P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2007/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 計画的な確保とおっしゃいましたけれども、この補助を増やすことによってそれがどうなるのかというとこら辺の予測は今のところないということですね。

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 なかなか、私は今の御説明でも見通しが分からないという感じがいたします。そうした下で補助を引き上げるということは、余りにも無責任ではないかなという感じを覚えます。 それで、ここで環境省さん、お越しいただいておりますのでお聞きしたいと思いますけれども、今の自治体の廃棄物の最終処分量について、一般廃棄物と産業廃棄物の、それぞれどのようになっているか、お答えいただけるでしょうか。

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 今お答えいただきました。 産業廃棄物の業種別排出量を私は見てみました。そうしますと、製造業が三二・九%を占めています。中でも鉄鋼業、パルプ、紙加工品が多くて、そうしますと、もう大手企業の出すごみが上位ということになります。また、電気、ガス、熱供給、水道業、そしてまた建設業ということで、それぞれ約二割を占めています。これらは大企業一括で生産管理する場合が多いものでございます。 こうした産業廃棄物は、本来は排出事業者が処理を…

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 それでは、自治体の廃棄物の最終処分量の今数値をお答えいただきました。 本来、先ほども私申し上げましたけれども、廃棄物対策の基本といいますのは、廃棄物の排出事業者又は製造販売事業者の責任を強化するということが原則だというふうに思います。廃棄物そのものの、先ほどからも出ていますけれども、リデュース、減量、リユース、再使用ですね、リサイクル、再資源化ですね、いわゆる循環型環境社会、この取組こそやはり強化するということが最も重要…

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 では、法案にかかわりまして、大阪湾フェニックス計画について質問をいたします。 大阪湾フェニックス計画は、先ほどからも出ておりましたけれども、産業廃棄物などを海面埋立てに使って、その埋立地を港湾機能として活用するというものだと私は理解をしています。 そこでお伺いしたいと思いますけれども、一般廃棄物、産業廃棄物等のこの計画に関する受入れ計画量、今後の受入れ容量の見込み、フェニックス計画、大阪湾全体と泉大津沖、尼崎沖の二地点に…

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 では、環境省にお伺いしますけれども、泉大津沖と尼崎沖に搬入される陸上残土、また建設汚泥ですね、これについて廃棄物扱いのものと廃棄物扱いでないものとの区別についてどういうふうに対応されているでしょうか。

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 廃棄物でないものと廃棄物扱いものの両方についての受入れ基準、そしてそのチェックについて教えていただけますか。

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 今、事前のチェックの話もありましたけれども、搬入時は目視検査をしているという話でございました。この計画のパンフレット見てもそのように書いてありましたけれども、そうしますと、搬入時の際に目視チェックでいきますと、例えばその残土とか汚泥の中に地下鉄トンネル工事などによる重金属類が混入されていないということはしっかりと断言することができるかどうかという、この点はどうですか。

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 私、搬入時に目視チェックをして、それで検体検査も行うというふうにおっしゃっておられましたけども、それで本当にこういう危険物が混ざっていないかどうかということを言い切れるのかなという心配があるから言っているわけでございます。 それと、もう一つは、残土に廃棄物対象外の土砂が含まれていないかどうかということもきっちりと確認できるのかなというのも一つ心配なことがあるんです。その点はどうなんですか。

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 先ほどいみじくも、抜き打ちであるので完璧ではない、完璧であるとは言えないというふうにおっしゃいました。ですから、私は、こうして埋立てをする際にどんどんと搬入されてきて、そのものが大変危険なものであったり、埋立てに必要のないものがどっと来たりすると、幾ら処分場がたくさんあっても間に合わなくなりますから、この辺の基準のチェックというのはもっと厳しくやっていくべきことが必要だということを御指摘を申し上げたいというふうに思います…

