P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
日本共産党2007/03/29

第166回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 実施の責任は施行者でありますけど、この通達を出しているということでいきますと、こういうことの、こういう要件で実施するということになりますから、この通達を出しているところの責任というのは全くないということにはなりませんよね。

日本共産党2007/03/29

第166回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 こういう方向で指導をしていると、その示された方向にそぐわない場合は改めて指導をするということがあるということで確認していいでしょうか。

日本共産党2007/03/29

第166回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 では、私ここで、昨年からナイター実施をされました大阪住之江区の競艇場について、大臣に是非ともお聞きいただきたいと思うんです。私、西成区在住でございますので、住之江競艇場はその隣の行政区にあります。家のベランダから洗濯物、最近は余り干してませんけど、洗濯物を干しますと、日中は競艇場の騒音が聞こえてくるような近さでもございます。 先日、私は競艇場に視察に行きまして、住民の皆さんとは幾度も懇談をしてまいりました。資料をごらんく…

日本共産党2007/03/29

第166回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 大臣はそのように御説明をされましたけれども、私は、住民の皆さんはこの間、ナイターはやめてほしいという一万五千筆もの署名を取り組まれてこられました。そして、そういう署名をされた中には町会長の方もいらっしゃいまして、ナイターについて説明は聞いていないと、そのことについても連合町会長に話しに行ったらもう決まったことだから言われたと、こういう実情があるわけでございます。 正に、私は、本当に広く住民への説明会も開催されないで連合町…

日本共産党2007/03/29

第166回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 私は、それでは本当に競艇場周辺の住民の皆さんの普通に生活はできないというその思いにこたえることにはなっていないというふうに思います。本当に日常の生活が、夜間の生活が、環境が悪化して大変になっているわけでございますから、そのことをちゃんと酌み尽くす、そういうことをしてこそ本当の地元調整というものだと私は申し上げたいと思うんです。 大体、そもそもこのナイター実施の局長通達も、通達にとどめておくこと自体も私は問題だと思います。…

日本共産党2007/03/29

第166回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 私は、日本共産党を代表して、モーターボート競走法の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、本改正案が場内場外の舟券販売や払戻しなどの業務委託を広く認め、民間企業にギャンブル行為をゆだねるものであり、営利本位の民間委託が射幸心をあおるような販売や広告を広げ、青少年への悪影響を助長するおそれがあるからです。また、周辺住民、環境に多大な被害をもたらすナイター営業、場外発売場の拡大や、約七千人に上る従業…

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日は、法案と、昨年十二月に出されました自動車検査独法の見直し案について質問いたします。 車検制度は、言うまでもなく、広く国民の皆さんが利用している自動車の車両安全性確保と交通事故防止、そしてまた騒音、大気汚染を防止する有効な制度でございます。それゆえに、国が果たす役割と責任は重いと私は考えます。 ところが、先ほど来も出ておりますけれども、この間、三菱ふそうの欠陥隠し事件、リコール車…

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 おっしゃるとおりでございますという話でございました。改めて、私は本当に大事だということを紹介したいと思います。 この間、三菱ふそうの子会社のパブコは、過去三年間だけでも二千台を超えるトラックの不正改造を行っていました。また、今月二日に報告された、先ほども出ていましたけれども、観光バス製造の大手四社ではっきりしている分だけでも三百七十二台、一昨年の東京いすゞの場合は十台というのがございました。その不正が行われている。また、…

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 要するに、車両重量を一台一台点検をしていなかったということですよね。これを一台一台審査するようにしたというのが今のお話であったと思います。 それで、私は改めて理事長にお願いをしたいというふうに思います。この東京いすゞの場合は、同じ仕様のバスが五十八台もあって、九七年ごろからもう不正が行われていたとあります。ですから、一台一台審査をするというお話がございましたけれども、二度とこういう手抜かりがないようにしていただきたいとい…

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 公務としての使命感とか受検者との理解と協力とかいう、そういうことを理由に公務員の身分を付与すべきだというふうに主張されていたということでございますよね。それがどうして今回の改正案では非公務員化ということが出されるのかと、私は問いたいというふうに思います。せっかくそういう主張されたことが今回の改正案でどのように担保されるのでしょうか。

