P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
日本共産党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 では、今回の耐震偽装事件の被害で退去を余儀なくされた被害住民の皆さんの状況についてお聞きしたいと思うんですけれども、先ほどの議論の中でもございましたけれども、ヒューザーの物件でいきますと、十一棟で全戸、三百九戸が退去されているというお話を聞きました。 そこで、局長の答弁の中にも、建て替えに向けては具体的に動いているというふうなお話がございました。ところが、局長は前回も、昨年の委員会でも、二〇〇九年三月までに完了する旨とい…

日本共産党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 様々な事情があったにせよ、従前のスペースと同じスペースをと求めるのは、私は被害住民にとっては当たり前のことだと思うんですよ。それをやっぱり抑制されていくというのはやっぱり大問題になっていくというふうに私は思います。やっぱりこの問題というのは、特別措置を作って保証していくという措置があるならば、こういうことも本当に解決できたということを私は強調しておきたいと思います。 そこで、大臣に伺いたいと思いますけれども、こうした場合…

日本共産党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 最後の最後まで、被害に遭われた住民の皆さんの再建に至るまで最後まで頑張ると、国として丁寧に対応していくという御答弁でございました。それはもう本当に堅持をしていただきたいというふうに思います。 それで、そもそもこの耐震偽装事件はいわゆるヒューザーが倒産してしまって被害住民への補償がなされないということが大きな問題ですよね。この問題は、住宅売主などの倒産、資力不足のために、きちっと欠陥の改修や損害補償がなされないと、住宅購入…

日本共産党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 私は、大臣が今御説明いただいた点といいますのは、この間の議論の中でも幾度もお聞きをしてまいりました。それは熟知をした上で先ほどの質問をしたわけでございます。 それで、最後に指摘をしておきたいと思いますけれども、日弁連の住宅紛争処理機関検討委員会副委員長の河合敏男弁護士がこう言っておられます。住宅ローンの担保に欠陥が判明したから銀行がリスクを背負うという認識は法律家にはなかった、ただ、今回の事件をきっかけに法律家の認識は一…

日本共産党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日は参考人の皆さん、大変貴重な御意見をちょうだいしましてありがとうございます。 私は、まず松本参考人、そして犬塚参考人にお伺いをしたいというふうに思います。 そもそも今回の法案が出されてまいりましたのは、あの耐震偽装事件に端を発したことでございました。その耐震偽装の事件の被害者の皆さんは本当に今も建て替え等々でいろいろ御苦労されておられますけれども、既往ローンの問題でありますとかそ…

日本共産党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 ありがとうございます。 それでは、松本参考人に伺います。 今回の法案では保険と供託両様となっておりますけれども、先ほどもちょっとお話が触れられましたけど、こういうふうに供託と保険と両方活用しているような、諸外国にそういう例があるのかどうかが一点です。 もう一つは、保険方式の場合でいきますと保険料が当然掛け捨てになりますよね。だから、逆に言うと、資金力のある業者はやっぱり供託方式の活用に傾注するというふうにも考えます。やっ…

日本共産党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 では、犬塚参考人にお伺いをします。 保険であれ供託であれどちらにせよ、消費者が差異なく保護されなくてはならないという先ほどの御説明もあったかと思います。先ほども供託の話が松本参考人からもありましたけれども、差異なく保護されるべきという点での最大のポイントとなるのはどこになるのかというのが一点でございます。 もう一つは、先ほども、供託の場合は第三の検査が入らないので紛争の場合は裁判になるというお話がございました。それも差異…

日本共産党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 それでは最後に、青木参考人に伺います。 先ほどからも出ておることではございますけれども、例えば注文住宅などにおきましては施主と建設業者の信頼関係に基づいてされているということで、やっぱりこの保険に別に義務付けしなくても任意でいいじゃないかという御意見もあったわけでございます、中小の建設業者の皆さんの中にはですね。しかし、保険を義務付ける、供託も含めまして義務付けるということになりますけれども、そうした場合、皆さんにとって…

日本共産党2007/04/24

166参議院 国土交通委員会 第12号

○小林美恵子君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、ほかにも質問させていただきたかったですけれども、この点で控えさせていただきます。ありがとうございます。

