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日本共産党参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子です。 今回の改正案の中心は都市再生特別措置法にあると思います。そこで、民間事業者に対して都市再生緊急整備地域指定や民間都市再生事業計画の認定で、都市計画上そしてまた財政的支援などでどんな優遇をされてきたのか、簡潔にお答えいただけるでしょうか。

日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 では、緊急整備地域指定や特別地区、そしてまた民間都市再生事業計画の認定に当たりまして、住民の意見の反映、参画があるのかどうか、お答えください。

日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 認定に当たってはその地方公共団体の意見を聴く、要するにそれに対しては住民の意見が聴取されないということで理解していいですか。

日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 法律上の規定はないということでございました。つまり、住民の意見が反映されないで、民間主導の開発に様々な優遇を付けて、国が支援をし、もうけるのは民間事業だということだと私は理解をしました。 そこで、今回の改正案ですけれども、民間都市再生事業計画の認定申請期限延長とございます。現在、認定件数二十四件でございますけれども、延長となれば認定件数は増えるのでしょうか。

日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 では、私、具体事例で質問をいたします。 これ一部しか用意してまいりませんでしたけれども、これはUR都市機構が出しました大阪駅北プロジェクトのリーフです。いわゆる旧国鉄跡地の二十四ヘクタールの、梅田北ヤード開発と言われているものです。大阪駅前の、正に一等地と言われています。しかも、いわゆる都市再生緊急整備地域指定地とされているところでございます。このリーフには、これ小さいですから、周りがビルが一杯ということを示したかったん…

日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 どちらも有名な開発事業者でございますけれども、ここが民間都市再生事業計画認定となりますと、先ほど御説明があったように、金融面、税制面での優遇を受けるということになるわけでございますよね。もうけている開発事業者に優遇されていくということでございます。 そこで、先行開発区域です。この区域の容積率の緩和がどうなっているのか、そしてまた、特別地区となりますとどのようになるか、お答えいただけますか。

日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 特別地区になりますと、今はいわゆる用途変更をされて商業地域になっているので八〇〇%、六〇〇%と。特別地区になるともう際限なく容積率を緩和するということですよね。

日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 これはUR機構のホームページから取ったものでございます。これでいきますと、いわゆるオリックスに、開発事業者となりました地域でいきますとBゾーンという地域なんですけれども、この書面には容積率は約一〇〇〇%と書いてあります。そして、地上三十八階、地下三階の高さ百七十九メートルの超高層ビルと。三菱地所の開発でいきますと、百七十九メートル、百七十三メートル、百三十二メートルという、これまた超高層ビルと、四棟が一定案としてあるとい…

日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 こういう御意見、指摘もあることを紹介しておきたいと思います。 梅田北ヤード開発について、元読売大阪広告会社会長の糸川氏がこう指摘をしておりました。梅田北ヤードは大阪市で残された唯一の広大な空間ですと。しかも、私企業の土地ではなく、旧国鉄が持っていた言わば国民の財産である土地です、ここに何を造るかどうかではなく、何を造ってはいけないかとの発想で取り組まないといけないと。これまでと同じように高層ビルや商業施設、ホテルでは雑然…

日本共産党2007/03/22

第166回 参議院 国土交通委員会 第4号

○小林美恵子君 では、時間も参りましたので、あとの質問は次回に回したいと思います。ありがとうございました。

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子です。 私は、予算委員会でバスの安全問題について取り上げさせていただきましたけれども、今日はバス車両の整備問題について質問をいたします。 今日、私、ここに持ってまいりましたのは、これは国交省がお取りになっております自動車事故報告書のバスの重大事故、それも火災の分でございます。こんな束になっているんですけれども、二〇〇三年度から二〇〇六年度の九月まで七十三件というこの束でございます。 その後、二〇〇六…

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 もう一つ確認したいんですけど、車齢の問題で十年以上の方が高いという話があったかと思いますけれども、この八十六件中どれぐらいの割合でなっているか。

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 今分析された、説明をしていただいたわけでございますけれども、一つは、いわゆる点検整備の問題を指摘をされているかというふうに思います。 そこで、改めてバスの点検整備についてお聞きしたいと思いますけれども、点検整備基準に基づきますその期間というものはどういうふうになっているのでしょうか。

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 さらに、三月十四日、国交省として「自動車点検基準」及び「自動車の点検及び整備に関する手引」というのを改正されて、間もなく施行とするというふうになっているかと思いますけれども、この問題で、バスの火災に対する対策として講じたというものはどういうものがあるでしょうか。

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 先ほどの、点検整備の期間の話がございました。そこで、三か月ごとと、そしてまた、更に念入りにということでいわゆる一年の車検ですよね、お話があったというふうに思いますけれども。 そこでお伺いしたいと思いますけれど、この三か月ごとの定期の整備といいますか、検査といいますのは、元々は何か月だったんでしょうか。それがいつ変更になって三か月になったんでしょうか。

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 要するに二〇〇〇年ですね、二〇〇〇年の五月一日から、元々一か月の点検、一か月ごとの点検整備だったものを三か月に延期をしたというふうにおっしゃられました。 改めて、なぜ延期したのですか。

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 先ほど、この八十六件のバスの火災の事故についての分析の中で、いわゆる整備に対する問題があるという御指摘があったというふうに思います。 それで、今、一か月になっていたものを三か月に変更したと。その理由が、いわゆる技術の進歩があり、安心、安全で必要な範囲だというふうに判断をされたということでございますけれども、私はここで冬柴大臣にお聞きをしたいというふうに思います。 そういうふうに判断をされて延期をしたというふうに言われます…

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 私は、点検整備の中身がきっちりやるということは当然のことであると思います。その上に立って、期間もやっぱり、何といいますか、一か月なら一か月というふうにしていくというのが一番念入りな点検だというふうに思うんです。 改めて、この事故の発生の分析をされて、私はそのことも含めて考えていただきたいというふうに思いますけれども、改めて大臣、どうですか。

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 では次に、車齢問題についてお聞きをします。 先ほどの御説明で、火災車両の七割が十年以上の車齢という報告がございました。火災事故の防止のためにも、十年以上のバスについての安全というのをやっぱり担保するようなことを考えるときではないかと私は思いますけど、この点いかがですか。

日本共産党2007/03/20

第166回 参議院 国土交通委員会 第3号

○小林美恵子君 私は、せっかく国交省さんがこうやって八十六件を分析をされて、それで車齢が十年以上が七割も事故を起こしているという報告をされているわけでございます。そういう点検整備、注意喚起だけでいいのかなというふうに私は問うわけでございますけれども、例えば国交省さんの報告でいきますと、バスの平均車齢は二〇〇〇年の八・八年から二〇〇六年、九・一年となってまさしく老齢化しています。使用年数は、二〇〇〇年の十三年から二〇〇六年、十五年と、これ…