小林美恵子
会議録に記録された「小林美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- 文教科学委員会15 件・15%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小林美恵子君 私は、カナダの政府の設計改善の対応でありますとか今回の事故調査委員会の最終報告が出されて安全が本当に担保されるまでは、航空の安全に責任を持つ国交大臣としてはボンバルディア機の飛行停止の英断をするべきだと私は申し上げたいと思います。 次の質問に移ります。次は、航空の安全の役割を担います地上での作業事故、特にランプ事故について質問いたします。 昨年十月二十三日、成田空港で、到着便の作業中にJALグループのベルトローダーが、運…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小林美恵子君 西松参考人は、ベルトローダーのシートセンサーは元々付いていないというふうにおっしゃられましたけれども、私は現場の人の話をお聞きしますと、シートセンサー取り外しの会社からの回答があったというふうにお話をお伺いしております。 それで、改めてこのシートセンサーの再度整備をする考えはないのかというふうに問いますと、JALグループではシートセンサーを取り外した経緯がございましてということで、そういう御回答になっているということを聞…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小林美恵子君 次に、国交省に質問したいと思いますけれども、地上での作業事故、特にランプ事故について把握をされているのかどうか、そしてまた把握しているのなら、この五年間の成田、羽田、関空の件数を報告していただけますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小林美恵子君 では聞きますけれども、羽田空港でも例えば航空機損傷などの事故がございました。この件につきまして、これは昨年十一月十日の羽田ランプ安全調整会議の文書でございますけれども、羽田空港の管理者というのは当然国交省ですよね。しかし、この文書にはこういうふうにありました。最近発生した事象において、社内的な処置は進められていたものの、当局へのしかるべき事故通報が行われておらず、主管部より指導を受けるという事例があったと書かれています。…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小林美恵子君 承知をしておられて国交省に報告をしなかったというのは、私は重大な問題だというふうに思います。 それで、国交省にお伺いしますけれども、この事故も私どもが現場の皆さんの声を取り上げまして改善を要請して初めて国交省が把握されたという実態がございました。こういう報告の求め方について、今後どのように改善されていくおつもりですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小林美恵子君 私がお聞きした現場からの報告でいきますと、例えば、JALグランドサービスだけでですよ、羽田、成田、関西の三空港の二〇〇六年度でのこうした事故件数は百四十七件。一年度だけですね、百四十七件。六空港で合わせますと、〇六年度だけで百八十四件ございます。中には人身事故が四十件、そして航空機損傷が八件。人身事故の重大さは私本当にもちろんだと思うんですけれども、航空機損傷も飛行中の大事故につながるというのはもう周知のことかと思います…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小林美恵子君 今、報告の仕組みが、こういう飛行場運用業務指針というのがございますよね。私は、これはもちろんのことなんですけれども、本当に地上での作業事故といいますのは空の問題だけじゃなくて航空の安全を担保する上で大変重大な問題だと思いますので、やっぱりこの指針の徹底はもちろんなんですけれども、この指針だけではなくて、そのおそれのあるものについてもしっかりと国交省が積極的に把握をしていくということは本当に必要だと思います。この点も改めて…
第166回 参議院 国土交通委員会 第10号
○小林美恵子君 時間が参りましたので、これで終わります。 ありがとうございました。
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子です。 今回の改正案は、インターネットやデジタル技術を使いまして国が得た測量成果を広く国民に還元するものだと理解をします。戦前、戦中は機密情報とされていた地理情報を国民に還元をして平和的に利用していくということは、学術そして文化、産業の発展、国民生活の向上の上でも大変役に立つと私も思います。 そこで質問なんですけれども、午前中の議論でもあったんですけど、料金の関係の議論がありました。営利目的の場合、…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小林美恵子君 はい、分かりました。 あと、さっき午前中もありましたけれども、インターネット活用によって懸念されること、私も質問をさせていただきたいと思います。 例えば改ざんなどによりまして地理情報の正確性が損なわれたりしないかどうか、また基準点が所在する土地所有者名がネット上で常時公開されることになるかと思います。