小林美恵子
会議録に記録された「小林美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- 文教科学委員会15 件・15%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○小林美恵子君 大臣はいわゆる命を受けるまでに、命を出すまでによく話し合うということをおっしゃいました。それはそれで私は大変大事なことだと思いますので、そういう話合いもなされないで一方的に命ぜられるということはまずないんだろうなというふうに理解をするわけでございます。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○小林美恵子君 なぜ私がこういう質問をさせていただきますかといいますのは、法案に書いてあるからですよ。法案に書いてあることを大臣に質問するのは当然のことでございます。──いえ、もう結構でございます。そのことにおいて……
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○小林美恵子君 命を受けてというのは書いておりますので、それを私は考えて質問をさせていただきました。その点で大臣に対して質問することも当然でございますし、その点について責任を持ってお答えすることも当然だということを強く申し上げておきたいと思います。 それで、この新たな職種を法制化する前に、既に各地で導入されているのがございますよね。私は、それらの検証があってしかるべきだというふうに考えます。衆議院では導入して四年の東京都の例が出されてお…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○小林美恵子君 私は、例えばこれ大阪もなり手がなくてこうだったんですけれども、東京もなり手がないというお話がありましたよね。それで見直しをされているというお話がありました。 そういう中で、この制度というのは結局多忙化を新たに生んでいるということは実際としてあるということは、それはそれでお受け止めになりますか。どうですか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○小林美恵子君 先ほどいみじくも増員というお話がございました。ずっとこの間の議論の中でも、大臣も人員を増やすことがもっともだという御答弁をされておられました。 私は、それは大変大事なことなんですけれども、改めてお伺いしたいんですけれども、例えばこの大阪の場合の首席や指導教諭の定数内の配置です。法案でいきます主幹教諭やそれから指導教諭も定数内の配置ですよね。定数外ではありませんね。現場の学校の定数内配置はこのほかにもございます。例えば、退…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○小林美恵子君 そういう課題を抱えながら、なぜあえて今法制化しなくてはならないのかと私は思うんです。それは矛盾を更に広げるだけだというふうに思うんですね。 例えば、主幹教諭や指導教諭の皆さんへの負担も本当に問題です。先ほど命を受けての話がございましたけれども、とにかく──おっしゃいました、命だから断っては駄目だという話でしたよね。だから、意に反したことをやらされるので苦しい、なるんじゃなかった、後悔していると、目まぐるしく変わるいわゆる…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○小林美恵子君 私は、全体の学校の先生が、人員が増員されない状況でこういう新たな職種を設けて、そしてまた主幹教諭とか指導教諭の先生というのは、それこそ授業も受け持っていくわけですよね、で、命を受けて校務をつかさどる。主幹教諭はそうでございます。それは本当に、局長はそういうふうに期待を述べておられますけど、その期待というのは現場に全く即してないですよね。 改めて申し上げたいと思いますけれども、例えば大阪でいきますと、首席の先生とか指導教諭…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○小林美恵子君 私、これは、地方議会のことをおっしゃいましたけれども、そもそも、今こういう主幹教諭とかそれから指導教諭の新たな職種を設けるという、そういう法案を御提案してきたわけでございますから、そのことにおいて、例えば地方議会がどうのこうのというふうな話に展開されるのは私はおかしいというふうに思います。 それで、例えば優秀な人材がどうのこうのという話でございましたけれども、私は、問題は、こういう職を置くことによって、本来力がもっともっ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子です。今日は、まず航空の安全問題で質問いたします。 私は、四月十七日の本委員会で空港の地上作業事故について質問いたしました。羽田空港での航空機損傷事故をJALは未報告で、国交省も事故把握ができていなかったことが明らかになりまして、報告の改善を求めました。国交省は、五月十五日付けで飛行場運用業務指針の一部を改正され、すべての事故を国交省に報告するということにされました。 私は、機敏に対応していただいた…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 航空会社にもう指導を徹底していくということですね。 そこで、大臣に伺います。この改正指針の措置によりまして国交省はすべての事故報告を直接把握するということになります。