小林美恵子
会議録に記録された「小林美恵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て11 件
- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会59 件・59%
- 決算委員会26 件・26%
- 文教科学委員会15 件・15%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○小林美恵子君 先ほどから、バス事業者がきっちり点検整備をしてもらうようにするというふうにすることがまず大事なんだというふうにおっしゃられました。例えば車検でも点検整備でも、それはそれでかなりお金が掛かっているというふうに思うんですけど、こうしたバスの車両の安全問題も、私は結局は、規制緩和による過当競争がもたらした低運賃ですね、低運賃になっていることがバス会社の収益を逆に低下させて、そこが要因になっているというふうに私は思うんです。この…
第166回 参議院 国土交通委員会 第3号
○小林美恵子君 私は、やっぱりこれまでの規制緩和そのものを抜本的に見直さなくてはいけないということを強調して、質問を終わります。 ありがとうございました。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子です。 ODAの入札問題について質問いたします。 まず、外務省のODA予算額、そしてそのうちの一般プロジェクト無償、水産無償の合計額のその占める割合、二〇〇四年度から二〇〇六年度まで、数字だけお答えいただけますでしょうか。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 無償資金協力の予算額、そしてまた、今お答えになったプロジェクト無償及び水産無償の合計額がそのODA予算額に占める割合についてお答えくださいと言いました。よくお聞きになって御答弁ください。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 では、その一般プロジェクト無償と水産無償の入札参加資格において、外国企業の有無について簡潔にお答えください。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 主契約企業は日本企業に限られているということですね。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 では、私が皆さんにお配りしました資料をごらんくださいませ。 この資料は、外務省が公表されておられます入札結果から、一つ一つ予定価格、落札価格を取り出しまして、その落札率を算出したものでございます。対象といたしましたのは、すべて一般プロジェクト無償のいわゆる施設建設、箱物案件と言われているものでございます。 これをごらんいただきますと、二〇〇三年度から二〇〇六年度途中でございますけれども、合計二百三件あります。その二百三件…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 そういうお話は本委員会でも随分議論がございまして、同じような御答弁はされてきたと思います。それでもこういう結果がずっと続いているということが問題だと私は思うんです。 そこで、会計検査院にお聞きをしたいと思います。 検査院は二〇〇二年度の決算報告におきまして、ODA一般プロジェクト無償についての特定検査報告書をお出しになりました。そこで、入札参加者と落札の状況の関係についても述べられていますけれども、簡潔にお答えいただけま…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 会計検査院の御答弁がありましたけれども、二〇〇二年度の決算報告の中でも、いわゆる応札の企業は少ないということがございます。そしてまた、落札率が高いという御指摘があったというふうに思います。そのときには車両調達とか機材供与も含まれていました。私が調べましたのはすべて施設建設でございます。それを見ますと、九九%以上の落札率が全体の八八%ということは、当時の会計検査院の皆さんが検査されたときよりも高い落札率がうんと増えていると…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 では、次にお聞きしたいんですけれども、この私が配付をした資料の中に、関東地方に本社があります新規建設業者の落札率も示しているのがございます。それを見ますと、二〇〇四年に一件、その率は八三%、二〇〇五年に二件、八〇%、八七%で受注をされています。九九%が圧倒的な中で、この率というのは逆に言えば異例のことだというふうに私は思います。 このことにつきまして、報道によりますと、ゼネコンの幹部がこう述べているというくだりがございま…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 今、麻生大臣は御自身が外国にお住まいになったことをお話をされました。それは昨年の決算委員会でも同様な御答弁をされておられまして、私も議事録を拝見しました。そのことを余り強調されますと、外国に住んだもののない者は議論ができなくなるということになりますので、物すごいそれ逆に強調しておきたいと思います。 その上に立ちまして、大臣は、しかしながら、しっかりと改善をしなくてはならないという方向のお話をしました。それはそれでしっかり…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 大臣はなかなかそういう談合をしているというような疑惑は持ち得ないというようなお話のように私は伺えるんですけれども、果たしてそうなのかなと、そういうお立場でいいのかなというふうに私は思うんですね。 改めて御質問したいと思いますけれども、例えば私が配付をしました資料の六ページ目の六十一番目の項を見ますと、ガーナでの幹線道路改修計画というのがございます。請け負った企業は大成建設でございました。一回目の予定価格三十四億六千二百六…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 基本でないのが行われているというのが私の示した実情でございます。 そこで、会計検査院にお聞きをします。 二〇〇二年決算報告にも、十六件にかかわる三十五札の入札金額について供与限度額を超えていたというふうにございました。この点について検査院の率直な感想をお述べいただけるでしょうか。
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 もっと的確に検査院がお答えいただければというふうに思いますけれども。 こうして、何といいますかね、供与限度額を超えて札を出すというのは本当に考えられないことではないかと。落札をしようと思えばその範囲でしっかりと出してくるんじゃないかと私は思うんですけど、そこは余りにも常識では考えられないのではないかなというふうに思うわけでございます。 更にお聞きをしたいと思いますけれども、こうした随意契約ですね、この随意契約が、例えば一…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 そういうことがあっては許されないとおっしゃるならば、そういうことがあるかどうかということを見ることが必要だと私は申し上げているわけでございます。 時間も参ってまいりましたけれども、外務省職員が例えばJICA、また社団法人海外建設協会加盟の大手ゼネコンに対して再就職、つまり天下りしている実態がございました。五年間で、数は多くありませんけれども、外務省からJICAに再就職した事例といいますのは二件ございまして、特命全権大使が…
第166回 参議院 決算委員会 第2号
○小林美恵子君 こうした不透明な状態は、しっかりと透明性を担保するようにしていただきたいということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私は、質問に入る前に、午前中にも議論がございました高知空港で起こりましたボンバルディア機の事故の問題でございますけれども、改めて私も大臣に原因の究明と再発防止の対策に力を入れていただきたいということを求めたいと思います。同時に、田村委員、そしてまた羽田委員からも御提起がございましたけれども、こうした問題について本委員会でも集中審議を行うこと、私も賛同するものであることを表明したいと思…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小林美恵子君 では、実際にどういう状況かということを一つ事例を申し上げたいというふうに思います。国民の住宅保障がどうなっているかということですね。 群馬県前橋市で起こったことでございますけれども、六十代の御夫婦が公営住宅の家賃を滞納、そのことを理由にしまして強制退去させられました。そして、ホームレス生活を強いられたわけでございます。御夫婦は養豚関係の仕事に従事をされておられまして、それで倒産で失業、ここ数年でいきますと空き缶集めなどで…
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小林美恵子君 私は、大臣は今特別な配慮を必要とする方々に入居をしてもらわなくてはならないというふうにおっしゃいました。この方々も決して二十五か月払えるのに払えなかったという問題ではないというふうに思うわけです。 改めてお伺いしたいと思いますけれども、これは国交省にお聞きをします。全国の公営住宅の家賃滞納世帯、滞納戸数といいますかね、戸数、そしてまた、そのうち退去された方々というのはどれほどいらっしゃるか教えていただけますか。
第166回 参議院 国土交通委員会 第2号
○小林美恵子君 今御説明いただきました全国の家賃滞納者戸数といいますか、その数値といいますのは、お手元に配付をさせていただきました資料に掲載をしておりますので、ごらんください。 いずれにしましても、御答弁いただきましたように、二〇〇〇年から二〇〇四年度を比べますと、滞納戸数というのは増加をしているということが明らかに分かるかと思います。 ちなみに、その下段は大阪府の府営住宅の家賃滞納戸数でございます。これでいきますと、二〇〇〇年一万一千…