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日本共産党参議院
総発言数
1,267 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会59 件・59%
  • 決算委員会26 件・26%
  • 文教科学委員会15 件・15%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 件中 20 件を表示
日本共産党2007/02/14

第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第2号

○小林美恵子君 ありがとうございました。 あと、小塩先生に、これは質問するという立場ではないんですけども、先ほどから消費税の問題が出ておりました。先生は逆進性の問題も指摘をされておられまして、やっぱり消費税というのは低所得の方ほど重い負担になりますので、そのことと比較をされて、いわゆる社会保障の中での定額負担もあっていると、国民年金保険料なんか、そのことをおっしゃっていたと思いますけども。でも毎日毎日消費をする、食費も含めてですね、消費…

日本共産党2007/02/07

第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。今日は、大変貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。私は、皆さんの御意見をお伺いしまして、逆に元気をちょうだいするといいますか、大変快活のオーラを感じた次第でございました。 最初に、三人の参考人の皆さんにお伺いしたいと思うんですけれども、今日は、高齢者といいますか、高齢者とおっしゃいましたら日野原先生に御指摘あるかもしれませんけれども、生涯現役社会というのがテーマですので、…

日本共産党2007/02/07

第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○小林美恵子君 あと、日野原先生と三和代表にお伺いしたいんですけれども、日野原先生、お医者さんという立場でもあるかと思いますので、それこそ高齢者の皆さんが安心して生活できる医療や介護という点でも不可分だと思うんですね。安心して医療や介護を受けることができるようにするという点でいきますと、現状の医療、介護の制度について先生はどのような御感想、御意見をお持ちかというのをお聞きしたいと思うんです。 あと、三和代表には、私も大阪でございまして、…

日本共産党2007/02/07

第166回 参議院 少子高齢社会に関する調査会 第1号

○小林美恵子君 どうもありがとうございました。

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 私は、今日、六か国協議の再開について質問させていただきたいと思います。 十月三十一日に中国、北朝鮮、そしてアメリカの非公式協議で六か国協議の再開合意をされました。で、直近の報道によりますと、中国の外務省は十一日、北朝鮮の核問題をめぐる六者協議を十八日から北京で開くと正式に発表したとございます。そしてさらに、その報道では、中国は先週、十六日の再開を各国に打診し、いったんは合意したが、そ…

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 実質は十六日からという報道もあるんですけど、この点はどうなんですか。

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 いずれにしましても、御答弁いただきましたように、もう間もなく六か国協議が再開ということになりました。そうなりますと、昨年十一月に第五回の協議が休会して以来一年一か月ぶりということになります。この間、北朝鮮によります七月のミサイル発射でありますとか、そして十月の核実験が強行されたと、こうした緊迫した状況の中にありまして、六か国協議の再開というものが平和的、外交的努力による問題解決への道筋になるものであると私は認識もするんで…

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 我が党は、北朝鮮に対します日本政府の対応としまして、国際社会は一致をして対応することと、そしてまた平和的、外交的な努力によって問題を解決するということを主張してまいりました。その中で六か国協議の再開が合意され、間もなく再開されるということは、大変歓迎すべきことだというふうに思うんです。この点は本委員会でも、この一回目の承認案件の審議の際に私も述べさしていただきましたけれども。 ここで改めて大臣にお伺いしたいと思いますけれ…

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 平和的に解決するということを、対応してきたという大臣のお答えであり、これからもそういう立場で期待をするんだというお話でございました。 そこで、お伺いしたいと思うんですけれども、まず外務省にお伺いをします。 六か国協議に臨む政府の姿勢についてなんですけれども、私どもは六か国協議の再開と国連安保理一七一八決議、また日朝平壌宣言にのっとった取決めを遵守するということをかねてからも求めてまいりましたけれども、日本政府として、間も…

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 今外務省からそういう御説明をいただきましたけれども、改めまして、この点につきまして大臣の御見解いかがでしょうか。

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 先ほど外務省の方が、日本政府が臨む姿勢として関係国が一致をしてというふうなことを強調されました。この点について大臣の御見解いかがですか。