日本共産党2007/05/24

166参議院 国土交通委員会 第17号

○小林美恵子君 私は、日本共産党を代表して、港湾法及び北海道開発のためにする港湾工事に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 反対の理由は、本法案が廃棄物埋立護岸工事費用など国の負担割合を拡大し、廃棄物の海面埋立てを促進するものだからでございます。 そもそも廃棄物対策は、循環型社会への取組を強化することを基本とし、海の自然環境を守るためにも安易に海面埋立処分に流れるべきではありません。今、国民が求めている廃棄物対策は、…

日本共産党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。私は、まずこの法案を提出された背景にかかわって質問をいたします。 法案第一条を見ますと、「地域公共交通の維持に困難を生じている」というふうに明記をされています。午前中からの議論の中で答弁の中でもございましたけれども、地域交通のサービスが撤退をして住民の皆さんの足が奪われているという、そういうお話がございました。 そこでお伺いしたいと思いますけれども、実際この間、鉄軌道の場合でいきますと…

日本共産党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○小林美恵子君 今お答えをいただきましたけれども、その御説明をお伺いしますと、結局、いわゆる民間事業者の場合は不採算路線というふうになっていきますときっぱり廃止をされていくと、こうした方向がうかがえるというふうに私は思いますけれども、国交省としての分析はいかがでしょうか。

日本共産党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○小林美恵子君 今のお答えは私の質問に答弁になっていないかと思います。 いわゆる公営、民間とも厳しいというのは分かります。私がお聞きしましたのは、そういう中で、民間の事業者の場合でいくと、今のお答えの数値からいっても不採算路線はやっぱり民間の方が廃止をしていく方向になっているんじゃないかと、この点はどうですかということです。もう一度お願いします。

日本共産党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○小林美恵子君 民間の事業者の場合が廃止をされていっているということはお認めになる、数字が示している事実だということでございますね。 こうした廃止の背景についてでございますけれども、二〇〇六年十二月の交通政策審議会地域公共交通部会の中間取りまとめを私も拝見をしました。それを見ますと、規制緩和による利便性の向上の一方で、地域によっては民間事業者の不採算路線からの撤退などによりと、ここにはしっかりそうやって明記をしています。交通空白地域が出…

日本共産党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○小林美恵子君 先日、本委員会で網走のバス株式会社に視察に伺いました。私も出席をいたしました。 その説明の中で、利用者の減少はもちろんなんですけれども、規制緩和による競争の激化もあるという御説明がございました。つまり、ここの会社は路線バスももちろんなんですけど、観光もおやりになっている、両方やっておられる会社でございましたけれども、そういう規制緩和によってバス会社の経営が大変になってきていると、路線を廃止せざるを得ないということは視察に…

日本共産党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○小林美恵子君 交通空白をつくり出している、そのために住民の皆さんの足を確保する上で今回の法案を出してきたというのは分かります。私が申し上げたいのは、一方で、昨年のいわゆる国交省のこういう中間取りまとめの中で、民間事業者が不採算路線で撤退して交通空白をつくり出していると一方でそう書きながら、一方で近畿のこういう交通関係の答申では民営化を促進をするという文面があると。この両方の書き方というのは大変矛盾しているんじゃないですかということを指…

日本共産党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○小林美恵子君 それでは、地域公共交通特定事業とそれ以外の事業に対する国の支援の違いについて簡潔にお答えいただけますか。

日本共産党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○小林美恵子君 それは、予算措置も含めて同じでしょうか。

日本共産党2007/05/17

166参議院 国土交通委員会 第16号

○小林美恵子君 それでは、法案の五条五項に、市町村が計画を策定するに当たって、あらかじめ住民、地域公共交通利用者その他の利害関係者の意見を反映させる必要な措置とあります。さらに、六条には、いわゆる協議会を組織することができるというふうにあると思いますけれども、私はこうして、いわゆる利用者であるとか住民の参画、意見反映というのは大変重要だというふうに思います。 そこで、先ほども議論がございましたけれども、この住民の参画、意見反映というのを…