P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 いまの説明、ぼくちょっと質問を若干してあるのですけれども、運輸省のほうの解釈、それから外務省のいまのあれも、それから大臣の御答弁も、それは私が聞いていれば、ただ「そう思っている」ということだけでしょう。だから、納得させるようなひとつあらゆる資料を整備されて、何の資料というよりかも、あらゆるとにかく点からこれはだいじょうぶだという証拠をひとつ示してもらいたい。たとえばいまのアメリカの回答というようなのが一体どういう回答なのか、…

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 口頭なんというものが一体信頼できるのかどうかということなんですね。その点はひとつ納得のいくようにしてください。

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 それは、そういうことを言っているのじゃないのですよ。そういう方針をとったところで、それは一体法的に効力があるかどうかという問題が一つあるわけでしょう。それは、たとえ外国であろうが企業であろうが何であろうが、それはその証拠がない限りだめでしょう。ぼくは、だからあなたのほうで、こっちのほうからそれを一方的に宣言すれば効力がなくなるのだなんというようなことを言ってみたところで、かくかくの理由で、このような法律的なあれで、あるいはこ…

日本社会党1970/11/17

63参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○小林武君 それはそういうことになるのだよ。いまだって、何もいまの質問に対しても的確な答弁があったとはぼくは——これは春日さんへの答弁について春日さんがどう感ずるかということは別ですよ、しかし、ぼくはなかなかはっきりしておりません。たとえば、あなたの先ほど言ったことについてぼくにわびると言ったけれども、そばについておってそれに対して一言も差しはさまないでおって、あとで問題が出てきたらあとでそういう答弁をやるというのは、これはあなた、失敬…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 最高裁に前回お尋ねいたしましたが、その点で、二、三の点について、さらに、前回の御答弁を含めて、質問をいたします。 その前に、青法協に加入している裁判官の調査、訴追委員会の。それから福島判事に関するその他の問題こういうことについて言論界はもちろんのこと、いわゆる法曹関係の意見、さらには国民全体が司法権の独立というものについて非常な大きな関心を持ったというふうに私は考えているわけです。そういういわば司法権の危機とも言われるものは…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 自信をお持ちになっているということは、ある意味では国民に安心感を与えるということなんです。しかしこれは最高裁がどういうことでおっしゃったかということは、完全にいまの答弁ではわからないんですけれども、私はこれは最高裁のいわゆる内部の問題という観点だけでお取り上げになるというと、これはちょっと十分ではないんでないかと、いわゆる司法権の独立というものに対しては、これは前回も質問いたしましれけれども、いわゆる国会との関係、国政調査権…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 前回の質疑の中の事項についてお尋ねいたしますが、前回の最初に、私は司法権の独立という意味から最高裁として昭和二十三年に国政調査権の関係で参議院法務委員会に異議を申し立てられた、このことを取り上げたわけです。これは私が参議院の法務委員会に現在いるから国政調査権の問題について異議があるとかなんとかいうことではないわけです。むしろ私はその立場において、国会といえども逸脱した範囲外の問題だと考えた場合には最高裁としてそれに対して断固…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 私もそうだと思うわけです。行政権からの独立、その行政権からの独立なしには、これは司法権というものがほんとうに公平な裁判ということはできないということは歴史的な事実を見れば肯定できるわけです。私もそう思います。 そうすると、行政権から独立するということも、歴史的な経過から見れば、これは非常に強く考えられなければならない。しからば行政権から独立するという、行政権が一体権力分立の立場から範囲を逸脱したような行動というのは何であるか…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 具体的なことというのは前回の御答弁で理解いたしました。 ともかく申し上げたいのは、私は国会というものが現在の憲法の中で非常に明治憲法よりかも優位に立っているということはいえると思う。そういう意味でおそらく最高裁は昭和二十三年の浦和事件のときには事重大と考えて法務委員会に対して異議を申し立てたと思うんです。しかし先ほどの御答弁にもありましたように、行政権というものも、むしろ司法権の独立というものは行政権のために先に考えられた。…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 敏感ということばを使いましたのは、先ほど来申し上げております司法権の独立というようなものがいまいわゆる国民的な関心の的になってきたということです。そしてまたいわゆる一九七〇年代というものは、保守であろうが、革新であろうが、時代の、何といいますか、転換的一つの傾向とか、あるいはその間における意見の食い違いとかいうようなものはみなそれぞれ政党、政治家というようなものは意識している。そういう段階に一体たよりになるといいますか、ほん…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 そこで私は前の参議院法務委員会の浦和事件に対しての御答弁の中に、「当事者以外の者が」ということばがありますね。「当事者以外の者が」ということばがある。そうすると、私はこの「当事者以外」ということばが出てきますと、当事者というものはその判決その他について主張するところは主張できる、これについては私は先ほど来御答弁いただいた内容の御答弁であるならば当然だと思っている。しかし、国が、という場合に、いわゆる行政当局という場合、これは…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 質問のしかたがちょっと悪かったと思いますが、ちょっといまのような御答弁の内容ではなかったのであります、私の聞き方は。当然なんですよ、いまおっしゃったように、国が原告であろうと被告であろうと、国としてはやられた行政的措置に対して当否を問われるということになりますと、これは全力をあげてやるということは、これはあたりまえだと思います。これは、片っ方が、それに対して相手方がまた全力をあげてやる、これは当然です。そこまではいいのですよ…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 前の、前段の御答弁ですね、これはいまの御答弁ですと、これはもう国であろうが何であろうが、いろんな宣伝なりいろんな方法をとって世論に訴えるというようないわばやり方ですね、これは好ましくないという——私はそれだけじゃないですよ、むしろそのことはある程度わかっています。そうでなく、われわれのできないこと、われわれ個人の場合にはできないことですよね、一般の国民ではできない、われわれ一般の国民にはできないことである。それが国の場合なら…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 ちょっと何だかいまのことはわからぬのですが、どういうふうに理解していいのか。とにかくこれはもう上部機関といえば、たとえば各省というものがある。その各省の出先の機関というのは東京にもある、各県あるいは市町村にもわたってあるでしょう。そういうものが、公文書、その他いろいろな手だてを講じて行政のあれを出してくる。これがなかったらまた日常の行政事務というものが行なわれないわけです。それを敏速にやるということについては一般論としてはだ…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 まあだいぶ断固たるところから変わってきたわけですけれども、私はまず浦和事件というものに対する最高裁の態度から見れば手ぬるいという感じです。私は国会よりかも行政権力の脅威というものを感ずるのは、最高裁の態度いかんによってもうかがいしれると思うのです。国会、国会なんと言っているけれども、国会の場合にはむきになってやる。私は国会議員の一人だけれども、最高裁というようなものは少なくともこの新しい憲法の中において司法権の独立について少…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 ただいまの御答弁は私はたいへんこれは問題感を持ちます。それでお尋ねいたしますが、何かいまのお話を聞いておりますというと、十分文部省の通達その他を御検討なさった上での発言のように聞こえますが、十分ごらんになっているわけですか。それでこれについてはあなたのほうでさしたることはございませんという結論を出されたわけですか、最高裁として。

