小林美恵子
会議録に記録された「小林美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- 文教科学委員会15 件・15%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子です。私は、日本共産党を代表して、少子化対策、高齢対策についての意見表明を行います。 まず、本調査会が三年間のうち二年半を費やしてきました少子化問題について述べます。 今、出生率は日本の人口を維持する最低水準二・〇八を大きく下回る一・三にまで下がっています。子供を産むか産まないかはすべてのカップルと個人が自由に決定する問題でありますけれども、子供を産みにくい、育てにくい、だから子供が少なくなるという…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○小林美恵子君 意見表明もさせていただきまして、新たに自由討議にも加わらせていただきたいと思います。 先ほど自民党の中原議員から、高齢対策については手を打ったと、年金の問題とか今後の後期高齢医療制度ですかね、そのことについて紹介がございました。 しかし、私は、そういう手の打ち方が本当に高齢者にとって安心して暮らせる生活保障基盤なのかというのは、そこをやっぱり直視をしなければならないということを意見表明で申し上げたんでございますけれども、…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第5号
○小林美恵子君 今、婚外子でありますとか熊本の赤ちゃんポストの話が出されましたけれども、私は、婚外子であったとしても、生まれてくる子供についてはやっぱり不平等なく平等に権利が保障されるのが筋だというふうに思うんですよね。それが一つです。ただ、少子化の克服にだから婚外子を大いにというふうに、それはやっぱり慎重にすべき問題ではないかというふうに思うわけですね。 もう一つは、熊本の赤ちゃんポストの件ですけれども、会長もそうですけれども、ドイツ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 本法案は保険方式と供託方式の両様となっておりますけれども、先日の参考人の御意見をお聞きしますと、諸外国には供託方式を活用している例はないということでございました。元々、今回の法案を検討する際にも、当初は保険方式だけだったと思います。それが最終的に供託方式も導入されたと。その理由と、消費者にとっての供託方式導入のメリット、デメリットですね、どうお考えかお聞かせください。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 供託方式を活用するというのは、要するに資金力のある業者にとっては、後で戻ってくるという利点もありますから、メリットがあるんでしょう。 大手のハウスメーカーが加入する住宅生産団体連合会が意見を述べられたと思いますけれども、それを拝見しますと、国民が今後同様な事件が起きても保険で被害者が救済されるという錯覚を起こす恐れがある云々とありまして、後のように、保険のほかに供託や信託など含め総合的にバランスの取れた制度設計を行うとい…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 錯覚を起こすというふうにおっしゃったのは私ではなくて生産団体連合会の意見です。それは言い過ぎだというふうに大臣は言っているわけでございますけれども。 いずれにしましても、供託であれ保険であれ、私は消費者の保護がやっぱり差異なく行われなければならないというのがもう大前提かなというふうに思います。これは先日の参考人の方からの御指摘でもございました。この点について大臣の御認識伺います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 そのとおりだということでございますね。 では、差異が生じてはならない点について具体的にお伺いをしていきたいというふうに思います。 法案では、先ほども議論がありましたけれども、保険の場合は損害補てんの保険金額が二千万円以上ですね。供託の保証は、法案別表にありますけれども、供給戸数に応じて保証額が決められていくと。となりますと、供給数の多いほどその保証は比例して少なくなっていますよね、この別表を拝見しますと。保険の場合であっ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 では、いわゆる先ほど修補に準ずる十分な確保できているという御答弁がありましたけれども、そのいわゆる保証内容ですね、どちらにしても。前回の委員会でも議論がございましたけれども、例えば住宅の除却、修補はもちろんですけれども、例えば仮住まいへの引っ越し費用、そして家賃、調査費用等々も出てくるわけでございまして、こうしたものも含まれるというふうに理解していっていいでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 では、もう一つ、差異なきという問題についてお伺いしたいんですけれども、保険方式では消費者は紛争処理機関を利用できます。供託の場合はできないですよね。ですから、業者が倒産した場合とか倒産に至らない場合とか、また瑕疵の有無に争いがある場合など、とかく紛争は想定されますよね。その場合、従来のように裁判となると。こうなりますと、保険方式と供託というのはやっぱり差異が出て不公平になるんじゃないでしょうか、この点どうですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 そうであったとしましても、でも、そのいわゆる紛争処理にかかわっても、やっぱり私は、消費者にとっては大変な負担が掛かってくるわけですから、そこは同等の保護をされなくてはならないというふうに思うんです。 