となりますと、国としての責任はこれまで以上に私は増してくると思いますけれども、そこで事故把握の体制、事故分析、再発防止の対策、今後どのように対応されるのか伺います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 是非進めていただきたいと思うんですけれども、私は今日、一つ触れておきたいことがございます。 そうした地上作業事故の背景に航空会社によりますコスト削減、人員削減、人件費削減があるということも指摘をしたいというふうに思うんです。これはANAもJALもそうでございますけれども、とりわけJALは二〇〇五年度から二〇〇七年度の中期計画に羽田再拡張までに一千億円の収支改善として人件費効率化が出されました。〇二年度比で地上職員五千九百…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 私は航空会社がこうしたコスト削減とかいうことを打ち出していくそもそもの背景に、〇三年八月に国交省がお出しになりました航空事業経営基盤強化総合対策、この中に航空会社のコスト構造改革の促進、人件費削減というのをしっかり明記されています。私はこうしたことも問題だということを今日は指摘をして、次のコースターの質問に移りたいと思います。 コースターの質問でございますけれども、国交省はエキスポの事故を受けまして全国の遊戯施設の緊急点…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 全体ではないですけれども、いわゆるその軸については義務付けなくてはならないというお話でございました。それはまあエキスポでああいう事故があったということを踏まえてのことになると思うんですけれども、私はここで、遊戯施設とかコースター事故というのは今までになかったわけではないというふうに思うんです。 同じ決算委員会で、大臣は、昭和三十四年に建築基準法の中に取り入れられているわけですけれども、五十年こういうものを使ってきて、それ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 今御説明をいただきました。 私は、お手元の資料に、国交省の所管でございます財団法人の日本建築設備・昇降機センターさん、そのところが遊戯施設の運行管理者、運転者等に対する講習会を行っておられますテキストから、事故例というのがございまして、それを抽出をいたしまして、皆さんのお手元のところにはコースターだけの事例を配付をさせていただきました。 今、数につきましては局長がお答えになりましたけれども、既に今までもお亡くなりになられ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 でも、その対応が結局私は不十分だったから今回のような事故が起きたんだと言わざるを得ないというふうに思うんです。 それで、改めてお伺いしたいと思いますけれども、大阪府からも事故についての要望が出ております。例えば、国が運用している、利用者、使用者からの直接事故情報を収集する建築物事故情報ホットラインによる情報や、各自治体が条例などで独自に収集をしている事故情報について、国において集約、分析をして、その結果と対応策を地方公共…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 次に、私質問させていただきたいんですけれども、先ほど紹介しましたこの財団法人日本建築設備・昇降機センターですね、ここが主催をしています講習会について質問します。 その講習会、運行管理者、運転者に対する講習会と、それこそ大臣が認定される遊戯施設の検査資格取得の講習会が二通りあると思います。毎年、東京、大阪で行われているそうでございます。その講師の選定基準と、〇四年度から今日までの講習会で、事故を起こしましたエキスポの社員で…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 ありがとうございます。 今御説明いただきました点を皆さんのお手元に一覧表にして資料として配付をさせていただきました。ごらんいただいたらお分かりになりますように、エキスポランドの面々が講師として、どちらの講習会にも講師としてなさっているということが一目瞭然だというふうに思います。 それで、決算委員会でも局長がお答えになっておられましたけれども、探傷試験がJISの検査標準に明記されていることを講師が知らないということはないと…
第166回 参議院 国土交通委員会 第18号
○小林美恵子君 是非、全体の遊園施設の安全にかかわる問題でございますから、そこはしっかりと改めていただきたいということを強く申し上げまして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 本法案は、廃棄物埋立護岸及び海洋性廃棄物処理施設の整備を促進するため、これらの施設にかかわる港湾工事の費用に対する自治体への国の負担割合を引き上げる、そういう理由から成っている法案でございますが、そういうこととなりますと、ここで質問したいと思いますけれども、結局それは廃棄物の海面埋立てを補助を引き上げることによって促進をしていくということになる法案であるということになるんでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第17号
○小林美恵子君 野方図に埋立てを促進するわけではないという御答弁でございましたが、ではお聞きしたいと思うんですけど、ではこの補助の拡大で廃棄物の埋立事業がどの程度拡大すると予測されているのか、いや全く拡大しないと言い切れるのか、その辺はいかがですか。