次にお伺いしたいというふうに思いますけれども、政府の方にも質問をさせていただきたいと思いますので、少し飛ばしまして、今度は海洋構築物に係る安全水域の設定等に関する法案について少しお伺いしたいと思います。 この安全水域に許可なく入域する、侵入した場合、だれがどのように対応するのでしょうか。これは政府じゃなくて提案者の方に。

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 要するに、まずは海上保安庁ということですよね。 それで、私はちょっと時間がせいてきましたので、国交大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 私は、この法案の中で大変大事なのは、やっぱり海洋の環境保全、幾ら開発をしたとしても海洋の環境保全というのが一番大事だというふうに思います。 そこで一点お聞きしたいんですけれども、今大気中のCO2濃度が大変増加をしていまして、その吸収源としての海洋の果たす役割が大きな注目を集めていま…

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 もう一つ海洋環境保全に影響を与えるものとして、先ほどの議論もございましたけれども、資源開発について、いわゆる経団連がメタンハイドレートについての海洋の開発の柱に掲げています、これその文書でございますけれども。このメタンハイドレートの開発は非常に危険だという指摘もございます。それが一たび爆発すれば人類は八十年で滅亡するという西澤潤一首都大学学長も警告をされておられますけど、こうした危険性が高い、指摘されている開発促進に対し…

日本共産党2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○小林美恵子君 海洋環境保全が何よりも大事だという御答弁でございましたけれども、私も、本当にその海洋環境保全を中心に据えまして、日本が海洋環境保全の先頭に立っているということを世界にアピールしていかなくちゃならないと思います。この提案されました基本法が、それがそういう機会になるようにということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本共産党2007/04/17

166参議院 国土交通委員会 第10号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 先月に起こりました高知空港でのボンバルディア機の事故は、国民に航空への一層の不安をもたらすものとなりました。 そこで、私は、まずANAの山元参考人に伺いたいと思います。 事故以降、なぜ、このボンバルディア機の飛行停止をして、代替機の導入に踏み切らないのでしょうか。

日本共産党2007/04/17

166参議院 国土交通委員会 第10号

○小林美恵子君 今おっしゃられましたけれども、そういう修復してきたとおっしゃいましたけど、あの事故はそういう修復を担保したものではないということを示した事故だと私は思います。 そこで、ANAもそうですけれども、JALも含めまして、このボンバルディア機の事故以降、このボンバルディア機の運航者や国交省が安全対策をされています。そこで、着陸装置系統、主翼や操縦系統などの主要部品やその結合状態について、詳細な目視点検や作動点検をゴールデンウイー…

日本共産党2007/04/17

166参議院 国土交通委員会 第10号

○小林美恵子君 四月じゅうですので、今はまだ点検中ということでございます。 そこで、私、事故調査委員会にお聞きをします。先月のあの事故につきまして、その原因、なぜそうしたことが起きたのか、このことについていつ明確になるのでしょうか。

日本共産党2007/04/17

166参議院 国土交通委員会 第10号

○小林美恵子君 いわゆる直接の原因というのは今御説明がありましたけれども、いわゆる根本的な要因といいますか原因については今究明中で、いつになるかは分からないという御報告でございました。 先ほどの議論にもございましたけれども、事故調査委員会では、二〇〇四年の十一月二十一日に同じ高知空港で起きました今回と同じ機種のボンバルディア機の重大インシデントの調査報告を先月末に公表されました。二〇〇四年のものを今年報告をされましたよね。その勧告として…

日本共産党2007/04/17

166参議院 国土交通委員会 第10号

○小林美恵子君 絶対に安全でなければ飛ばしてはいけないと、大臣はそうお答えになりました。しかしながら、今飛んでいます。それは、安全だから飛ばしているということではないですね。不安を持ちつつ飛ばしているということですね。