小林美恵子
会議録に記録された「小林美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- 文教科学委員会15 件・15%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小林美恵子君 今大臣は生活保護のそういう道もあるというお話がございましたけれども、私は、払いたくても払えないという滞納者がいらっしゃる中で、そういう方々にいっときたりとも住まいをやっぱり奪うことがないようにすべきではないかというふうに思うんです。 それで、八九年の十一月二十一日の公営住宅の管理の適正な執行についてと題しています旧建設省の住宅局長の通知がございました。それを拝見しますと、大臣がおっしゃったようなことも当然含まれているんだ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小林美恵子君 私は、前橋の例は一例として申し上げたものでございますけれども、こういう家賃滞納者に対する手厚い対策というのはやはり改めてしっかりと徹底すべきだということを改めて申し上げたいと思いますけど、大臣、よろしいですか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小林美恵子君 さらに、こうした家賃滞納が増加している中で、昨年八月にパブリックコメントを行った公営住宅法施行令の一部改定案がございます。これを実施となるとどうなるかということで、二枚目の資料に全国公営住宅協議会の資料から試算したものを掲載をいたしました。 それをごらんいただきますと、応能による算定に加えて応益係数が掛かっていきますけれども、例えば第一分位、現行政令月収十二万三千円までの場合、基本家賃が係数をいろいろ掛けていきますと今二…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小林美恵子君 私、もう一つ申し上げたいんですけれども、一部改定案でいきますと、入居者の収入基準を二十万円から十五万八千円に下げることになります。そのことによって収入超過者は増えますので、そしてまたその方々は市場並み家賃にどんどん引き上げられていくと、こういうサイクルですよね。入居者の収入が増えるわけではありませんけれども、そういう仕組みにされていく。 そうしますと、大臣はほかに入居しなければならない方がいらっしゃるからというふうにおっ…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小林美恵子君 私は、そういう施策も是非大いにやっていただきたいと思いますけれども、しかし、公営住宅にかかわりますと、例えば月収二十万円以下の人が入居できるような公営住宅の供給がされないことこそ私は問題だと思うんです。大臣は予算に限りがあるとおっしゃいました。ならば、やっぱりその予算をしっかりと取るべきだというふうに思うんです。それが大臣のお務めではないかというふうに思うんです。 さっきもおっしゃられていました。都営住宅の応募者数のこと…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子です。 バスの安全問題で質問をいたします。 二月十八日、スキーバスが大阪で事故を起こし、添乗員一人が亡くなり、二十六人が重軽傷を負いました。亡くなられた方の御冥福と負傷された皆さんにお見舞いを申し上げます。報道では、運転手は二月に入り休みは一日、事故当日の運行は交代要員がいなかった、運転手自身居眠りをしていたとあります。私は、二十一歳の若者が体を酷使をして運転をしていたと察します。 この事故について…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 私は、こうした事故がありました運転手の長時間運転といいますのは、このバス会社だけの問題ではないというふうに思っております。 お手元の配付資料では、大阪のバス運転手の実態を示したものでございます。ごらんください。 大阪からの志賀高原スキーツアーバスの場合、月曜日の十八時に自宅を出て十九時に会社出発、志賀高原到着は翌朝火曜日の九時から十時。その日の十七時に志賀高原を出発、その間七時間、実際の休息、睡眠は五、六時間ほどです。さ…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 今国交大臣は、この資料をごらんになって、いわゆる労働時間の改善のための基準の範囲内であるというふうにおっしゃいました。 しかし、例えば、勤務終了後、継続八時間以上の休息期間を与えることということがございます。そういうことから照らしますと、私はこれ自身は決してそうではないというふうに思いますし、また実際、国交大臣も厚労大臣もこの資料をごらんになってバスの運転手が過酷な労働をしているという印象を受けると、そしてまた厚労大臣が…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 先ほど大臣は運賃の低廉化があるとおっしゃいましたけれども、それがどうして起こってくるのかというふうに検討が必要だと思いますけど、私は、タクシーと同様にバスも二〇〇〇年の規制緩和でバス会社の新規参入が行われ、運賃も許可制から届出制になりました。これが影響しているかということをやっぱり検討する必要があると思います。 ここでお聞きしたいと思うんですけど、規制緩和以降、貸切りバス会社がどれほど増えて、営業収入はどうなったか、さら…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 では、その運賃についてお聞きをします。 上限、下限のいわゆる告示運賃というのがありますよね。他社よりもお客を乗せようと思えば下限運賃の設定をする。実際にはそれにとどまっていません。 そこでお聞きしたいんですけど、近畿運輸局内で下限運賃を下回る運賃の届出を行っている貸切りバス会社がございますか。