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私、今日、生活保護の問題について質問をいたします。 生活保護法は日本国憲法の理念に基づいて目的を掲げており、その三条には、「この法律により保障される最低限度の生活は、健康で文化的な生活水準を維持することができるものでなければならない。」と明記をしています。さらに、生活保護の解釈と運用の中で、国がこの制度によって保障しようとする最低生活の性格について、中を飛ばしますけど、その要旨とする…

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 改めて確認をします。単に辛うじて生存し続けることを得しめるという程度のものであってはならないと、人間として生活を可能ならしめるというものでなければならない。これ同じ立場ですか、大臣。

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 それでは、生活保護世帯についてですけれども、昨年十一月時点でいきますと、全国で百六万五千九百世帯、うち大阪市は八万三千六百七十三世帯です。 私事でございますけど、私の住んでおります大阪市西成区は一万九千三百七世帯と、保護率でいきますと全国の十四倍になります。先日、西成区役所の担当課長にお伺いをしましたけれども、おっしゃっておられた言葉は、福祉に支えられた町だとおっしゃっておられました。正に私は、最後の生活のとりでとして生…

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 今御説明いただきましたように、母子加算の廃止した、また今後廃止する総額を含めますと二百億円、そしてまた老齢加算廃止総額は三百七十億円です。約八十兆円近いといいますか、そういう国の予算の中で、両方合わせても五百七十億円です。そういう、国の予算からすればわずかな額を廃止をして、そのことが廃止をされた保護世帯にどれだけ重い影響を与えているか、このことについては調べたことがございますか。

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 いえ、廃止された世帯について厚労省としてしっかりと調査をされているのですか。

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 いや、それでは私は本省としてしっかりと把握をしているというふうには言えないというふうに思います。現場ではそういう状態になっているかもしれませんけど、本省がしっかりそのことをきちっとつかんでいるかどうかというのが問題じゃないかというふうに思います。 それで、別の質問に移りますけれども、四月十八日に、老齢加算を廃止された七十一歳の独り暮らしの高齢者が廃止取消しを求めて京都地裁に提訴したとの報道がございました。 ここでちょっと…

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 ここで大臣に伺います。 私は、国や行政に対しまして提訴に踏み切るということはよっぽどのことだというふうに思います。並々ならない決意があったんだと思いますけど、こういう方々の、提訴に踏み切っていくという方々の思いを大臣はどう受け止められますか。

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 私は、大変な生活になって並々ならない思いで提訴に踏み切るという方々に対してそういう言葉しか大臣は掛けれないのかと、本当に情けなく思います。 改めて、私は実情をお示ししたいと思います。 大阪の生活と健康を守る会が実施したアンケートでございますけれども、二つの廃止によって該当の生活保護世帯が何をこれまで節約してきたかというのがあります。その一つは、まずは衣服です。衣服を節約されたという方が八〇%いらっしゃいます。その次は食費…

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 まず、私は大臣に、大臣が憲法のいわゆる二十五条に基づいて生活保護のこの目的もあるというふうにおっしゃいました。私が申し上げたことについて、局長でなく大臣がやっぱり答えてもらうべきだと思います。人間としてこういう実態が本当に憲法に則しているのかと、大臣はそう本当に思うんですか。どうですか、大臣。

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 局長と同じ答弁は要りません。理解はできません。 今、いわゆる専門委員会でいろいろ議論されてきたというふうにおっしゃられました。では、私確認したいと思いますけれども、その比較されているいわゆる消費実態調査の年度ですね、これは一九九九年度、そしてまた比較されているその対象ですけれども、母子世帯は第三分位でいきますと三十二世帯のみです。これは間違いないですよね。間違いあるかないかだけ答えてください。

日本共産党2007/04/23

166参議院 決算委員会 第5号

○小林美恵子君 九九年度の分で第三分位は三十二世帯と、それだけを抽出して比較をしているということでございますね。 統計学上でいきますと、十万世帯の傾向を把握するのには一千五百十四世帯要るというふうに言われています。専門委員会でも、局長も大臣もよくお出しになる専門委員会でも、統計調査における一般母子世帯の客体数の少なさから、一般母子世帯の消費支出額との単純な比較により被保護母子世帯の基準の妥当性を判断するのはできないという指摘もあります。…