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 一致して行うということでございます。 そして、あと外務省の方にお聞きしたいと思いますけれども、この十二月十二日の朝日新聞の報道等を見ますと、「今回の協議で日本政府は日朝国交正常化についても作業部会を設けるよう求めている。」とございます。 そこでお聞きしたいんですけれども、この報道の中身は事実であるかということと、事実であるのでありましたら、その見通しについても教えていただけますか。

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 ありがとうございました。 それでは、大臣にお伺いしたいと思いますけれども、アメリカの国務省のケーシー副報道官が十一月三十日に北朝鮮に求める具体的な要求を表明したというふうにあります。我々は、事態を進展させるため、幾つかのアイデアを北朝鮮に提案したとございました。それが、核放棄明確化の内容を幾つか例示がされております。 そして一方、その北朝鮮の核放棄に見合う措置としてということで、これはホワイトハウスの報道官が、朝鮮戦争の…

日本共産党2006/12/14

第165回 参議院 国土交通委員会 第7号

○小林美恵子君 では、分かりました。 今日の承認案件につきましての質問は以上で終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

日本共産党2006/12/12

第165回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 日本共産党の小林美恵子でございます。 耐震偽装事件を発端にしまして建築士法の改正案が出されたということでございますけれども、建築士の方々の使命について私はまず大臣にお伺いしたいと思います。 せんだっての本委員会でも参考人の皆さんが、いい国民資産を造るものなんだと、そしてまた、国民の生命、財産を守るというのが使命なんだと、そのために資質とか能力の向上があるんだというお話がございましたけれども、こうした点について大臣の御認識…

日本共産党2006/12/12

第165回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 大臣が御説明をいただきました、そういう使命を果たすべき建築士が偽装を構造設計で行ったと、なかなか表には見えない部分で行ったと、これが大変重大な問題でございましたけれども、擁護をされるものでは全くないというふうに思います。ただ、一人の建築士の責任にはとどまらないと。事件の背景には、私どもはかねてから申し上げてきましたけれども、建築分野の規制緩和があると、そしてまた安全軽視のコスト削減競争があるというふうに指摘もしてきました…

日本共産党2006/12/12

第165回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 衆議院の審議で参考人としてお越しになられました仙田さん、そして本多さんは、今回の改正案では独立性は不十分だというふうに意見をされているかと思います。特に、設計、施工の分離が必要だと。この点につきましては先ほどの大臣の御説明の中にはないかと思いますけれども、この点について大臣はどのように受け止められますか。

日本共産党2006/12/12

第165回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 衆議院の審議でお越しになった参考人の方は、設計、施工の分離について歴史的なこともお述べになっておられました。戦前の日本建築士会は、これは現在の建築士会とは別ですけれども、おっしゃりながら、帝国議会にも何度もその法案がかかっておりますとおっしゃっておられまして、様々な反対があったり、特にそれは設計施工一貫でやっている部分から反対があって成立しなかったと。また、戦争が盛んで審議ができなかったような経過もあるというふうにありま…

日本共産党2006/12/12

第165回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 大阪府では、現在、いわゆる工事監理者の氏名を明らかにさせるようなことは、いわゆる着工届のときではございませんでして、建築確認の際にもう既に明らかにさせるようにしていると、指導しているというお話でございました。これは私は積極的な面だというふうに思います。 そうした中で、同一人物の建築士が書類上年間百件も二百件も工事監理者として届出がされている例があると。考えてみますと、三百六十五日間あって、同じ工事監理者が二百件もできるわ…

日本共産党2006/12/12

第165回 参議院 国土交通委員会 第6号

○小林美恵子君 是非よろしくお願いします。 もう時間が参りましたので質問にはしませんけれども、特定行政庁の体制強化についてせんだっての委員会でも議論がございました。元々通常国会のときに私も特定行政庁の体制強化をということで求めましたら、当時の北側大臣が、国としても関係省庁と連携を取り、建築行政の役割は大きくなっている中で、その人員について確保できるように連携を取ると答弁されました。 それで、せんだっての委員会でも国交省側からの答弁で、い…