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 そこはなかなか理解をできにくいものでございまして、これはやっぱりせっかく国交省が公務員としての身分を付与していくべきだと主張されておりながらこうして非公務員化にしてしまったということは、国としての車検制度の信頼性も含めまして後退をさせていくものだというふうに私は指摘をしたいと思います。 それで、さらに、この自動車検査独法の新しい中期計画の内容の前提となります国交省のいわゆる自動車検査独法の見直し案についてでございますけれ…

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 では、私、大臣に現場の話を御紹介したいと思います。 近畿検査部のなにわ事務所ですね、検査コースを今六コース持っているそうでございますけれども、なにわ検査場では二〇〇五年度には十六名体制で十六万六百十四台を処理をされていました。ところが、なにわ検査場では、この人員削減となりますと、二名の削減とともに、検査コースの一コースの削減が検討されていると。よって一コース当たりの処理台数といいますのは二万七千台から五千台増の三万二千台…

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 私、元々独法になる前は、予算の算定といいますか、積算は一コース当たり二万七千台で三人、二コースで五人の配置だったんだそうですね。これが削減になりますと、先ほど申し上げたように、三万二千台の処理をせざるを得ない、これは本当にとんでもないことだと思います。 それで、指定整備工場の要件緩和という話を今出されておるわけでございますけれども、それがそういうふうに、何といいますか、国交省が思うようになるかどうかというところがあるかと…

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 では、その指定整備工場が増えてくると思うとおっしゃっておられましたけれども、その整備工場への監査体制についてちょっとお伺いをします。 近畿運輸局内での監査人員とこの監査が対象となる整備工場の数を教えていただけますか。

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 その四十七名で、合わせますと一万二千三百二十工場監査をするということになるわけでございます。 改めて確認ですけれども、この監査員の皆さんはこうした整備工場の監査だけが業務ではないですよね。別の業務も付加される場合がありますよね。

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 ですから、四十七名の皆さんでは整備工場の監査、ほかの業務も入って本当に大変になるわけでございます。それで、整備工場が増えますと一体どうなるのかということになると思うんですけれども。今でも指定整備工場の検査員解任命令は五年前の三倍から二倍。それから、保安基準不適合車に保適証を不正交付した処分件数も三倍、四倍と増えています。増やしても監査が行き届かなくなるというのは目に見えていると私は申し上げたいと思うんです。 今日の最後の…

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 質問終わります。

日本共産党2007/03/28

第166回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 私は、日本共産党を代表して、自動車検査独立行政法人法及び道路運送車両法の一部改正案に対する反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、自動車検査独立行政法人の役職員の非公務員化は、信頼性を確保すべき車検制度の体制を弱め、国民の命と安全を守る国の責任を弱めることになるからです。 今回の自動車検査独立行政法人の見直し作業の過程では、国交省自身も同法人の非公務員化には問題があるとしていました。安心、安全よりも財政・人員削減を優…

日本共産党2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日は、三人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 私は、まず大西参考人にお伺いしたいと思います。 都市計画の主体といいますのは、私はやはり自治体であるかと思います。この都市再生特別措置法では、国が緊急整備地域を指定をし、また民間都市再生事業計画の認定も国が行うものでございます。正に国主導で都市再生が行われていくというものであるというふうに私は理解を…

日本共産党2007/03/27

第166回 参議院 国土交通委員会 第5号

○小林美恵子君 それでは、岡村川口市長にお伺いしたいと思います。 先ほど、市長は、サッポロビールの工場跡地の開発に当たりましてこのようにおっしゃっていたかなと思うんです。利益第一主義とは違う、民間開発とは違う側面があるというふうにおっしゃっておられました。 そこで、逆の質問なんでございますけれども、いわゆる利益第一主義、そして利益第一主義の民間の開発が行われるとするならば、それが自治体に与える影響、また住民の皆さんに与える影響というもの…