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 では、二枚目の配付資料をごらんください。 これは、人材派遣の最大手で偽装請負もしておりました元クリスタルグループのクリスタル観光バス会社の今年二月の事例でございます。この会社は運賃の七%を歩合給にしていまして、そこから運賃額を換算をしました。近畿運輸局の告示運賃、下限運賃に照らし算出したのが一番右側の運賃額です。 例えば、下段の大阪と信越方面の往復の場合、運賃が十九万円ですけれども、近畿運輸局告示運賃の試算でいきますと二…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 こうした運賃の低下が、人件費の抑制で過酷な長時間運転はもちろんなんですけど、雇用形態も問題になっているということを御紹介します。 クリスタルの場合は契約社員がいまして、観光バス運転一回につき一万一千円の契約です。正規社員でも基本給十五万円に年千円の年功給、それも二十年が上限です。それに乗務運賃の歩合給で、私がお聞きした二十六年勤務の運転手でも、昨年の年収は三百九十五万円でした。退職金も賞与もありません。他社では、労働時間…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 私は今日資料をお示ししました。それで、こういうものは調べるというふうにお話がございましたけれども、私は、改めて規制緩和以降バスの運賃がどうなっているのか、そして運転手の労働時間などの実態を把握するための一斉調査を行うべきだというふうに思います。その上で、法令違反の是正はもちろんですけれども、過当競争を生み出す大本になっている規制緩和もやっぱり検証すべきだというふうに思います。 改めて、実態把握するための一斉調査、この点に…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 国交大臣は一斉調査を行うよう努めるようにするという答弁をされました。 厚労大臣、改めてお伺いしたいというふうに思います。
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 私、このバス会社の問題の背景にもう一つあるということを申し上げたいと思うんです。旅行会社によります安価なバスツアー競争によるバス会社への低運賃の押し付けです。 二枚目の資料をごらんください。例えば、これ三重の芸濃町への企画が、これは旅行業者が入っていません。走行二百七十三キロで運賃が十万円。一方、その下の福井越前町、そこでは五百十五キロ走行で、阪急トラピックスが入り、運賃は七万五千円です。明らかに旅行会社が入るということ…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 先ほど大臣がおっしゃいましたいわゆるツアーバスによる適正化ですよね、これがバスの事業者に対してもそうですし、旅行業者に対しても通知を送っているということでございますけれども、通知をしていても結局は、何といいますかね、ペーパーだけになっていると思うんですよ。 やっぱりここを、私は、改めてこの通知の中にあります労働時間の改善基準告示をしっかり示す、そしてまた告示運賃もしっかり示すべきだというふうに思うんですね。そうしながら、…
第166回 参議院 予算委員会 第6号
○小林美恵子君 私は今、あずみ野観光だけを申し上げたわけじゃなくって、すべての旅行業者に対しての調査を行うべきだということを申し上げました。 それで、今後重大事故が続発する危惧はまだまだ私はあると思います。バス会社、旅行会社、市場任せでは大変な事態を招きかねないというふうに思います。早急の対策が必要でありまして、政府として責任は安全、安心が最優先と、危険を未然に防ぐあらゆる手だて、やっぱり考えていただきたい、規制緩和の見直し、必要な規制…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第3号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 参考人の皆さん、貴重な意見、本当にありがとうございました。 私も、この地域社会と高齢者というテーマでいきますと、一つは介護保険制度と医療制度についてお聞きをしたいというふうに思うんです。 先ほど来から鎌田先生からも医療費の抑制の問題がありました。私もこの間の政府の医療制度、介護保険制度の改定を見ますと、まず医療費の抑制先ありき、介護給付の抑制先ありきというふうにうかがえるんです。その…
第166回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第4号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。両参考人には今日は大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 私は、まず世界の平和構築に当たる日本の立場としましては、最大の指針とするべきはやはり日本の憲法、憲法九条を堅持すべきだというふうに考えます。その上に立ちまして、今日はODAにかかわる平和構築という点で二点お聞きをしたいというふうに思います。 一点目は、先ほどタクール先生もお話がございましたけれども、紛争予防の一…
第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 貴重な御意見ありがとうございました。 私、まず高橋先生にお聞きします。 今、先生のお話の中では、これから高齢化は本格化していくと。また、その高齢者の実態がいわゆる平均以下の高齢者ということで、相対的貧困者ということで、要するに相対的な貧困者がこれから圧倒的に増えてくるというふうに理解できるのかなというふうに思いまして、そのための対策というのは非常に大事だなというふうに思いました。 そ…