例えば、先日の日弁連の参考人の方がこういうふうにおっしゃっておられましたけれども、供託方式では検査がないので瑕疵判定の争いが生じたときに資料がなくて適正で迅速での紛争処理が困難となると、消費者に差異なきサポートが必要だという…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 そうした点について含めて、今後きちっと検討もされていっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 先ほど基準の話等が出されましたけれども、例えば今回の法案を受けまして、紛争処理機関での紛争処理基準とか業務体制等の見直しはやっぱり必要になってくるというふうに思うんですね。例えば、瑕疵があることを認めて損害などが算定されても、その解消方法をどうするのかということが出てくると思うんです。 消費者は、ただ直ればいい…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 それでは、法案では、例えば売主とか建設業者が修補に応じない場合、供託であれ保険であれ、還付や保険の直接請求の仕組みがございますよね。その条文の中にもありますけど、その場合の相当期間というのがありますけど、いわゆる相当期間というのはどれほどの期間で、その手続についてお答えいただけますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 では、その紛争処理機関の、これは前回の委員会でも審議になっておりましたけれども、例えばいわゆる時効中断、それから、いわゆる第三者になるというと、例えばこの場合だと保険法人とかが第三者になりますよね。その第三者に対する効力というのも大変重要になってくるかというふうに思いますけど、この点についてはどうなるのでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 その保険法人への効力というのは大変大事なので、しっかりと検討していただきたいというふうに思います。 その保険法人について少しお伺いしますけれども、これも随分出ておりましたけれども、大変役割重要になってくるというふうに思いますけれども、その組織として、中立、公平、透明性でなければならないというふうに思います。これは参考人の御指摘でもございました。先日の委員会では、例えば株式会社も入るということでございましたけれども、この中…
第166回 参議院 国土交通委員会 第13号
○小林美恵子君 最後に質問して終わりたいと思いますけれども、消費者保護というのは重要でありまして、当然もう大前提ですね。そのために、業者が社会的責任を負うというのは私は最も大事なことだというふうに思います。 ただ、この法案による中小建設業者への負担というのもやっぱり起こるわけでございまして、この中小建設業者への対応はどのように考えておられるか、これをお聞きして、私の質問を終わります。
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第4号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。今日は参考人の皆さん、本当にありがとうございました。 私は、まず青森市長にお伺いをします。 先ほど、公共交通の経営が厳しいというお話がございました。私もバリアフリーの関係でお話をする機会があったんですけれども、そのときに地方の方がおられまして、私、住まいは大阪なので、地方の方がおられまして、バリアフリーと言うてくれるけれども、そのバリアフリーすべき鉄道とかそれからバスが次々と廃止された…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 今回の法案は耐震偽装事件の教訓から出されてきたものだというふうに理解をしておりますけれども、まず今日は、その法案の内容に入る前にその前提問題について質問をさせていただきたいと思います。 大臣は、昨年の十一月の大臣会見でこう述べられておられました。このような事例がほかにもあるかないかということの広範な調査を実施してきましたと、できれば今日一年を迎えるまでにその結論を出して、国民の皆様方…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小林美恵子君 先ほど大臣はサンプル調査のお話をされましたけれども、この三月三十日の毎日新聞を見ますと、国交省、全国四百棟調査、一割耐震不足の疑いというふうに見出しが書かれていました。約一割に問題があるというふうに指摘をされています。それは私は大変深刻な事態だというふうに思いますね。特に、マンションにお住まいの皆さんは調査結果についてどういうふうに受け止めているかなと思うと、やっぱり不安だと思います。 このサンプル結果を考えますと、全国…
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小林美恵子君 その調査も更にまだ進められると思うんですけれども、そのことによって新たにまた調査をしなくてはならないということもあり得るということでしょうか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第12号
○小林美恵子君 では、先ほど大臣の御答弁の中で、耐震診断の補助制度のこと、お話がございました。そこを私少しお聞きしたいと思いますけれども、国交省が使われています耐震診断や改修するための制度ですね、全国の自治体の状況を見ますと、補助制度の整備率、これはマンションでいきますと、診断が一〇・二%、改修は四%の状況というのが出されています。そうした要因というのは一体どのようにお考えでしょうか。