小林美恵子
会議録に記録された「小林美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- 文教科学委員会15 件・15%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○小林美恵子君 国交省が把握されている破綻をして処理をされているという施設は今御説明があった施設でございますけれども、それを踏まえまして、例えばワールドトレードセンターといいますのは、とにかくテナントがもう、大きなビルを建てたもののテナントが入ってくれなくて、今や第二庁舎と言われているほど市役所の各部局とその関連施設が入っているわけですよね。全体入居の七二%が市役所の各部局と関連施設が占めていると。その賃料ですけれども、賃料と共益費を含…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○小林美恵子君 今、余りはっきりしない御答弁でございましたけれども、しかし、いわゆる都道府県が計画を上げてきた場合は、こういう法案に即してくるということになるんだと私は思うんですよね。別に、あんまり否定もされませんでしたし。 そうなりますと、要するに私は、今回の法案といいますのは、破綻したものにまたそういう計画を立ててきて、今度はもう国の支援もどっと入っていくわけでしょう。そうしますと、破綻に破綻を招く上塗りの開発を後押しするような、そ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○小林美恵子君 ありがとうございます。 要するに、どちらの指標も下がっているというのが現状ですよね。 でも、こうした開発でだれが富を得ているのかということでございますけれども、ベイエリア機構に出資している企業はかなりありまして、もうその数は問いませんけれども、その企業名を見ますと、とにかく松下を先頭にしまして大手の企業ばっかりですよね。もう本当に大手の企業ばっかりが出資をしているわけでございますけれども、そういう大手の企業が、例えばその…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○小林美恵子君 いろんな事例の説明もございましたけれども、やっぱり失敗したということはあるんだということで御答弁をいただきました。 それで、大臣も先ほど既にお話をされておりますけれども、私は今回の法案を検討する前に、やはりそうした問題もしっかり分析をして検討をされるべきではなかったのかというふうに思うわけでございます。同時に、今後、大臣もおっしゃいました、国として方針を定められる、都道府県が計画を立てられる、そういう際に、今申し上げた点…
第166回 参議院 国土交通委員会 第15号
○小林美恵子君 私は、日本共産党を代表して、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律案に対して反対の討論を行います。 反対する第一の理由は、本法案が地域への工場誘致など広域的な経済活動を行う民間企業への支援とそれを支える道路、港湾等の基盤整備を目的としており、大企業立地を促進する地域産業活性化法などと一体となって大規模な工場や商業施設の誘致を促進し、それを中心とする大規模プロジェクトなど、大型開発事業を推進する口実とされかねないもの…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今日は官製談合に関して質問をいたします。 二〇〇五年以降でいきますと、鋼鉄製橋梁談合事件、そしてまた二〇〇六年、成田空港電気関連工事談合、防衛施設庁談合事件、そしてまた自治体であります福島、和歌山、宮崎の談合事件、そして今年、国交省水門談合がございました。本当に国民の怒りを買っていると思うんですね。 そこで私、公正取引委員長にまずお伺いをいたします。 こうした談合のオンパレードという…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 大変残念だというふうにおっしゃっておられますけれども、さらに今いわゆる林野庁所管独立行政法人緑資源機構の林道工事における談合疑惑が国民の更なる怒りを買っています。 そこで質問させていただきたいと思いますけれども、報道でいきますと、公正取引委員会は緑資源機構の独禁法違反容疑で緑資源機構に家宅捜査、強制捜査に入ったと、そして受注側の公益法人なども調査をしていると報道がございます。これは事実ですね。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 今私が紹介しました新聞報道については、違っているというふうには言えませんというふうな御説明でございました。大変明快だと思います。 それで、この点について林野庁にお伺いをします。 緑資源機構では、そうしたこともありまして、慌てて入札制度を一般競争に変えるというふうにされておられます。つまり、これまで指名競争入札だったと。農水省、いわゆる林野庁の林道工事の概要ですね、質問なんですけど、林道工事の概要、今疑惑が持たれているもの…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 指名競争入札のいわゆる有資格者数が一千七十四社というのがございました。実際に指名するのは、例えば報道によりますと四%に当たっているとかいうお話もございますけれども、この数字、四十六社になるかと思いますけど、これは間違いないですか。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 私がいただいた資料によりますと、二〇〇三年四月から二〇〇六年十月の間で四十六社というふうになっておりますけど。