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厚生労働省人材開発統括官参議院衆議院
総発言数
621
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省人材開発統括官
直近の発言日
2018/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会89 件・89%
  • 予算委員会第五分科会4 件・4%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会1 件・1%
  • 経済産業委員会1 件・1%

※ 全 621 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

621 20 を表示
厚生労働省大臣官房審議官2018/04/06

196衆議院 内閣委員会 第8号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 雇用対策本部でございますけれども、雇用調整の規模が大きく、地域経済、雇用への影響が懸念される場合に、自治体あるいは関係団体と連携しながら再就職支援を行うために、必要に応じて設置をしておるものでございます。 本件でございますが、必要がもちろんございますれば雇用対策本部を設置するということになってくるわけでございますが、現時点におきましては、必要な情報収集を行っておる段階でございます。 いずれにいたし…

厚生労働省大臣官房審議官2018/03/30

196衆議院 外務委員会 第6号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 特に就労面からお答えをさせていただければと思っております。 昨年十月末現在の外国人労働者数、労働者に関して見ますと、百二十八万人ということで、前年に比べて二十万人増加ということで、過去最高の数字というふうになっております。 多言語のお尋ねがございましたけれども、一つは、外国人労働者の安定就労を促進しようということで、各地で外国人就労・定着支援研修というのを実施しております。ここの研修の中身の一つは…

厚生労働大臣官房審議官2017/12/07

195参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(小林洋司君) お尋ねのございました職業紹介あるいは職業相談の仕事、それから求人開拓の仕事などは、いずれもハローワークの重要な役割だというふうに考えております。 ただ、同時に、業務量の方は、雇用情勢といったその行政ニーズによって大きく変動する性格を持っておるわけであります。そういった中で、そういった変動に機動的、的確に対応していこうということで、常勤職員、それから期間業務職員が役割分担をしながら必要な業務を遂行できる体制を整…

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/05/30

193参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(小林洋司君) お答えいたします。 ディーセントワークにつきましては、私どもは働きがいのある人間らしい仕事というふうに訳しております。政府といたしましては、その考え方の普及に努めるとともに、障害者対策も含めまして、様々な雇用労働政策を推進することでディーセントワークの実現に努めているところでございます。 また、御指摘の障害者権利条約第二十七条、あらゆる形態の雇用について障害に基づく差別を禁止しているわけでございますが、これも…

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/05/30

193参議院 厚生労働委員会 第20号

○政府参考人(小林洋司君) お答えいたします。 実行計画におきましては、御指摘のように、有識者による会議の場を設置し、障害者雇用に係る制度の在り方について幅広く検討を行うということが盛り込まれております。ただ、現時点でこの文言以上のものを持ち合わせているわけではございません。福祉的就労につきましては、ここでは明示的には掲げられていないところでございます。 この具体的な検討の範囲あるいは内容というのをどうしていくかにつきましては、今後、厚…

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/05/11

193参議院 内閣委員会 第8号

○政府参考人(小林洋司君) お答え申し上げます。 合理的な理由がない場合に有期労働契約の締結を禁止するという、今おっしゃいましたいわゆる入口規制につきましてでございますが、今般の働き方実行計画には盛り込まれていないところでございます。

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘の自動車運転業務、それから建設業の関係につきましては、三月十七日の第九回の働き方実現会議におきまして、総理から次のような御発言がございました。長年の慣行を破り、猶予期間を設けた上で、かつ、実態に即した形で時間外労働規制を適用する方向としたいという発言でございます。 現在、この方向に沿いまして、国土交通省及び厚生労働省とも協力をしながら調整を行っているところでございますが、何年間猶予といった、…

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林政府参考人 お答えいたします。 まず、御案内のとおり、今後、一般的には、現在、告示で定められておりますものを法定化していく、そして、上限規制を設けて、罰則の対象にしていくということでございます。 その大きな方向性というのは共有した上で、一方で、実効ある規制にしていかなければならないということがございます。そういうことで、実態を十分踏まえる必要があるんだろうということであります。 御指摘のような自動車あるいは建設につきましては、施主…