こうした正確性の問題でありますとか個人情報の保護の対策ですね、これはどのように考えておられますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小林美恵子君 はい、分かりました。 では、法案とは別に、昨年四月十四日に開かれました行政減量・効率化有識者会議での国土地理院の人員削減とか業務見直し問題について質問に入っていきたいと思います。 私は、先ほどからの議論を聞いておりましても、国土地理院の業務というのは、ただ単に測量をしたり地図を作成していることだけではなくて、本当に国民の生活とか災害対策に大きく寄与をされていると思うんです。 ところが、この有識者会議の議論を見ますと、とに…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小林美恵子君 さらに、有識者会議の委員の発言等を見ますと、例えば測量とか観測、地理情報の提供に係る研究や技術開発の業務は企画立案の業務と切り離すことができるのではないかということで、何が何でも独立行政法人化というのをよく見受けられる議論になっているかと思うんです。 そういう点でいきますと、先ほどの大臣の御答弁でいきますと、こういう業務を切離しもしっかりしないで一体のものとして、独立行政法人化に移行することは断固として意見を述べていくと…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小林美恵子君 大変大臣から心強い答弁をいただきました。是非、独法化反対を断固として貫いていただきたいというふうに思います。 次に、定員の純減について質問をさせていただきたいと思いますけど、国土地理院はそういうふうに国が責任を持って行う業務だというふうに大臣もおっしゃっておられるんですけれども、いかんせん人員の削減でいきますと、昨年五月十二日に国土地理院が出された見直しでいきますと、二〇〇六年度から五年間で七百九十七人中七十人の純減を行…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小林美恵子君 決して今までの人員配置が過剰だとは思わないというふうにお話がございました。 私は、お聞きしましたら、一九八九年度、国土地理院の職員の皆さんは八百八十三人だったと。二〇〇六年度では七百八十八人ということで、九十五人既に削減をされておられます。しかし、非常勤の職員の方が、八九年度では五十三人、二〇〇六年度で百四十七人配置されておられまして、つまり職員数を合計しますと、八九年度は九百三十六人、二〇〇六年度は九百三十五人なんです…
第166回 参議院 国土交通委員会 第9号
○小林美恵子君 是非、人員削減はもうやめてくれという立場で頑張っていただきたいということを強調しまして、質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 まず、改正案についてお伺いいたしますけれども、この改正案には場外舟券売場の設置許可制度を条文上明記をされています。それで何が変わるのでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小林美恵子君 そういうふうに明確にしたというふうにございますけれど、一方で、法案のベースになっています、先ほどから議論もされております昨年の七月に出されましたモーターボート競走事業活性化検討委員会報告に、設置手続の簡素化というふうにあります。そうなりますと、地元合意というのは具体的にどう扱われることになるのでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小林美恵子君 従来とは変わらないというお話でございましたけれども、では、その地元同意というのは何をもって指すのか、それが本当にあいまいなままで大臣が許可をする、いわゆる法文上明記をするということになりますと大変重大な問題になってくる懸念がございます。 そこで、私は、やはり大臣のお立場というのは大変重大になってくるというふうに思うわけでございますけれども、地元住民への例えば説明もなく、連合町会長、自治会長だけで合意をする、これでは私、地…
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小林美恵子君 いわゆる住民の理解が得られることが非常に大事だと、これは本当にしっかりとしていただきたいということを思うわけでございます。 それで、私は、改正案の、先ほどもありました私人を含む民間への委託というのがございます。競走の実施に関する事務の一部を私人に委託することができるというふうにあります。さらに、先ほど示しました検討会の報告ではナイターレースの拡充というのも明記をされています。 民間委託になりますと、当然、今収益低下してい…
第166回 参議院 国土交通委員会 第7号
○小林美恵子君 では、ナイターレースについて質問をさせていただきたいと思います。 先ほども海事局長が御説明ありましたけれども、ナイター実施に当たっての様々な基準といいますか、そういうのがあるというお話でございました。それで、九七年の運輸省海上技術安全局長の通達、「モーターボート競走におけるナイターレースの実施について」というのがございます。それを拝見しますと、ナイターレースは、公正かつ安全な競走運営を確保するため、次の要件に基づき実施す…