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 まあどちらにしても余り変わらない数字でございますけど、一千七十四社が、いわゆるそちらは五十社、私がいただいたのは四十六社でございますけど、まあ四%ぐらいでしょうね、四%か五%ぐらいということでしょうね。 それで、今発注額三十七億円というお話がございました。改めてお伺いしますけど、そのいわゆる緑資源の幹線林道事業費ですね、その費用事業額と国費の割合を二〇〇五年度から二〇〇七年度までお答えいただけますか。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 事業費額おっしゃいませんでしたけれども、事業費額を言いますと、二〇〇五年度でいきますと全体で百四十九億円、二〇〇六年度百四十六億円、二〇〇七年度百四十一億円で、国費の割合が今御説明があったとおりでございます。 それで、緑資源機構というのは独立行政法人でございますけれども、お伺いしますと、他の独法とは違いまして運営費交付金の形式を取っていないと、補助金の形式を取っておられるということでございます。しかも、その林道事業費用が…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 今発注額が三十七億円とおっしゃっておられましたので、この六法人が受注している額を考えますと四四%に当たる額というふうになるわけでございますね。私は、こうした要因といいますのは、やはり公益法人に対する農水省、林野庁からのやっぱり天下りがあるということを指摘せざるを得ないと思います。 そこでお伺いしますけれども、この六法人に対する天下りを農水省は把握をされているのか、そしてまた、把握されておられるなら、公益法人ごとに天下りの…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 今説明をいただいたものを皆さんのお手元に資料として配付をさせていただきました。三年半の受注金額が一覧表でなっていると思います。同時に、今説明していただきました天下りといいますのは役職員数でございまして、それが全体で六法人で二百十七名です。そのうち、総数に占める比率は二七%なんですけれども、うち、天下りの役員数ですね、例えば財団法人林業土木コンサルタントでいきますと、三十七名の天下り役職員数のうち天下り役員数は十名という形…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 更にお伺いしたいと思うんですけれども、こうした官製談合には、先ほども申し上げましたけれども、役所からの天下りと受注というのが連動していることがやっぱり問題だというふうに思うんですね。この仕組みにメスを入れることなしに根を絶つことはできないと思います。 林道工事に見られる官製談合をどうやったら根絶できるかということでございますけれども、政府が四月二十四日の臨時閣議で国家公務員法改正案を閣議決定されて、中央省庁による天下りあ…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 はっきりと申されましたね。しかし、省庁は人事情報の提供などで人材センターと必要に応じて協力するという仕組みが盛り込まれていますよね。こういうことで本当に天下り、根絶できるんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 えらい胸を張って大きな声でおっしゃられますけれども、今回の改革では、現行の退職後二年間、退職前五年間に就いた職務と密接な関係のある営利企業に就職できない事前規制を撤廃すると。で、事後規制として新人材バンクが一元的に再就職をあっせんすると。その事前規制を撤廃して、それで大臣、胸を張って言えるんですか。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 私は天下りの問題を問題視をしているわけですよね。すり替えないでくださいね。 それで、今日の日経新聞にこういう記事が載っておりました。「新・人材バンク 官製談合抑制「効果なし」」というのがございまして、大臣も恐らく見ておられると思いますけれども、企業の意識調査でございます。対象二万社、回答数は九千六百五十社のアンケート結果でございますけれども、それを見ますと、新人材バンクを設置しても官製談合の抑制につながらないと回答したの…
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 私はこういう、二万社ですよね、二万社。回答が約一万近いですよね。こういう指摘を、私の説明が分からないからとか余り行き渡っていないからとか、そういう言い方でお返しになるのは国民の意識動向をやっぱりきちっと直視しない姿勢だというふうに私は強く指摘しておきたいと思います。きちっとこういう指摘はしっかり受け止めて政策判断をしていくというのが大臣の立場というものじゃないですか。その姿勢に対してだけお答えください。
第166回 参議院 決算委員会 第7号
○小林美恵子君 しかし、受け入れるというところもあるということでございますから、大臣はなくなるというふうに言いますけれども、なくなるわけがないということの示しでもあるということを申し上げておきたいと思うんです。 最後になりますけれども、私はやっぱり公務員の問題を考える際にも、五十歳前後で天下りするような慣行こそやっぱり改善をすべきだと。定年まで働くことができる、本当に国民全体の奉仕者としてしっかり働くことができる、そういうことを考えるこ…