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/24

193衆議院 厚生労働委員会 第8号

○小林政府参考人 現在、上限告示で、建設それから自動車運送の業務というのは適用除外となっております。 これは先ほども御答弁申し上げましたが、施主との関係、荷主との関係というのがあって、そういった関係性全体を改善していく必要があるということで、そういった取り扱いになっていると理解しておりますが、そういった改善を図りながら、最終的には同じ方向に沿ってやっていけるように改善を図っていく。そのために一定の猶予期間が必要になるだろう、そういう考え…

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/22

193参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林洋司君) お答え申し上げます。 三月十三日の労使合意がございまして、基本的に、先ほどお話ございましたように、現行の告示を法制化し、それに上限を掛けていくということに加えまして、特に脳・心臓疾患の認定基準との関係で、八十時間、百時間という別の観点からの歯止めを掛けると、そこには休日労働を含んでいるというのが労使の合意事項というふうになっております。基本的に政府もそれを受け止めて法制化を図っていくと。 それに加えまして、で…

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/22

193参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林洋司君) 三月十七日の第九回働き方実現会議におきまして、総理からこういった御発言がございました。現行、建設それから自動車の運転業務というのが適用除外になっているわけでありますけれども、業界の担い手を確保した上で、長年の慣行を破り、猶予期間を設けた上で、かつ実態に即した形で時間外労働規制を適用する方向としたいという御発言であります。こういう方向で今国交大臣を始めとして調整を図っているところでございます。

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/22

193参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林洋司君) 原則適用という考え方に立って、ただ直ちにそれを導入することの難しさということもありますので、実態に即してどういう調整を図っていくかということでございますが、原則は適用するという考え方に立っておるわけです。

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/22

193参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林洋司君) 原則適用という考え方に立ちつつ、実態を踏まえてどういうふうにそこに移行していくかということでございまして、そのプロセスはいろいろあるんだと思います。それも含めて今調整過程ということでございます。

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/22

193参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林洋司君) 総理からは、長年の慣行を破り、時間外労働規制を適用するという考え方が示されておりまして、目指すところは他産業と同じところというのが念頭にあると思います。ただ、繰り返しになりますけれども、いろいろ荷主、施主等の問題ありますので、そういったことを含めて今後の道筋というのを調整しているということでございます。

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/22

193参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林洋司君) まさに調整中でございまして、決まっておりません。

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/22

193参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林洋司君) 御指摘ございましたように、これから時間外労働あるいは休日労働を極力減らしていくという上で、労使の役割というのが非常に重要だということは共通認識となっております。 そういった中で、第六回の働き方実現会議におきまして連合の神津会長の方から、従業員代表、労働者代表の適正な選出を担保することが非常に重要不可欠だという御発言がございまして、そういったことも念頭に労使の役割の重要性というのが議論されているというふうに認識…

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/22

193参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林洋司君) 具体的な議論につきましては、先ほど申し上げましたように、そういった御発言があったということでございまして、それを受け止めて労使の役割が重要だというふうに議論をされておるというふうに認識をしております。

内閣官房働き方改革実現推進室次長2017/03/22

193参議院 厚生労働委員会 第4号

○政府参考人(小林洋司君) 実現会議は、それぞれの有識者議員からいろいろ御発言をいただく、順次御発言をいただく、それを最終的に実行計画に反映していくということになるわけですけれども、そういった有識者の御意見を承る中において先ほど申し上げたような御発言があったということであります。

経済産業省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど先生から御指摘ございました平成二十一年五月のストックホルム条約締約国会議におきまして、新たにPFOSを制限の対象物質とすることが決定されたわけでございます。 これを受けまして、平成二十一年十月でございますが、その国内担保法でございます化審法の施行令を改正いたしまして、平成二十二年四月から、同法に規定する第一種特定化学物質としてPFOSを指定いたしまして、一部の例外を除きまして、国内での製造、…

経済産業省大臣官房審議官2016/02/25

190衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○小林政府参考人 国内の製造実態等があったことと、それから、ストックホルム条約の状況を見守っていたということであろうというふうに思っております。