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 そのことを読む範囲でね。それではひとつ参考のために、これは北海道で全国小学校長会が開かれた。全国連合小学校長会二十二回大会が十七日から札幌で開かれたわけです。この際に、「文部省の西岡政務次官は、家永教科書に対する同省の検定不合格処分を違憲とした東京地裁の判決を「杉本裁判官はなにを血迷ったか、論理的飛躍をおかしている」と激しく批判、「文部省の考え方はすでに初中教育局長名で通知してあるので校長先生は自信を持ってこの問題に取り組ん…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 結局裁判官というのは、具体的な事件といいますか、問題に対して、訴訟事件に対して、憲法と法律に従ってへんぱのない公正な法的判断を下せばいいのでしょう。その人がどういう一体あれを持っておったらそういう条件が欠けるかというようなことを、いろいろな点から——これはそういう判断ができないとか何とかということを、そういうことを、きめること自体がおかしいので、私は法に従って——憲法法律に従って、それは弱い者であろうと、強い者であろうと、ど…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 局長、私いまの御答弁を聞いておって、非常に残念に思います。他から疑いを持たれる——この他から疑いを持たれるというのは、怪しげな場所に出入りしたとか、あるいは直接裁判に関係ある人とつき合いをしたとか、あるいはどうもその中には汚職的なにおいがあるのではないかといわれる、そういうことの中においては、厳として身を慎しむといえばこれは私はりっぱなことだと思うのです。それを最高裁が御要求になるのであれば、これは当然そうあるべきだと思いま…

日本社会党1970/11/12

63参議院 法務委員会 閉会後第5号

○小林武君 初中局長ね、一般的な話じゃなしに、この通知というもの、通知はときどきによって違うというのだが、われわれは、文部省通達だとかなんとかいうのは、受けるほうの側で受けたこともあるけれども、そのつど違うものですかね。あれは。私は、今度の場合はどういうやり方をやったかということをまず聞きます。と思いますということではなくて、どことどこへ出したかということです。